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素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(351〜360)

DAYSアンユースレス

大阪出身の5人組ロックバンド、アンユースレス。

インスタグラムなどのSNSを中心に注目を集めている彼らの『DAYS』は、優しい声が魅力の片思いソングです。

この曲のオススメポイントはその歌詞で、日常にあふれているようなリアルな言葉選びがとても共感できるんですよ。

ファンタジーな世界観の詩的な歌詞もよいですが、本作のように等身大の言葉でつづった歌詞も胸にグッとくるのでいいですね。

演奏もミドルテンポでありながらさわやかなので、そこにも注目して聴いてみはいかがでしょうか?

Destinyエレファントカシマシ

人生の機微を鮮やかに描き出す、エレファントカシマシの珠玉の一曲です。

宮本浩次さんの独特な歌声が、聴く人の心に深く響きます。

困難を乗り越え、新たな道を切り開こうとする主人公の姿が、力強く表現されています。

本作は、2014年6月にリリースされたシングルで、TBS系のドラマ主題歌としても使用されました。

エレファントカシマシの長年の音楽キャリアの中でも、特に印象的な作品と言えるでしょう。

人生の岐路に立たされた時、勇気を持って前に進もうとする人にオススメの一曲です。

デーデエレファントカシマシ

1988年3月発売、エレファントカシマシのデビューシングル曲。

同日に発売されたファーストアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』にも収録されています。

1990年代後半デビューのイメージが強いエレファントカシマシですが、実はバンド自体は中学生の時に結成されており、現在でも当時のメンバーを含む4人でバンド活動を行っています。

魂を感じるこの楽曲は、音楽家としてキャリアの長い宮本浩次ならではの作品です。

ディスコレーションオズ

こちらは沖縄出身のロックバンド『オズ』もともとは4人で活動していましたが、2013年からは3人で活動し、2015年に解散しました。

よくとおる高音、ポップな印象のボーカル、NARUMIさんの印象が強いバンドで、沖縄出身ではありますが沖縄音楽とはまったく違った方向でオリジナルの音楽を展開しており、沖縄県広報番組「うまんちゅひろば」テーマソングや、テレビ埼玉系の番組ともタイアップしていました。

また再結成してほしいですよね。

デュエルしようぜ!オーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – デュエルしようぜ! [Official Audio]
デュエルしようぜ!オーイシマサヨシ

『デュエルしようぜ!』は、アニソンシンガーとしての活動で注目を集めるオーイシマサヨシさんが2024年4月にリリースしたシングル。

『遊戯王』シリーズへの思いがたっぷりと詰め込まれた渾身の楽曲ですよ。

サウンドも歌詞も歌声も、まるでカードゲームに興じるプレイヤーたちへ呼びかけているかのよう。

ここぞという勝負どころで全力を尽くすデュエリストの姿が思い浮かびます。

激しく躍動する曲調と共に、人生と向き合い、仲間と手を携える、そんな物語がイメージできるんです。

デュエルを通して自分の居場所や存在価値を見つけていく……。

の曲に込められたメッセージ性を感じとれば、きっとあなたもカードを手に取りたくなるはず!

DQNなりたい40代で死にたいキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – 「DQNなりたい、40代で死にたい」 DMCC 神戸ワールド記念ホール
DQNなりたい40代で死にたいキュウソネコカミ

邦ロックシーンにおいて、若者から大きな人気を得ているキュウソネコカミ。

楽曲としてのユーモアセンス、そしてその奥底から伝わってくる真っすぐな感情が彼らの持ち味です。

この曲では、ヤンキーや不良を表すネットスラング「DQN」をテーマにしています。

一見DQNを皮肉する内容かと思いきや、実はうらやましがっている様子が見え隠れしているのがかわいいポイントですね(笑)!

ちょっと違う角度からヤンキーを歌った曲です。

出会いのかけらケツメイシ

人との出会いと別れを通じて成長していく姿を優しく描いた珠玉のミディアムバラードです。

2008年1月にリリースされたこの作品は、ケツメイシにとって初めて映画主題歌を担当した楽曲となり、映画『陰日向に咲く』の世界観を見事に表現しています。

アルバム『ケツノポリス6』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得するなど、多くのリスナーから支持を集めました。

メロウなラップとキャッチーなメロディが見事に調和した本作は、情感たっぷりのピアノの旋律が印象的です。

友人たちとのカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリの楽曲です。