RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(381〜390)

Thisman’s bluesルビン

2012年結成。

2015年から3ピースバンドとなり、現在も活躍しています。

彼女たちの音楽志向は、オルタナティブな匂いがする、渋めの大人バンドといってもいいかもしれません。

なかなかインディーズでは出ない香りを漂わせつつ、いい活動していると思います。

Danger in my 通学路三谷裳ちお(CV:大空直美)、野々村真奈菜(CV:小見川千明)細川 雪(CV:本渡 楓)

最初はエネルギッシュなロックチューンにしか聴こえないですが、歌詞を追っていくとそのおもしろさがわかると思います。

女子高生の登下校を題材にしたギャグアニメ『ちおちゃんの通学路』のオープニングテーマで、作中に登場する主要キャラクターたちが歌っています。

ほんと、かなりかっこいい曲調なんですが、とくにサビ終わりのフレーズがぶっ飛んでるんです。

そこまでの流れは、それを大きな声で言いたいがための前振りなのかな?なんて。

音程は気にせず、元気よく楽しんで歌ってみてください。

出発の歌上條恒彦

上條恒彦&六文銭 出発の歌.m4v
出発の歌上條恒彦

70年代に生まれ、今なお多くの人に愛されている『出発の歌』。

上條恒彦さんのこの楽曲は、心地よいメロディと力強いボーカルが特徴です。

どこか懐かしさがあり、ジワリと心に染み入る感動を与えてくれるんですよね。

卒業という節目にふさわしい、旅立ちの情景を描いた歌詞が、別れゆく仲間へのエールのようにも思えます。

若者たちにも受け継がれるこの曲は、世代を超えた共感を呼ぶに違いありません。

卒業シーズンにふさわしく、私たちの背中をそっと押してくれる名曲です。

出発の歌上條恒彦 & 六文銭

乾いた空を見上げる主人公の視線から始まるこの楽曲。

懐かしい日々への思いや新たな出発への決意が込められています。

上條恒彦さんと六文銭が紡ぐ言葉と音色は、聴く人の心に静かに寄り添います。

本作は1971年6月にリリースされ、世界歌謡祭でグランプリを受賞。

その後シングルとして70万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

1974年には高校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。

新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲。

未来への希望が湧いてくるはずです。

Day of Bright Sunshine中島由貴

TVアニメ『失格紋の最強賢者』ED映像(中島由貴/Day of Bright Sunshine)
Day of Bright Sunshine中島由貴

「元気がでるアニソンをカラオケで歌いたい!」という方にオススメしたい曲は『Day of Bright Sunshine』です。

モデルや女優としても活躍する声優、中島由貴さんが2022年にリリース。

アニメ『失格紋の最強賢者』エンディングテーマに起用されました。

新しい道を冒険する姿を描いた歌詞が心に響きます。

ミドルテンポで展開するリズムに合わせてリラックスして歌うのがコツ。

音域も広くない楽曲なのでぜひトライしてくださいね。

華やかなサウンドとともにカラオケを盛り上げてくれますよ!

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(391〜400)

Deeper中田裕二

中田裕二さんの名曲『Deeper』。

気だるさを感じさせるレイドバックしたビートとジャジーによるコードがオシャレでセクシーな雰囲気を演出していますよね。

本作は2017年にリリースされたアルバム『thickness』の収録されました。

水彩画タッチのアニメーションで構成されたミュージックビデオも印象的です。

アナログシンセやミュートトランペットの音色も、落ち着いた雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

大人な男女の関係性を歌った歌詞も色気がただよっていますね。

dear grandma九州男

九州男さんの『dear grandma』は、おばあちゃんへの深い愛情と感謝を綴った心温まるバラードです。

幼い頃の思い出や、大人になってからの後悔の念が優しいメロディーに乗せて歌われています。

2007年にリリースされたこの曲は、九州男さんのセカンド・ミニ・アルバムに収録されており、mihimaru GTのhirokoさんがフィーチャリングで参加したことでも話題になりました。

高齢者の方と過ごした思い出を振り返りたいときや、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの1曲。

家族の絆や人生の大切さを改めて考えさせてくれる、心に響く楽曲です。