RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(381〜390)

でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

Morning Musume – Dekkai Uchuu Ni Ai Ga Aru (Album Version)
でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

おっきなスケール感で歌われる宇宙のような広い愛。

キュートでまっすぐなモー娘の歌がグッと胸に染みますね。

サンバのようなリズムやファンキーなギターとともにしんみりしすぎずにいい塩梅でとても元気をもらえる1曲です。

目に見えないものってときに信じられなくなるけれど、そんなときに支えになってくれる曲ではないでしょうか。

2001年にリリースされた『ザ☆ピ〜ス!』のカップリング楽曲ですが、当たり前が当たり前ではなくなった時代だからこそより響くような気がします。

わちゃわちゃさもまた楽しい!

イヤなことも吹っ飛んでいきそうですね!

ディストレスユギカ

ノイジーなボーカルワークがたまりません!

ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。

ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。

圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!

Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。

曲全体を通して一体感が素晴らしいです。

他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!

ディフレイルユギカ

大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。

鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。

ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。

まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。

初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。

熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。

Dejavina (Japanese ver.)リサイタルズ

リサイタルズ – 「Dejavina (Japanese ver.)」[Official Music Video]
Dejavina (Japanese ver.)リサイタルズ

東海オンエアのてつやさん、しばゆーさん、としみつさんの3人からなるグループ、リサイタルズ。

キャッチーなメロディーにしばゆーさんの奇想天外なリリックが絶妙なおもしろさをかもしだしていますね。

そんなリサイタルズの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Dejavina (Japanese ver.)』。

K-POPをイメージさせるスタイリッシュなメロディーなのですが、とにかくしばゆーさんのぶっ飛んだリリックが絶妙なコントラストを生んで非常にユニークです。

ぜひ飲み会などで歌ってみてください。

Thisman’s bluesルビン

2012年結成。

2015年から3ピースバンドとなり、現在も活躍しています。

彼女たちの音楽志向は、オルタナティブな匂いがする、渋めの大人バンドといってもいいかもしれません。

なかなかインディーズでは出ない香りを漂わせつつ、いい活動していると思います。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(391〜400)

Danger in my 通学路三谷裳ちお(CV:大空直美)、野々村真奈菜(CV:小見川千明)細川 雪(CV:本渡 楓)

最初はエネルギッシュなロックチューンにしか聴こえないですが、歌詞を追っていくとそのおもしろさがわかると思います。

女子高生の登下校を題材にしたギャグアニメ『ちおちゃんの通学路』のオープニングテーマで、作中に登場する主要キャラクターたちが歌っています。

ほんと、かなりかっこいい曲調なんですが、とくにサビ終わりのフレーズがぶっ飛んでるんです。

そこまでの流れは、それを大きな声で言いたいがための前振りなのかな?なんて。

音程は気にせず、元気よく楽しんで歌ってみてください。

出発の歌上條恒彦

上條恒彦&六文銭 出発の歌.m4v
出発の歌上條恒彦

70年代に生まれ、今なお多くの人に愛されている『出発の歌』。

上條恒彦さんのこの楽曲は、心地よいメロディと力強いボーカルが特徴です。

どこか懐かしさがあり、ジワリと心に染み入る感動を与えてくれるんですよね。

卒業という節目にふさわしい、旅立ちの情景を描いた歌詞が、別れゆく仲間へのエールのようにも思えます。

若者たちにも受け継がれるこの曲は、世代を超えた共感を呼ぶに違いありません。

卒業シーズンにふさわしく、私たちの背中をそっと押してくれる名曲です。