【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(271〜280)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

日常の中での停滞感や解放感、愛する人との特別な時間を描いた楽曲です。
Nulbarichのアルバム『CLOSE A CHAPTER』に収録されており、2024年12月にリリースされました。
夕方のハイウェイでの情景から始まり、愛する人との幻想的な世界へと誘われていく歌詞が印象的。
グルーヴィーなサウンドと洗練された歌声が織りなす世界観には、Nulbarichらしさが詰まっています。
日々の騒がしさから離れること、大切な人と過ごす時間を素晴らしさを味わいたい方にオススメです。
遊園Nulbarich

恋の終わりを描いた切ないナンバーです。
mabanuaさんとのコラボで生み出された心地よいビートに乗せて、JQさんの甘くも切ないボーカルが響きます。
恋人との別れを遊園地になぞらえた歌詞が印象的。
戻れない切なさを描いたフレーズが胸に刺さります。
2024年11月に配信リリースされた本作は、Nulbarichにとって初となる日本語タイトルの楽曲。
失恋の痛みを抱えた人や、過去の恋を懐かしむ人の心に寄り添うでしょう。
ミュージックビデオでは、移動式ミニ遊園地がさまざまな表情を見せる様子も必見です。
#NAME?ONE OK ROCK

力強いボーカルとダイナミックなバンドサウンドが印象的な本作。
2024年12月6日にリリースされた作品で、もともとワールドツアーのアンコールでのみ披露されていた楽曲です。
2025年2月21日リリースのアルバム『DETOX』にも収録。
自己肯定感や存在意義をテーマにした歌詞が、聴く者の心を揺さぶります。
自分自身の価値を再確認したいとき、この曲があなたの助けになってくれるはずです。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国の楽園で心を癒やそうとする思いを、ONE OK ROCKが独特の世界観で表現した心温まる楽曲です。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、日々のストレスから解放されたい気持ちを、メロディアスなサウンドとともに紡ぎ出します。
2025年2月に結成20周年を迎えたバンドならではの円熟した演奏と、深い洞察に満ちた歌詞が見事に調和しています。
アルバム『DETOX』はTBS系日曜劇場『御上先生』の主題歌などを収録した意欲作で、バンドの新たな挑戦が詰まっています。
仕事や生活での緊張から一時的な解放を求めている方、心の中にある重荷を下ろしたい方に、そっと寄り添ってくれる優しい曲です。
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた、RADWIMPSが歌う切ない楽曲です。
限られた時間の中で愛する人と過ごすはかなさや、命の尊さがテーマとして描かれています。
物理的な距離は縮まっても心の距離は埋められない、そんな現代社会の矛盾を表現した歌詞が印象的ですね。
愛する人のために何かしたいけれど何もできない、そんな無力感や葛藤が胸に迫ってきます。
大切な人を失った悲しみに寄り添い、再会への希望を感じさせてくれる1曲です。



