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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(311〜320)

明日、僕が消える前に雨良

明日、僕が消える前に – 初音ミク (Tomorrow, before I disappear – Hatsune Miku)
明日、僕が消える前に雨良

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。

本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。

自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。

雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?

ババロアTAK

[MV] TAK – ‘ババロア (Bavaroa)’ feat. 初音ミク
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。

試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。

UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。

本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。

鬼ごっこHaruno

Harunoさんが、ボカロPとして約7年ぶりに公開した楽曲です。

2025年6月にリリースされた本作は、ダウナーで美しい世界観を幻想的に深化させた1曲。

洛天依の歌声の響きとオリエンタルなサウンドを絡ませ、独特の浮遊感を生み出しています。

闇夜の鬼ごっこをモチーフに、抗いがたい引力に心を侵されていく様が描かれた歌詞は、まるでミステリアスな物語を読んでいるかのよう。

この妖しさに引き込まれる世界に迷い込んでみてはいかがでしょうか?

ナンチャッテ!NEKOZUME

ナンチャッテ!/重音テトand雨衣
ナンチャッテ!NEKOZUME

「Dark DE Kawaii」を掲げる音楽ユニットNEKOZUMEが手がけた一曲は、重音テトと雨衣をボーカルに迎えた作品です!

表向きは軽やかでかわいらしいのに、実は心にチクリと針を忍ばせているような、シニカルな歌詞の世界観がたまらないですよね。

ポップなEDMサウンドと、つい口ずさみたくなるキャッチーなメロディーも最高です。

モヤモヤを痛快に吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

君のココロをハッキングi-you

エレクトロニックサウンドに乗せて相手の心を強引にこじ開けたいという願い描いた、ki-youさんの楽曲です。

ガラス越しに隔てられた2人のもどかしい距離感や、繋がりたいのに繋がれない焦燥感が、小気味いい音像の中で表現されています。

歌声も音色も気持ちよくて、のめり込んで聴いてしまうんですよね。

少し歪んだデジタルの恋物語に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?