【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(111〜120)
NadirOrangestar

比較的ゆったりめなテンポだからか、小気味いい早口メロディーがすっと耳の奥まで入り込んできます。
『霽れを待つ』『アスノヨゾラ哨戒班』など数々の名曲を発表してきた人気ボカロP、Orangestarさんの作品で、2021年にリリース。
バンドサウンドとEDMをミックスさせたような曲調が印象的。
軽やかな音作り、それだけでOrangestarさんの曲だわかります。
「どん底だったとしても前へ進んでいくしかないんだ」人生の指針にもなりうる歌詞にははげまされる、生きる希望を見出せる楽曲です。
回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

生きることの衝動に心をわしづかみにされる、エモくてオルタナティブなナンバーです。
ボカロP、ǢǪさんによる作品で、2025年8月公開のコンピレーションアルバム『Eingebrannt』に収録。
荒々しいサウンドと歌星尘Infinityの切実な歌声が混じり合う雰囲気がたまりません。
歌詞には、細胞や心臓といった生々しい感覚を頼りに、破滅的にも思えるぐらいに生の輝きを渇望する姿が描かれています。
何度もくり返されるさけびが魂そのもののようで、聴いていると胸が熱くなるんです。
どうしようもない感情で心がぐちゃぐちゃな夜に、ぜひこの世界観に埋没してみてください。
はじめてのIもう石田
「VOCALOID」の概念ごと音楽に、映像にした非常にアーティスティックな曲です。
マルチクリエイター、もう石田さんが生み出した『はじめてのI』は2024年2月に発表。
ボカコレ2024冬ルーキーランキングへの参加曲でした。
「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」と、もう石田さんのバックグラウンドまで気になってしまう……それぐらいに作り込まれている芸術性の高いナンバー。
聴覚、視覚に対してめちゃくちゃな刺激が押し寄せてきますよ。
「新しい音楽体験」その先を行くボカロ曲かもしれません。
ゼロサムwotaku

KAITOの歌うダークなヒップホップはいかがでしょうか。
『ジェヘナ』『マフィア』などのヒット作を放つ、多彩な音楽性が支持されているボカロP、wotakuさんが手がけた楽曲で、2021年にリリースされました。
ノイジーな歌声とシンセがお腹に響く、音量を上げて聴きたくなる作品です。
音の壁がせまってくるような感じがかっこいいんですよね。
歌詞は物語性、キャラクター性に特化した内容。
危ない世界に生きる主人公に思いをはせてみませんか?
ラヴィダンはねるさかな

スピーディーなメロディーと透き通った歌声が心地よい、軽快な1曲です。
はねるさかなさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
細やかなビートとギターがリズミカルに絡み合いに、思わず体が動き出しそう!
歌詞には、好きな人への一途な思いが描かれていて、切ない印象。
聴いているうちに、夢と現実の境界線があいまいになっていく感覚を味わえますよ。
ぜひ聴き込んでみてくださいね!


