【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
バンドを組んでいる学生にとって、文化祭のステージに立つことは大きな目標になっているのではないでしょうか?
しかし、まだ楽器を始めて間もない頃や、楽器歴の浅いメンバーがいる場合は、演奏曲を決めるのがなかなか大変。
ギターは簡単だけれどドラムは難しい……ドラムは簡単だけれどベースが難しい……など、難易度をおさえつつ聴きごたえのある曲を選ぶのは難しいですよね。
そこで、この記事では初心者の方も頑張って練習すればバッチリ演奏できるオススメ曲を紹介します。
ポイントは、オリジナルにこだわりすぎず、どうしてもできない部分はアレンジするなど柔軟に対応すること。
初めてのステージに向けて楽しみながら仲間とともに取り組めば、一生の思い出になるはずです!
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【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(141〜150)
こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188の『こいのうた』はバンドを代表する、アマチュア時代から演奏され続けていた楽曲です。
おだやかなリズムでありながらそれぞれの楽器が奏でる音にはキレがあり、芯の強さのようなものを感じさせますよね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの楽器の音がしっかりと目立つので、音を意識する練習にもピッタリです。
ひとつずつの音の隙間が多いからこそ、音の鳴らし方も意識、強く長く音を響かせることをそれぞれのパートで意識しつつ進めていきましょう。
革命andymori

andymoriの『革命』は、2011年に発売されたアルバム『革命』に収録、心の中にある熱を軽やかに表現した楽曲です。
おだやかな始まりからの、一気にスピードを上げる展開が印象的で、気だるい雰囲気の歌唱との重なりで独特な世界観を生み出しています。
それぞれの楽器もこのスピードに合わせてリズムを刻む演奏が中心なので、勢いにのまれずにひとつずつの音を確実に鳴らしていくことが重要です。
歌が軽やかだからこそ、楽器の音はしっかりと鳴らして、全体に力強さを加えていきましょう。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。
おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。
全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。
おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。
【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ(151〜160)
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

困難や挫折に直面したときこそ響く、力強い応援歌です。
全身全霊をこめた真っすぐなエールが、マイクから飛び出すようなパワフルな歌声で届けられます。
やさしさだけでは人を愛せないという現実を受け止めつつ、そこから生まれる本当の思いやりの心が丁寧に描かれています。
THE BLUE HEARTSの代名詞ともいえる本作は、1987年2月に自主制作シングルとして誕生。
2002年にはフジテレビ系ドラマの挿入歌としても起用され、多くの人々の心を打ちました。
文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場中があなたの「ガンバレ」の思いで一つになるはず。
力強いサウンドとともに、仲間と聴衆の心を熱く揺さぶる1曲です。
マシマロ奥田民生

ユニコーンのメンバーとしての活動や音楽プロデューサーとしてなど、さまざまな方向性から音楽的センスを発揮するシンガーソングライター・奥田民生さんの10作目のシングル曲。
サントリー「角瓶」のCMソングとして起用された楽曲で、奥田民生さんらしい絶妙な脱力感とキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
繰り返しのリフやコード進行が多くテンポもゆっくりなため、初心者バンドマンにもオススメですよ。
ただし、ドラムは片手ロールが続くため音量が一定になるよう練習しましょう。
VertigoMAN WITH A MISSION

社会への鋭い視点とエネルギッシュなサウンドが融合した力強い一曲。
MAN WITH A MISSIONによる現代社会への警鐘を鳴らす楽曲です。
情報過多な世界で翻弄される人々の心理状態を巧みに描き、めまいのような混沌とした感覚を表現しています。
不安定さの中にも前に進もうとする意志が込められており、聴く人の心に深く響きます。
2025年3月12日に発売されたEP『XV e.p.』に収録され、近未来型SFメカゲーム『Mecha BREAK』のプロモーションソングとしても起用されています。
ミュージックビデオではメンバー5人のカラーを生かしたライティングで独特の世界観を表現しました。
文化祭や学園祭の準備期間に、仲間とともに目標に向かって頑張る時の励みになる作品です。
儚くないSUPER BEAVER

過去と向き合い大切な人を救おうとする主人公の思いが込められた珠玉の楽曲です。
人生や命の尊さを心に染み入るメロディと歌詞で表現しつつ、大切な人との絆や今を生きる意味を問いかけます。
SUPER BEAVERが2023年6月に手掛けた作品で、アルバム『音楽』にも収録。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌としても起用されました。
文化祭や学園祭のクライマックスシーンで流せば、仲間との絆や未来への希望を感じさせる楽曲として心に残ることでしょう。



