RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(151〜160)

ありのままでそばにいて郷ひろみ

郷ひろみ「ありのままでそばにいて」(4/21・大阪フェスティバルホールにて)
ありのままでそばにいて郷ひろみ

自分の全てを捧げてもいい……それぐらいに思える相手に出会えることって、奇跡ですよね。

91枚目のシングルとして2008年に発売されたのがこちら『ありのままでそばにいて』。

かけがいのない人への、これ以上ないぐらいの愛がサウンド、歌詞、歌声にぎゅっと詰め込まれています。

最高音は少し高めですが、スローバラードなのでゆったり構えて歌えるはずです。

あまりに高いな、と感じたらミックスボイスや裏声でおぎなってみてください。

忘れられないひと郷ひろみ

ふとしたときに思い出してしまう、昔の恋人の姿。

悲しい恋愛ドラマを観ている気分になる作品です。

1995年発売の、67枚目のシングル『逢いたくてしかたない』へカップリング収録されている楽曲で「天使のブラ」のCMソングでした。

しっとり大人っぽい曲調に渋いボーカルワークが合わさり、郷さんの魅力がじわり染み出しています。

ついつい、自分のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。

最低音がとても低いので、男性向けの歌いやすい曲としてオススメさせていただきます。

止まらないHa~Ha矢沢永吉

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。

幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。

矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。

タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。

当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!

Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。

『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。

ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。

ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

君がいない夏DEEN

DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。

日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。

「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。

高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。

声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(161〜170)

さよなら人類たま

複雑な歌詞と独特なサウンドで知られるたまの代表曲。

地球環境の破壊や人類の未来を暗示する内容が、聴く者の心に深く刺さります。

1990年のメジャーデビュー曲として発表され、紅白歌合戦出場という快挙も成し遂げました。

2005年にはジャズ調のセルフカバー版も収録されており、様々な表情を持つ楽曲なのですね。

50代の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲。

カラオケで歌えば、独特の世界観で周りを魅了できるかもしれません。

仲間と深夜まで語り合うような、大人の雰囲気漂う場面にもぴったりですよ。