「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(161〜170)
フライデー・ナイトなとり

『Overdose』がストリーミングでの累計再生数で記録的な数字をたたき出し、ネット発の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月に公開された3作目のデジタルシングルである本作は、SpotifyのブランドCMソングとしても起用された話題曲です。
金曜の夜を舞台に、どこか満たされない心情や現実逃避を願う歌詞が、エレクトロなビートに乗せて展開されます。
2分台という短さながら、気だるげで色気のある歌声とアンニュイなムードが独自の世界観を作り上げていますよね。
1stアルバム『劇場』にも収録されているこの楽曲は、夜のドライブで流したり、少し日常を忘れて音楽に浸りたい時にぴったりな、中毒性の高いナンバーですよ。
冬の予感平井大

サーフミュージックを基調とした優しい歌声で人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
2020年12月に公開された本作は、軽快なギターの音色に鈴の音が重なり、冬の訪れを心地よく感じさせるポップなナンバーです。
キーチェーンや路地裏の猫といった何気ない日常の風景を通して、寒さとともに募る恋心や切なさを鮮やかに描いています。
パートナーが撮影したリリックビデオも話題となり、平井大さんの飾らない素顔が垣間見える作品としてもファンに愛されていますね。
心温まるサウンドと歌詞が、こごえる季節に優しく寄り添ってくれるでしょう。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(171〜180)
FAKE ME FAKE ME OUTDa-iCE

都会的なサウンドと大人の色気が絡み合う、非常におしゃれな一曲です。
2019年に16枚目のシングルとして発売された『FAKE ME FAKE ME OUT』。
Official髭男dismの藤原聡さんが作詞作曲を手がけたことでも知られる本作は、ファンクやジャズの要素をJ-POPに落とし込んだグルーヴィなナンバーです。
テレビ東京のドラマ『癒されたい男』の主題歌にも起用されました。
歌詞では嘘や秘密といったスリリングな恋の駆け引きが描かれており、聴いていると自然と体が動き出すような高揚感があります。
メロディーは音域が広く難易度は高めですが、歌いこなせればカラオケでの注目度は抜群。
リズムのタメを意識して、かっこよく歌い上げてみてくださいね。
冬のある日の唄GRe4N BOYZ

冬の寒さが厳しくなる季節、大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを思い出させてくれるバラードです。
もともとは2008年12月に発売されたシングル『扉』の初回限定盤のみに付いていた特典CDの収録曲でした。
その後、アルバム『塩、コショウ』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。
派手なクリスマスソングとは一味違う、静かで穏やかな冬の情景が目に浮かぶような本作。
冬の夜、大切な誰かを思いながら歌ってみてはいかがでしょうか。
冬響ゴスペラーズ

美しいハーモニーで人々を魅了し続けるボーカルグループ、ゴスペラーズの通算38作目となったシングル。
肌寒くなる秋から冬への季節の変わり目を描いた、心温まるラブソングです。
リードボーカルの伸びやかな歌声と、それを支える緻密なコーラスワークが、まさにタイトルの通り冬の響きを感じさせてくれます。
寒い季節に大切な人へ温もりを伝えたいとき、ぜひ選曲してみてくださいね。
冬の花宮本浩次

エレファントカシマシのボーカリスト、宮本浩次さんがソロ活動の第一歩として2019年2月に配信リリースした楽曲です。
テレビドラマ『後妻業』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマの世界観に寄り添いつつも、宮本さん自身の決意表明のような力強さを感じさせます。
静かな歌い出しからサビでの絶叫に近い歌唱まで、歌感情の振れ幅が大きいのも魅力です。
カラオケでは、こみ上げる思いをすべてぶつけるつもりで熱唱すると最高に気持ちいいですよ。
フキアレナサイB’z

数々のミリオンセラーを記録し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しつづけるロックユニット、B’z。
2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2017年に発売された53rdシングル『声明 / Still Alive』に収録されています。
激しく舞う雪景色と、迷いながらも前に進もうとする心の葛藤を重ね合わせた歌詞の世界観が印象的ですよね。
タイトルにある命令形のフレーズが繰り返されるサビや、分厚いギターサウンドが織りなす疾走感のあるビートは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちています。
寒さで縮こまった体を熱くさせる、高揚感あふれるロックナンバーをぜひ聴いてみてください。


