「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(161〜170)
風呂キャンセル界隈チョコレートプラネット

2025年の夏、ネットで話題となった「風呂に入るか入らないか」という日常のあるあるを、レゲエ調のビートに乗せて軽快に描いた一曲がチョコレートプラネットから届きました。
ゆったりとしたダンスホール風のサウンドに、入浴をめぐる葛藤がコール&レスポンス形式で畳みかけられ、思わず口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。
本作は結成20周年記念公演のミュージカルと連動しており、2025年10月に配信が開始されました。
テレビ番組「有吉の壁」での披露をきっかけにMVが公開され、瞬く間に拡散。
Billboard JAPANのチャートにも初登場を果たすなど、大きな反響を呼んでいます。
夏の終わりに聴きたいゆるいグルーヴは、疲れた一日の終わりにぴったり。
肩の力を抜いて笑いたいときにおすすめです。
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。
秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。
2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。
池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。
オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。
お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(171〜180)
ファサード・クエスチョンサツキ

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」から生まれた、サツキさんによる疾走感あふれる1曲です。
初音ミクと重音テトのデュエットソングで、2025年4月に公開されました。
「嘘」や「仮面」をテーマにした歌詞が印象的で、社会生活の中で誰もが何かしらの役割を演じているという現代的なメッセージが込められています。
またポケモンのバトルBGMを彷彿とさせるサウンドと、EDM的なビートが絡み合いに気分が上がるんです。
ダンスパフォーマンスのBGMを探している方にぴったりですよ!
FLOOR KILLER梅田サイファー

2025年12月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
クルー内のトラックメイカーであるpekoさんとCosaquさんがプロデュースを担当し、KennyDoesさん、テークエムさん、KOPERUさんらが作詞に参加しています。
タイトなキックとスネアが前面に出たビートに、冷たい質感のシンセが重なり、SF的な緊張感を演出。
そして、フロアを掌握し観衆の心を奪うという強い宣言から始まるリリックには、バトルで磨かれたスキルが凝縮されています。
アニメの疑心暗鬼の世界観と、ライブで観客を熱狂させるクルーの闘争心が見事にリンクした、攻撃的かつキャッチーなヒップホップチューンです。
ふたりは若かった尾崎紀世彦

私の60代の生徒さんで、尾崎紀世彦さんばかりを歌っている方もいました!
常に歌っている方じゃないと声が出ないかもしれませんが『ふたりは若かった』は、高音もあまり登場しないため、リラックスして歌えるかなと思います。
メロディがシンプルなので新しく覚えるのもオススメですよ。
出だしはかなりの低音のため、声がこもらないように響かせましょう。
手を頭の位置にかかげて、そこに向かってゆっくり声を出すようにしてみてください。
勝手に表情筋も上がると思いますし、頭が響いて自分の声が聴きやすくなるはずです!
サビになるとしっかりめに声を出すように意識するといいですね!
ふたたび(with 大塚 愛)HIROBA

いきものがかりの水野良樹さんが主宰するプロジェクト、HIROBAと大塚愛さんによるコラボレーション楽曲。
2023年1月に配信リリース、アルバム『HIROBA』に収録されました。
ABCテレビのドラマ『僕らのミクロな終末』に主題歌として起用。
同ドラマは、かつて恋人同士だった2人の男性が地球滅亡までの10日間を過ごすボーイズラブストーリーです。
過去にすれ違ってしまった相手への後悔と、それでも消えない思いが繊細に描かれています。
昔の恋愛を振り返りながら前を向きたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
フユラブJuliet

肌寒い季節に心温まる、Julietの珠玉のラブバラードです。
大好きな彼を思うあまりに感じる不安や、ささやかな幸せに満ちた瞬間がリアルに描かれています。
ケータイを開いてメッセージを見返すような、当時のギャルたちの等身大の恋愛観が詰まっていて、聴くたびに胸がキュンとする方も多いはず。
2009年10月に発売された本作は、デビュー作に続きレコチョクの着うた週間チャートで1位を獲得したことでも話題になりました。
冬のデートの帰り道や、会えない時間の寂しさを埋めたいときにピッタリ。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと聴き入ってみてください。


