「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(461〜470)
不純愛堂村璃羽

誰にも言えない恋の痛みと切なさを歌い上げた、堂村璃羽さんの珠玉のラブソング。
愛しい人と関係を持ったはずなのに、むしろ孤独を感じてしまう女性の繊細な心情がつづられています。
都合のいい関係に苦しみながらも、相手への思いを断ち切れない女性の葛藤を描く本作は、2024年1月にリリースされ、後にアルバム『不定期日記』にも収録され、ライブでも披露される人気曲になりました。
恋に傷ついた経験のある方、今まさに報われない恋に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
ふるさとは心の中に塚原哲平

熊本県人吉市出身の演歌歌手として知られる塚原哲平さん。
2008年9月に『男の金字塔』でメジャーデビューを果たし、伝統的な演歌スタイルを継承しつつ、現代的な感性を取り入れた楽曲で多くのファンの心を掴んでいます。
1999年には日本スタジオカラオケ大賞全国大会で特別賞を受賞し、同年のNHK「のど自慢」熊本大会でチャンピオンに輝いた経歴の持ち主。
2012年1月にリリースされた『俺のふるさと』は、故郷への思いを歌い上げた珠玉の一曲として、熊本県民の心に深く刻まれています。
野球好きとしても知られる塚原さんは、2024年にバンド「ゑびす本陣」を結成し、熊本プロ野球球団の応援歌を担当するなど、多彩な活動を展開。
故郷愛あふれる歌声に魅了されたい方にぜひおすすめの歌手ですね。
風港大川栄策

1969年のデビュー以来、令和の時代に入っても精力的に活動を続ける演歌界の大御所、大川栄策さん。
大ヒットした『さざんかの宿』をはじめとして、大川さんの名曲をカラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いですよね。
今回は大川さんが2007年にリリースした平成時代の名曲『風港』を紹介します。
どのようなタイプの演歌であっても圧倒的な歌唱力で歌いこなす大川さんですが、こちらの『風港』は全体的なサウンドは爽やかさや軽やかさも感じさせつつ、隠し切れぬ哀愁を漂わせる見事な包容力がぐっとくる名曲ですね。
メロディの音域はそれなりに幅広く、王道の演歌らしいこぶしをきかせた歌唱を力み過ぎずに歌いこなすのはやはり難しいですから原曲を繰り返し聴いて、大川さんがどのタイミングで息継ぎをしているかといったことを研究してみることをおすすめします。
Friend安全地帯

安全地帯が1986年10月に発表し、『夜のヒットスタジオ』で人気を博した1曲は、大王製紙のCMソングに起用されました。
アルバム『安全地帯V』の収録曲として、オリコンチャート7位、『ザ・ベストテン』で最高2位にランクインする反響を呼びました。
玉置浩二さんの表現力豊かな歌声が、恋人から友人へと変わりゆく関係性の微妙な心模様を情感たっぷりに歌い上げています。
ピアノの切ないイントロから壮大なオーケストラアレンジへと展開する美しい旋律は、大切な人との関係が変化していく寂しさを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
ふたりはひとり小林幸子

『おもいで酒』『とまり木』と立て続けにヒットを飛ばした小林幸子さんが1980年にシングル曲としてリリース、またもヒット曲となった名曲『ふたりはひとり』。
タイトルやメジャー調のサウンドからも伝わるように、シンプルながら美しい日本語の歌詞を愛情たっぷりに歌い上げる小林さんの歌唱が魅力的な「しあわせ演歌」ですね。
演歌ではありますが歌謡曲的なテイストもあり、こぶしも控えめで演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。
歌詞の一語一語をしっかりと発声した上で、あまり力強くなりすぎずにリラックスして歌い上げてみてくださいね。
福寿草小林幸子

『雪椿』や『泣かせやがってこのやろう』といった名曲を提供した星野哲郎さんが作詞を手掛けた『福寿草』は、1989年に小林幸子さんのシングル曲としてリリースされて同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。
「21世紀の天女」をテーマとしたゴージャスな衣装で臨んだ小林さんを、今も覚えているという方は多いのではないでしょうか。
哀愁漂う王道の演歌といった雰囲気の曲ですから、演歌の基礎的なテクニックを見つけている方であれば問題なく歌えるでしょう。
演歌らしく低音から高音へと頻繁に行き来するメロディは、特に初心者の方であれば自分の中でメリハリをつけて歌ってみるといいですよ。
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。


