「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(461〜470)
冬の日。海にて、園端石

冬の海を舞台に、別れと再生をつらつらと歌う切ない作品です。
園端石さんによる楽曲で、2024年2月に公開されました。
繊細で奥行きのあるサウンドに、初音ミクのオートチューンがかけられたウィスパーボイスが重なり、心に染み入る仕上がり。
歌詞では「さよなら」がくり返され、失われた存在への未練が表現されています。
冬から春へ、季節の移ろいとともに打ち寄せる感情の機微。
冬の日に1人で聴くと、とくに沁みるものがあるでしょう。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(471〜480)
ふたり咲き坂本冬美

結婚式や披露宴で歌いたい演歌の名曲といえば、この曲は外せません!
坂本冬美さんの優しい歌声が心に染みわたります。
1998年7月にリリースされたアルバム『ふたり咲き』に収録されたこの楽曲は、夫婦の絆や支え合いの大切さを歌い上げています。
麻こよみさんの作詞、岡千秋さんの作曲による本作は、人生の苦難を共に乗り越えていく二人の姿を美しく描き出しているんですよ。
新郎新婦はもちろん、ご両親やご親族の方が披露宴で歌うのにぴったりな1曲です。
坂本さんの温かな歌声と、心に響く歌詞が結婚式の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしですね。
ふたりで竜馬をやろうじゃないか堀内孝雄 with 五木ひろし

堀内孝雄 with 五木ひろしさんと五木ひろしさんという演歌界の大御所が集結した2005年発表の一曲。
男同士の友情や絆をテーマにした歌詞が心に響き、お二人の力強い歌声が聴く者を圧倒します。
テレビ朝日系ドラマ『はぐれ刑事純情派』ファイナルシーズンの主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで最高45位を記録。
アルバム『男達のララバイ』にも収録されています。
坂本竜馬のような志を共にする二人の姿を描いた本作は、J-POPの要素を持ちながらも演歌のテイストを感じさせる、まさに新境地と呼ぶにふさわしい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、友人と熱く語り合いたくなったときなど、男の友情を感じたい瞬間にぴったりの一曲ですよ。
風港大川栄策

1969年のデビュー以来、令和の時代に入っても精力的に活動を続ける演歌界の大御所、大川栄策さん。
大ヒットした『さざんかの宿』をはじめとして、大川さんの名曲をカラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いですよね。
今回は大川さんが2007年にリリースした平成時代の名曲『風港』を紹介します。
どのようなタイプの演歌であっても圧倒的な歌唱力で歌いこなす大川さんですが、こちらの『風港』は全体的なサウンドは爽やかさや軽やかさも感じさせつつ、隠し切れぬ哀愁を漂わせる見事な包容力がぐっとくる名曲ですね。
メロディの音域はそれなりに幅広く、王道の演歌らしいこぶしをきかせた歌唱を力み過ぎずに歌いこなすのはやはり難しいですから原曲を繰り返し聴いて、大川さんがどのタイミングで息継ぎをしているかといったことを研究してみることをおすすめします。
Flower奈良姉妹

爽やかなアップテンポのリズムと美しいハーモニーが印象的な一曲。
心に花を咲かせるような明るい雰囲気に、聴く人の気持ちも自然と弾んでしまうことでしょう。
2022年7月にリリースされたこの楽曲は、奈良姉妹の地元である秋田県の企業CMソングとしても起用され、地域に根差した活動の一環となっています。
YouTubeで公開されているミュージックビデオでは、自然豊かな風景の中で歌う姉妹の姿が印象的。
前向きなエネルギーが伝わってくる本作は、気分転換や元気をもらいたいときにぴったりの一曲です。
奈良姉妹のYouTubeチャンネルでは、カバー曲のデュエット動画も人気を集めているそうですよ。
Fist Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのデビューアルバムのタイトル曲として知られる本作。
切ない歌詞と美しいメロディが心に染みる、R&Bテイストのバラードです。
初恋の思い出や別れの痛みを繊細に表現した歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
1999年3月にリリースされたアルバム『First Love』に収録され、同年4月にシングルカットされています。
TBS系ドラマ『魔女の条件』の主題歌としても使用され、注目を集めました。
リール動画のBGMとしても人気が高く、オススメの1曲です。
冬の花宮本浩次

冷たい季節に咲く花のように、涙と笑顔を胸に秘めて生きる姿を描いた、心に響く1曲です。
宮本浩次さんのソロデビュー作として2019年2月に配信リリースされ、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』の主題歌に起用されました。
ストリングスアレンジが施された壮大なサウンドが特徴的な本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで2位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
失恋や別れを経験し、寒さに震えながらも前を向いて歩もうとしている人に寄り添う、そんな温かみのある楽曲です。





