「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(461〜470)
冬枯れのヴィオラ山内惠介

作詞にあの松井五郎さんを迎え、山内惠介さんのデビュー10周年記念曲第二弾として2011年にリリースされたのがこちらの『冬枯れのヴィオラ』です。
昭和歌謡のテイストをふんだんに盛り込んでおり、身勝手ながらどこか哀愁を漂わせた男の姿をまるで映画の一幕のように描写した歌詞を、見事に表現しきった山内さんの新境地と評された名曲ですね。
いわゆる「ツーハーフ」と呼ばれるポップスらしい楽曲構成で、上品なストリングスを取り入れた壮大なスケールを持った雰囲気は歌いづらそうにも感じますが、メロディ自体は覚えやすいですし歌謡曲に慣れている方なら十分歌えるはず。
ハイライトといえるロングトーンは息切れしないように、息継ぎするタイミングを意識しつつダイナミックに歌いこなせるように練習してみましょう!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(471〜480)
風蓮湖山内惠介

2009年にリリースされたシングル曲ということで、こちらの『風蓮湖』はまだ初々しさが残る山内惠介さんの歌唱を楽しめますね。
タイトル通り北海道の「風蓮湖」をテーマとした楽曲で、情緒あふれる哀愁の演歌としてロングヒットを記録した名曲です。
全体的に演歌らしいシンプルな楽曲構成となっており、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えるかもしれません。
こぶしやビブラートなど、この曲から多くを学んでさまざまな演歌に挑戦するというのもいいですね!
ふたりで一つの人生を山本譲二

山本譲二さんといえば愛妻家としても有名ですが、パートナーへの不器用ながらも純粋で優しい男の愛情を歌った名曲を多くリリースしています。
こちらの『ふたりで一つの人生を』もその一つで、作詞にたかたかしさん、作曲に弦哲也さん、編曲に前田俊明さんという山本譲二さんの楽曲ではおなじみのお三方を迎えて2016年にリリースされたシングル曲ですね。
譲二節炸裂といった雰囲気の王道演歌ですから、歌い慣れている人であれば問題なく歌えるでしょうし、初心者の方にはこぶし回しや色気のある力強い低音部分などが難しく感じられるかもしれません。
演歌としての難易度は低めですし、パートナーの前でばっちり歌いこなしたいという人は最初の課題曲としてこの曲を選ぶのも良い手ですよ!
風鈴山本譲二

哀愁漂う王道の演歌ながら、マイナー調ではなくメジャー調の明るい雰囲気の曲を探している方にぜひおすすめしたいのがこちらの『風鈴』です。
山本譲二さんが2006年にリリースしたシングル曲で、楽曲の構成からメロディライン、やや抑制を利かせた山本さんの歌唱にいたるまでこれぞ演歌といった楽曲ですね。
かなり低い前半部分からサビへの盛り上がり、その後また低音から最後の伸びやかなメロディへと駆け上がる部分は音程を外しやすいですから意識的に練習するといいでしょう。
難易度自体は低めですし、演歌初心者の方にも挑戦してみてほしいですね。
Phone Number岩田剛典

切ない恋愛の心情を大人のラブソングとして昇華した岩田剛典さんのソウルフルな1曲です。
ネオン街をさまよう主人公の視点から、恋人とのはかない別れと未練を繊細に描き出します。
ソロアーティストとしての新境地を開く本作では、ソウルやファンクを基調とした洗練されたサウンドに、これまでにない表現力や色気が感じられます。
2025年2月のリリースに先立ち、昨年末にはティーザー映像も公開され、期待が高まっています。
アリーナツアー『ARTLESS』でも披露され、大きな反響を呼んでいます。
都会的なサウンドと共に、甘く切ない夜の雰囲気を味わいたい人に心からおすすめです。
失恋の記憶に浸りながら、夜の街を歩きたくなるような大人の魅力を備えた1曲となっています。
ふたり酒川中美幸

温かみのあるメロディーが印象的な川中美幸さんの名曲『ふたり酒』。
本作はオーソドックスな哀愁をただよわせた演歌です。
一般的な演歌と同じく、難関テクニックであるこぶしが複数回登場するのですが、それらの3分の1くらいは、音程を上下させるというよりもビブラートを応用したこぶしを採用しています。
この手のこぶしは普通のこぶしよりも遥かに難易度が低いため、本作は間違いなく簡単な楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Friend Ship星野源

大切な人との別れや再会、そしてまた会える日を願う温かな気持ちを優しく包み込む1曲です。
星野源さんの心に響く歌声と、温かみのあるメロディが、友人との大切な思い出や絆の素晴らしさを感じさせてくれます。
アルバム『YELLOW DANCER』に収録された本作は、映画『森山中教習所』の主題歌として書き下ろされ、NTTドコモの「ドコモのロング学割」CMソングにも起用されました。
2017年9月に開催されたライブツアー「Continues」では、さいたまスーパーアリーナで熱いパフォーマンスを披露。
離ればなれになった大切な友人のことを思い出したとき、また久しぶりに会う約束をしたときに聴いてほしい、心温まる楽曲です。


