「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(471〜480)
風花港服部浩子

迫力のある歌い方で定評のある服部浩子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『風花港』。
前半は静かでありながらも堂々とした歌い回しで、徐々にボルテージを上げ、サビでは迫力に満ちたボーカルラインが展開されます。
音域はそれなりに広めなのですが、この手の楽曲に多い声をがならせるシャウトという技術は使用しておらず、こぶしもオーソドックスなものにまとまっているので、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ふたり大阪松浦亜弥

大阪を舞台に、切ない恋心を歌い上げた名曲。
方言を織り交ぜた歌詞が、郷愁を誘います。
かつての恋人との思い出を振り返る女性の心情が、温かみのある歌声で表現されています。
本作は2011年12月にリリースされ、松浦亜弥さんのキャリア10周年を記念したベストアルバム『松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST』に収録されました。
同年4月に放送されたABC朝日放送のドラマ『サクラとさつき』の主題歌としても起用されています。
関西出身の方はもちろん、大切な人との思い出を懐かしむ方にピッタリの一曲です。
二人でお酒を梓みちよ

大切な愛を終わりにしようとするカップルの、切なくも前向きな別れの歌。
穏やかなメロディに乗せて、別れを決意した恋人たちの心情を描いています。
1974年3月にリリースされた本作は、作詞を山上路夫さん、作曲を平尾昌晃さんが手掛け、オリコン週間チャートで11位を記録する大ヒットとなりました。
淋しさを感じたときに再び会って酒を酌み交わそうと約束する様子には、別れを迎えた2人が抱えるこれまでの思い出への感謝と未来への希望が込められています。
失恋の痛みを乗り越え、穏やかな気持ちになりたいときに寄り添ってくれる1曲です。
不思議の国氷川きよし

ロックなサウンドが印象的な名作『不思議の国』。
本作は氷川きよしさんのルーツでもあるヴィジュアル系ロックのエッセンスを感じさせる楽曲で、そのメロディーはBUCK-TICKの雰囲気がただよっています。
そんな本作は本格的なロックでありながらも、全体を通して狭い音域にまとめられています。
間奏部分のボーカル以外に関しては、ロングトーンがほぼなく、こぶしはもちろんのこと、シャウトも登場しないため、複雑なボーカルテクニックは必要ありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(481〜490)
冬の月氷川きよし

伝統的な演歌の王道を行く楽曲でありながら、どこか新しさも感じさせる魅力的な一曲。
冬の夜空に輝く月を主人公に、孤独な男性の心情を巧みに描き出しています。
氷川きよしさんらしい美しい高音と深みのある歌声が、楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
2011年9月にリリースされたシングル「情熱のマリアッチ」のカップリング曲として収録された本作は、ライブやコンサートでも披露されることがある人気曲。
演歌ファンはもちろん、高音ボーカルが好きな方にもおすすめです。
ゆったりとした冬の夜に、一人で静かに聴きたくなる一曲かもしれません。
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。
エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。
MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。
ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!
ふるさと・北国・子守唄澤田慶仁

青森県上北郡六ヶ所村出身の澤田慶仁さんは、演歌歌手であり津軽三味線奏者としても活躍する多才なアーティストです。
1995年に日本コロムビア全国民謡コンクールで優勝した後、2014年にファーストシングル『蛇の目傘』でデビュー。
津軽三味線の技術を活かした独自の演歌スタイルで注目を集めています。
2024年7月には『ふるさと・北国・子守唄』をリリース。
伊藤薫さん作曲の表題曲は、哀愁漂うメロディと温かみのある歌詞が特徴です。
演歌と津軽三味線の融合による新しい音楽性を追求し続ける澤田さん。
伝統的な日本の音楽に興味がある方にぜひオススメですよ。


