「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(481〜490)
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。
flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。
ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
風花岬石原詢子

演歌のアイドルとして世間から注目を集めた石原詢子さんですが、最近はすっかりと貫禄がついてきており、渋い楽曲も多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『風花岬』。
メロディーラインやこぶし回しがあるため、一応は演歌といえる作品なのですが、極めて歌謡曲に近い構成なので、演歌が苦手な方でも歌えます。
音域も狭く、複雑な音程の上下も特にないので、肩慣らしとしてはこれ以上ないほどの楽曲と言えるのではないでしょうか?
フラワー&グリーン(花の輪音頭)石川さゆり

花と緑に彩られた希望の歌。
石川さゆりさんの歌声が、明るく軽快なリズムとともに響き渡ります。
花の美しさや愛、夢といったポジティブなテーマが織り込まれた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
1988年11月にリリースされたこの楽曲は、国際花と緑の博覧会のテーマソングとして多くの人々に親しまれました。
音頭調のメロディは、まるでお祭りのようなにぎやかさを感じさせ、自然と体が動き出すような楽しさがあります。
花や自然を愛する人はもちろん、元気をもらいたい人にもぴったりの1曲です。
夫婦善哉石川さゆり

石川さゆりさんの名曲は、夫婦の絆を温かく描き出します。
浮草ぐらしと笑う夫婦の姿、肩に舞う露地しぐれ、こころは錦の言葉が心に響きますね。
寒い夜には相合い酒で憂き世七坂を乗り越える、そんな夫婦愛が伝わってきます。
1987年2月にリリースされた本作は、NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を掴みました。
結婚式や夫婦のお祝いの席で、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
石川さんの深い歌声が、幸せな未来への祝福を届けてくれることでしょう。
浮雲ふたり神野美伽

大切な人への思いがつづられた心温まる曲。
神野美伽さんの情感あふれる歌声が、切ない恋心を優しく包み込みます。
2003年2月にリリースされ、同年の紅白歌合戦に出場を果たすなど、多くの方の心をつかみました。
空に漂う雲のように、ふたりの関係を描いた歌詞が印象的。
相手を思いやる優しさと、自分の気持ちを大切にする強さが感じられるステキな1曲です。
大切な人のことを思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと心が温かくなりますよ。
Forever Young竹原ピストル

テレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のエンディングテーマとしてリリースされた竹原ピストルさんの名曲『Forever Young』。
「あの頃の自分」をテーマにした感動的なリリックとまっすぐでどこか切ないメロディーが印象的ですよね。
そんな本作はサビ前のロングトーン以外は特に難所も登場しない、歌いやすい作品です。
ただ迫力は必要なので、声が厚かったり、しゃがれている方にオススメです。
フレグランス茉ひる

借りていた香水の残り香に、別れた恋人の面影を感じずにはいられない女性の心情を描いた茉ひるさんの切ない楽曲。
香りが呼び起こす記憶にほんろうされ、まだ諦めきれない思いに心を痛める様子が繊細な言葉で紡がれています。
RINZOさんとの共同制作で誕生した本作は、2023年12月に発表されると、多くの失恋経験者の心を癒やすバラードとして支持を集めました。
日常でふと感じる香りに、大切な人を思い出してしまう。
そんな切ない瞬間を抱えている人の心に寄り添い、共感をもたらす曲です。


