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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(451〜460)

不知火情話八代亜紀

八代亜紀さんといえば、独特のハスキーボイスを活かした繊細なボーカルが特徴ですが、こちらの『不知火情話』は彼女の作品としては珍しい力強い歌声が特徴です。

そんな本作を特徴する部分は、なんといっても歌いだし。

ハッキリとした発音と強い歌声から始まる作品で、そこからサビに向けて情緒あふれるボーカルが展開されていきます。

力強さを主体とした分、繊細なコントロールを必要とするこぶしの登場回数が少なくなっているため、全体としての難易度は低めに仕上がっています。

故郷へ…八代亜紀

華やかさと渋さを両立させたメロディーが印象的な八代亜紀さんの名曲『故郷へ…』。

本作は演歌らしく、いたるところでこぶしが登場します。

こぶしが多い楽曲は歌い上げるのが難しいのですが、本作はその限りではありません。

本作で登場するこぶしは、こぶしならではの特殊な技術というよりは、強いビブラートをかけた、ビブラートの延長線上とも言えるこぶしを多く用いています。

この手のこぶしは、一般的なこぶしよりも遥かに難易度が低いため、必然的に本作の難易度は低いと言えるわけです。

シャウトをかけるほどではありませんが、やや力強く歌うことで、より華やかに聞こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

ふわふわ初星学園

恋に落ちた少女の胸キュンな気持ちを描き出したラブソングです。

スマホゲーム『学園アイドルマスター』でおなじみの初星学園が贈る作品で、2025年3月に2ndシングル『Yellow Big Bang!』に収録されました。

藤田ことねのさわやかな歌声と、キャッチーなメロディーが心地よく響きます。

そして日常の中にきらめく、恋のときめきを表現しているのがとってもステキなんです。

恋愛気分を高めたいときに聴いてみてください!

風潮前川清

前川 清「風潮」Music Video
風潮前川清

こちらの『風潮』は2023年に55周年を迎え、ますます精力的な活動を続けている前川清さんが2024年にリリースしたシングル曲です。

シンガーソングライターの永井龍雲さんによる提供曲で、タイトル通り昨今の「風潮」について嘆きながらもお互いをいたわり合う大切さが書かれた歌詞は、中高年の方々に限らず多くの人が共感するものでしょう。

丁寧に伸びやかに歌い上げる前川さんの歌唱もあって、メッセージソングでも変に押しつけがましいところがないというのもいいですよね。

キーは低いため高音が苦手な方でも挑戦しやすい曲ですが、実は幅広い音域をカバーしており、特に前川さんのように力強い低音をしっかりと歌うのは意外と難しいものです。

あまりにも低いと感じる場合は、キーを調整して自分に合った音域で歌ってみてくださいね。

夫婦すごろく北野まち子

北野まち子「夫婦すごろく」Music Video
夫婦すごろく北野まち子

夫婦で歩む人生の道のりを、すごろくゲームに見立てた心温まる演歌です。

北野まち子さんがその豊かな表現力で歌い上げた本作は、人生の喜びや試練を情感たっぷりに描き出します。

ゆったりとした曲調の中に込められた、愛を積み重ねながら歩む決意が胸を打ちます。

2025年2月に発売された本作は、キングレコードより徳久広司さんの作曲、万城たかしさんの作詞で制作されました。

結婚記念日のお祝いの席や、夫婦で過ごすゆったりとした時間に聴いていただきたい1曲です。

心に響く歌声と温かな歌詞が、大切な人との絆をより深めてくれることでしょう。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(461〜470)

風ぐるま吉幾三

【MVフルコーラス】吉幾三「風ぐるま」【公式】
風ぐるま吉幾三

2024年にリリースされた吉幾三さんの名曲『風ぐるま』。

演歌らしいエレキギターから始まり、そこからボルテージに落ち着きを見せAメロに入っていくのですが、聴いているとわかるとおり、本作は演歌というよりもポップスの要素が色濃く反映されています。

特にサビに関しては、1970年代や80年代のフォークロックを連想させますよね。

当然、こぶしの登場回数も少ないので、吉幾三さんの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。

風に立つ坂本冬美

坂本冬美さんといえば、キャッチーな演歌が印象的ですが、本作はその中でも特になじみのあるポップス寄りのメロディーで構成されております。

音域自体は狭くはありませんが、一番高いところでロングトーンが登場するわけではないため、決して声域を選ぶ楽曲ではありません。

加えて、演歌の代名詞であるこぶしの登場回数も少ないので、しっかりとボーカルラインを追っていれば、誰でも問題なく歌えます。

サビで一瞬、裏声のパートがありますが、ここが厳しいと感じる方は、キーを下げて歌ってみましょう。

全体的な音域は広くないので、しっかりとキーを合わせれば、誰でも歌い切れるはずです。