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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(131〜140)

北の出世船福田こうへい

【公式フル】福田こうへい「北の出世船」Music Video
北の出世船福田こうへい

岩手県出身の演歌歌手、福田こうへいさん。

日本民謡の伝統を守りつつ、現代的な感覚を取り入れた歌唱スタイルで知られています。

2012年にメジャーデビューし、翌年には日本レコード大賞新人賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも複数回出場を果たしました。

彼の魅力は、なんといっても力強い歌声と心に訴える歌詞。

郷土愛や自然の美しさを讃える曲が多く、幅広い年齢層のファンを持っています。

デビュー曲『南部蝉しぐれ』や『道ひとすじ』などがヒット。

演歌界の新たな顔として注目されているので、ぜひチェックしてみてください。

今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEでボーカルを務める今市雄二さん。

今回ここでご紹介する『辛』は、その彼の通算5作目の配信限定ソロシングルで、2022年5月13日リリース。

その歌唱力には従前から定評のる今市雄二さんですが、その優しい歌声はこの最新リリースの楽曲の中でも、さらに磨きがかかっている印象です。

とても優しいミックスボイス〜ファルセットによる発声を自在に使って、非常に心地いい高次倍音成分を多く含んだ歌声を聴かせてくれています。

スローテンポの少し弾んだリズムの楽曲の歌いこなしも特筆に値するものだと思います。

Rx OverdriveKoie(Crossfaith)

Crossfaith – ‘Rx Overdrive’ Official Music Video
Rx OverdriveKoie(Crossfaith)

日本を代表する実力派のメタルコアバンド、Crossfaith。

邦ロックではなく、本物の日本のロックに興味がある方であれば、誰でも知っているバンドだと思います。

そんなCrossfaithのボーカルを支えるのが、Koieさんです。

デスボイスのコントロールに関しては、もはや説明するまでもありませんね。

基礎歌唱力にも優れており、ライブパフォーマンスでは衰えを見せません。

中音域の声質は海外バンドと比べても聴き劣りすることはなく、どんなパートでも安定した歌唱力を発揮できるシンガーです。

千曲川五木ひろし

福井県美浜町出身の五木ひろしさんは、1964年にコロムビアレコードからデビューした演歌歌手です。

1971年の『よこはま・たそがれ』で大ヒットを飛ばし、一躍ミリオンセラー歌手に。

NHK紅白歌合戦には50回連続出場を果たし、日本レコード大賞では「大賞」2回など数々の記録を打ち立てています。

圧倒的な歌唱力というよりは、誰よりも丁寧に歌い上げる天才で、完璧に合わせたピッチが印象的ですね。

様々なジャンルの要素を取り入れた音楽性で、日本の歌謡曲の伝統を守りつつ新しい音楽の形を模索し続けています。

丁寧でキレイな歌声に魅了されたい方にオススメの歌手です。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

現在でもクリスマスソングの定番となっている『クリスマスキャロルの頃には』の大ヒットでも知られているシンガー、稲垣潤一さん。

デビュー前はライブハウスや米軍キャンプなどで演奏し、その少し鼻にかかる個性的な歌声を武器に、スカウトされたことがキッカケでメジャーデビューを果たしました。

学生時代はドラムボーカルとしても活動しており、ドラムの有名メーカーであるTAMAとエンドースメント契約を結んでいるなど、その幅広い音楽的才能を発揮しています。

ソロとしてはもちろん、女性シンガーとのデュエットカバーアルバムも聴きごたえのあるアーティストです。