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【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー

「この人の歌声、なぜこんなに心を揺さぶるんだろう?」そう感じたことはありませんか?

歌が上手い男性歌手には、単なる技術だけでは説明できない魅力があります。

圧倒的な声量、繊細な表現力、聴く人の感情を自在に操るような歌唱力。

本記事では、思わず鳥肌が立つような歌声を持つ男性歌手たちをたっぷりとご紹介します。

あなたの心に深く響く、新たなお気に入りのアーティストがきっと見つかるはずです。

【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー(131〜140)

長崎の女春日八郎

福島県河沼郡会津坂下町塔寺出身の演歌歌手、春日八郎さん。

1947年のキングレコード第1回歌謡コンクールで準専属歌手となり、28歳でレコードデビューを果たしました。

「澄んだ美しい高音」が特徴的な彼の魅力は、なんといっても歌唱力。

基礎歌唱力はもちろん、応用歌唱力、表現力のすべてにおいて高い評価を受けています。

『赤いランプの終列車』や『お富さん』といった楽曲は、時代を超えて多くのファンに親しまれていますね。

望郷や懐かしさを感じさせる楽曲が多く、演歌界における望郷歌謡や御当地ソングの先駆けとなりました。

歌唱力の高さを追求したい方にはぜひオススメです。

gOesEmoh Les

Emoh Les – gOes 【Official Video】
gOesEmoh Les

ストリートや小箱でのパフォーマンスを中心に人気を集めるシンガーソングライター、Emoh Lesさん、読み方はエモーレスです。

もともとは山本卓司という名前で活躍しており、日本で開催されたオーディション番組「X Factor」でも優秀な成績を残しました。

残念ながら全国的なヒットには恵まれなかったものの、ソウルをルーツにした歌唱力は圧巻で、ブラックミュージック系のシンガーのなかでは間違いなく日本で3本の指に入る歌唱力を持っています。

I can understand itJAYE公山

日本でも有名なニューヨークのライブハウス、アポロシアター。

このハウスで行われるアマチュアナイトと呼ばれる新人シンガーの公演や、コンテストは非常に厳しいことで知られており、これまでにマイケル・ジャクソンさんやルーサー・ヴァンドロスさんといった有名歌手を輩出してきました。

そんなアポロシアターのコンテストで東洋人として初めてのグランプリを獲得したのが、こちらの『I can understand it』を歌うJAYE公山さんです。

シャウトがかかった伸びのある声質は圧巻で、ゴスペル出身のバックボーンを匂わせる快活なフェイクは非常に魅力的です。

どうかもう一度…高橋栄一

滋賀県出身の歌謡曲シンガー、高橋栄一さんの2作目のシングルで2018年11月リリース。

実はこの楽曲、作曲、アレンジ、サウンドプロデュースは僕が担当していて、もちろん歌録りの時のボーカルディレクションも僕が担当しているのですが、これまで制作を担当してきた多くのシンガーさんから「かなり要求レベルが高くて厳しい!!」と言われている僕のボーカルディレクションにしっかりと負けずについてきてくれる、本当にいいシンガーです。

還暦を過ぎてからの歌手デビューで、遅咲きの歌手ですが、身内ひいきなしで、その甘い歌声と表現力は一級品と言えると思います。

兄弟船鳥羽一郎

兄弟船 鳥羽一郎 ギター弾き語りcover
兄弟船鳥羽一郎

日本の演歌界を代表する歌手の一人、鳥羽一郎さん。

漁業従事者たちの「心意気」や「絆」を力強く歌い上げるスタイルが特徴的です。

NHK紅白歌合戦に20回出場し、全国に12個の歌碑が建立されるなど、その影響力は絶大。

寡黙でシャイな性格とされる鳥羽さんですが、歌唱力は折り紙つき。

特に基礎歌唱力と表現力に優れており、抑揚のつけ方は見事です。

また、海難遺児救済活動や刑務所への慰問など、社会貢献活動にも熱心。

演歌ファンはもちろん、日本の伝統音楽に興味がある方にもおすすめの歌手です。