【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 大人数でも楽しめる 大人向けチーム対抗レクリエーション
- 【大人向け】面白いレクリエーションゲーム。隙間時間にも!
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
- 【大学生向け】盛り上がるゲーム・レクリエーションまとめ
- 【第2弾】12月におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
- 高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
- 大人向けのバスレクリエーション!移動時間に夢中になれるアイデア
- 【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
体験・感覚系ゲーム(1〜10)
地獄のゲーム

「地獄のゲーム」って何?
とちょっと怖くなってしまいますが、本当に怖くなるほど無限地獄で楽しめるゲームです。
いつ、どこで、誰が、何をというそれぞれのシーンをあらかじめバラバラにしたクジを作っておきます。
それをそれぞれのいつ、どこでのカテゴリーに分け、引いていきます。
それでできた文章を見ておもしろいね!と楽しむゲームです。
でもそれだけじゃまだまだ物足りない!と感じられた方は、出てきた文章通りの行動を実際にやってみましょう!
すると一気にスリル満点のゲームに早変わり。
とんでもない文章のときは地獄を見るかもしれませんね……。
はぁって言うゲーム

盛り上がることまちがいなしのカードゲーム『はぁっていうゲーム』です。
カードゲームとは言ってもお題が書かれているカードなどを使って遊びます。
「はぁ」という言葉でもため息の「はぁ」、あきれた時の「はぁ」などシチュエーションによっていろいろとありますよね。
カードに書かれたシチュエーションがあり、アルファベットが書かれたカードを引き、その演技をしてどの「はぁ」なのかを見ている人が当てる、というゲームです。
当てた人にはポイントが、当てられた人はその人数によってポイントが入ります。
演技力が試されるゲームです(笑)。
ワードウルフ

「ワードウルフ」は、簡単に言えば仲間はずれを見つけるゲームです。
参加者にはそれぞれ1枚ずつカードが配られます。
そこには単語が書かれていますが、1枚だけ違う単語が書かれています。
つまりはその人が仲間外れですね。
ゲームが開始されたら、会話で仲間外れを見つけましょう。
最初は自分が仲間外れかどうかも分からないため、単語を明確に連想させる発言は避けた方が良いですよ。
最後に、全員が仲間外れだと思う人を指差し、一番票を集めた人が仲間外れだったらその人の負け。
見破られなかったら仲間外れ以外の人の敗北です。
心理戦じゃんけん

かけ声とともに手を出すじゃんけんですが、そこに心理戦をプラス!
お互いの手が見えないようついたてを準備して、まずは普通にじゃんけんぽん。
その後「グー出してる?私はパーだよ」「そんなこと言って、本当はチョキなんでしょ」など、出している手について探りを入れていきます。
相手の表情を読む、しゃべり方がふだんとどう違うか考える、そういう観察眼が重要になりますね。
シンプルな遊びでも工夫次第で化ける、そういうアイデアの一つです!
数取団ゲーム

『めちゃ×2イケてるッ!』の1コーナー『単位上等!
爆走数取団』にておこなわれていた、大人の方には懐かしい「数取団ゲーム」!
物や人、動物の名前を言って、次の人が1から順番に数とお題に合った単位を言っていくゲームです。
数を間違えてはいけないのはもちろんですが、このゲームの肝はお題ごとの単位。
簡単なものは単位も分かりやすいですが、なかなか知られていない単位のものや、実は間違って覚えている単位のものなどを前の人に言われることもあるので、けっこう白熱します!
お題と答えを言うときの間には「ブンブン」というかけ声も必須。
そして、ヤンキーっぽく言うのもポイントです!
気配斬り

「気配斬り」は、目隠しした状態で相手の気配を探り、剣を振り下ろして「面」を取るゲームです。
基本的に1対1でおこない、相手の位置がわからないように目隠しした状態で何回か体をまわしてからゲームをはじめます。
剣で頭をたたくことになるので、チャンバラ用などのやわらかい素材の剣を使ってくださいね。
野外など、あまり広い場所ですると勝敗がつきにくいので、部屋の中でするのがオススメ。
あまりに勝負がつかないようなら、審判が2人の距離を近づけるなど工夫してみましょう。
先に「面」を取れた人が勝ちです!
脱出ゲーム

ちょっと手の込んだ遊び、「脱出ゲーム」をやってみるというのはどうでしょうか?
ちょっとした下準備や問題を厳選する手間はかかりますが必ずと言っていいほど盛り上がる「脱出ゲーム」。
しかも普段からよくいる場所、家や学校や会社の一室などで脱出ゲームとなるときっといつもと違った高揚感、楽しさになるはず!
問題などは動画サイトや謎解きの問題がたくさん載っているサイトを参考にして部屋中に仕込んでみましょう。
脱出までにかかった時間を計り、チーム戦にしてみるのもいいですね。
体験・感覚系ゲーム(11〜20)
〇〇ねゲーム

「〇〇ね」ゲームはラウドバンドでもあり人気YouTuberの「夕闇に誘いし漆黒の天使達」が考えたパーティーゲームです。
このゲームは2人1組になって、1人はお題の説明をして、もう1人はお題を想像して「〇〇ね」と答えます。
それ以降は、1回目のお題と語感が似ている「〇〇ね」をどんどんと言っていきます。
お題を考えるのも難しいので、想像力を働かせましょう。
たこ焼きロシアンルーレット

誰かの自宅でたこ焼きパーティーをする予定なら、「たこ焼きロシアンルーレット」もオススメです。
たこ焼きの中に1つだけワサビやカラシなどを入れてハズレを作り、参加者が一つずつ食べていきます。
ハズレを食べたくないのでハラハラしますし、食べてしまったときのリアクションも楽しいです。
あまりに入れすぎると大変なことになるので注意しましょう。
できるできないゲーム

「できるできないゲーム」は、2人でおこなう「できる」「できない」を答えるだけのシンプルなゲームです。
1人がお題を出し、もう1人はそのお題を「できる」か「できない」をテンポよく答えます。
こんなに簡単なゲーム、盛り上がるの?と思いそうですが即答しなければならないのでつられてしまったり、間違った方を答えてしまいます。
ミスをしたらマイナスポイント、というふうにカウントして勝ち負けを決めましょう。
くだらない質問でも「それはできないでしょ!」みたいなことの繰り返しでとても盛り上がりますよ。
ふたり人狼ゲーム

チームに分かれて心理戦を繰り広げる人狼ゲーム。
その人狼ゲームをとてもシンプルに、2人でやってしまおうというのがこの「ふたり人狼ゲーム」。
普通の人狼ゲームはたくさんの役職のカードがありますがふたり人狼ゲームでは人狼が1枚、村人が2枚の3枚のカードを用意してそれぞれが引き、戦います。
それぞれに持ち点が3点あり、村人が人狼を当てるとポイントが入る、ハズレたらポイントが減る、などの差し引きでポイントで競います。
ウィンクキラーゲーム

「ウィンクキラーゲーム」は、ウインクで人をころしていくゲーム!
5人以上で遊ぶのがオススメですよ。
まず、グループの中でくじ引きなどでウインクキラーを決めます。
キラー役以外は市民として、キラーにウインクされてころされるか、キラーを見抜いて告訴します。
全員の顔が見えるように円になって座り、キラーは周りの市民にウインクしていきます。
キラーを見抜いた人は、証人と一緒に2人で告訴しキラーを言い当てましょう。
当てられれば市民の勝ちですが、市民が残り1人になるまでキラーを見抜けなければ市民側の負けです。
意外に苦手な人も多いウインクを、キラーの人はいかにばれないようにできるかがポイント!
オール英語ソングゲーム

英語禁止ならぬ英語オンリー、オール英語でというこのゲーム。
英語が得意だ!という方ならなんでもないゲームかもしれませんがお題として出された歌を英語に変えて歌うというもの。
みんなが知っているような童謡など、簡単で短い歌をチョイスしてやってみましょう!
これが思っているより難しく、ただ思いつく単語を言ってるだけになってしまうという……ですがそこがおもしろく、きっと思いつかないような歌詞を歌っちゃう人も。
大爆笑まちがいなしの盛り上がるゲームです。
ドレミの歌ゲーム

「ドレミの歌ゲーム」は、お笑いタレントやYouTuberなどがきっかけに人気になったゲームです。
このゲームでは、みなさんご存じ『ドレミの歌』の歌詞とメロディを使います。
急に音程を指定し、指定された人はその音程から始まるメロディと歌詞を歌わなくてはいけません。
聞くだけなら簡単に思いますが、やってみると実はとっても難しいんです!
とっさに歌うと音程や歌詞が混ざってしまうので、聴いている方はおもしろいですよ!
後出しじゃんけん

じゃんけんといえば同時に出して勝利を目指すイメージが強いもので、誰もが無意識のうちに勝つための手を出してしまいます。
そんな無意識に勝利を目指すというところが難しさのポイントでもある、相手より後に手を出して負けを目指すというゲームです。
先に出された手を追いかけるように、リズムに合わせて負ける手を出せるかというもので、このリズムに合わせるという要素によって一瞬の判断が試されますね。
判断する時間が短くなるほどに難しくなっていくので、慣れてきたらよりはやいリズムでの判断に挑戦してもらうのもオススメですよ。
最大数当てゲーム

最大数当てゲームは、参加者が1から100までの好きな数字を手元の紙に書いて、同じ数字がいないいちばん大きな数字を書いた人が勝利というゲームです。
数字がかぶることを警戒しつつも大きな数字を書くという、それぞれの駆け引きが盛り上るポイントではないでしょうか。
同じ数字を書いた人には罰ゲームを設けるのがオススメで、それがあることで同じ数字への警戒がさらに高まり、駆け引きが白熱していきますよ。
参加者が多いほど、数字がかぶる可能性も高まるので、大人数で楽しむのがオススメのゲームですね。
英語禁止カラオケ

時間があればみんなでカラオケに行く、という方も多いでしょう。
カラオケで普通に歌うのも飽きた、もしくは遊ぶ場所にカラオケマイクがある、というなら「英語禁止カラオケ」をやってみるのはどうでしょうか?
禁止されても歌詞に英語が入っているのは仕方ない、という感じですができるだけ英語の歌詞が入っていなさそうな楽曲を選ぶ、そして歌うというもの。
歌詞に入っているカタカナ、英語は1つにつき1ポイントマイナス、英語がたくさん入っていた人が負けというもの。
罰ゲームも用意しておきましょうね!
体験・感覚系ゲーム(21〜30)
ワーキングメモリゲーム
https://www.tiktok.com/@bear_kids_official/video/7511199169600589063遠くに貼られてる見本の図形を移動してチェック、自分の場所に写していくというゲームです。
移動してチェック、自分の場所まで戻って描くという流れなので、短い距離ではありつつもしっかりとおぼえることが大切ですね。
見本の図形が複雑であるほどに、おぼえておくことも難しくなっていくので、参加者に合わせた図形を準備しておきましょう。
移動して描くという動作が加わることで、シンプルな記憶も難しくなるところがおもしろいポイントですね。
細かすぎて伝わらないジェスチャーゲーム

普段からいっしょにいる人は、表現のくせもつかんでいるもので、動きだけで伝えたいことがわかることもありますよね。
そんな動きによる意思疎通に注目、より細かいお題のジェスチャーゲームに挑戦してみようという内容です。
お題は「袋のお菓子を開けるのに失敗してぶちまけた人」などの限定されたシチュエーションで、その状況まで伝わるのかを試していきましょう。
それぞれの表現力を理解して、寄りそってあげることも、正解に近づくための重要なポイントですよね。
30秒当てゲーム

自分の体内時計の感覚だけを頼りにして、ピッタリと30秒でストップウォッチを止められるかに挑戦するゲームです。
時計を見ずに、ストップウォッチのスタートとストップを押すだけのシンプルなルールなので、さまざまなアレンジも加えられますよ。
会話をこなしつつ時間をはかる、周りがランダムに数字を投げかけて邪魔するパターンなども盛り上りそうですね。
目を閉じて感覚を研ぎ澄ますパターン、リズムをとって時間の経過を感じるパターンなど、自分のやりやすい方法でチャレンジしてみましょう。



