【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
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定番ボードゲーム・カードゲーム(1〜10)
カタカナーシ

わたしたちの日常にあふれているカタカナ。
何かを伝える時、しゃべるときに英語や和製英語って意識していないけれども会話の中にたくさん盛り込まれているんですよね。
そんなカタカナ語を使わずに、その物や言葉を正しく伝えられるか?というゲームが『カタカナーシ』というカードゲームです。
カードを引くとそこにお題がかかれていて、それをカタカナを使わず正しく伝えます。
制限時間を設けて時間内に答えてもらえるように日本語を駆使して頑張って伝えましょう!
コヨーテ

参加者が全員数字の書かれたカードを引き、その数字を見ずにヘアバンドなどでおでこに留めます。
これで他人の数字はわかるけれども自分の数字はわからない、という状態です。
この状態で一人ずつ数字を言って足して行き、全員の合計数を超えたな、と思ったところで「コヨーテ」とコールをします。
コールした人より前で合計数が超えていたら前の人が負け、超えていなければコールをした人の負けです。
コードネーム

2016年にボードゲーム大国、ドイツの年間ゲーム大賞を受賞した『コードネーム』。
それをオンラインでプレイできるようにしたものがこちらです。
『コードネーム』は赤と青のチームに分かれて遊びます。
そして用意されている25枚のワードカードの中から、自分チームの色カードを当てるというルールです。
各チームには1人ずつスパイマスターという役割のプレイヤーがおり、そのスパイマスターは全てのカードの色を知っています。
スパイマスターから出されるヒントをもとに、正しいカードを推理していく、という遊び方です。
ザ マインド

会話も意思疎通も一切禁止の『ザ・マインド』というアナログゲーム。
それぞれに配られるカードには数字が書いてあり、その数字を小さい順にそれぞれ出していくゲームです。
自分が持っているカードの数字が他の人よりも小さい数字だと思ったら自分のカードを出します。
カードを出すまでそのカードについて会話したり、表情やジェスチャーなどで何かしらのアピールや表現をしてはいけません。
最後の人まで、ちゃんと数字が昇順に並べられれば成功です。
レベルカードというものが12枚あり、レベル1のときは手札がそれぞれ1枚ずつ、レベル10のときは手札がそれぞれ10枚と、レベルが上がるごとにどのカードから、誰から出すのか難しくなっていきます。
ノイ

ノイは日本生まれのカードゲームで簡単なルールで誰でもすぐに楽しめます。
マイナスの数字カードとプラスの数字カード、逆回転や、次の相手を指名したり、数が2倍に増える特殊カードなどがあり、それらをうまく使いながら順番にカードを出していき、自分の番で101をこえないようにゲームを続けていきます。
年齢関係なくできるところや、人数の増減が効くところも人気のポイントかも。
場所もとらないのでおうちに一つあってもいいかもしれません。



