【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
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スポーツ・運動系レクリエーション(11〜20)
スカッシュバレー

バドミントンのダブルスコートと専用の柔らかいボールを使った、バレーボールをアレンジした競技です。
3人のチームでの対戦形式で、必ず3回打って相手コートへ返すことがバレーボールとの大きな違いです。
柔らかいボールは打った時の衝撃が少なく参加がしやすくなる反面、思うように弾んでくれないことで駆け引きを生み出しています。
少人数でのチーム戦なので、参加者の体力やバランスを考えてチームを編成することも大切なポイントですね。
バスケット

これからの時代は少子化になるので、少人数でできるスポーツが人気になると言われています。
そんな状況の中で一番はやると言われているのがバスケットボール。
バスケは野球やサッカーに比べて少人数でできますし、男女比も半々。
学生時代にバスケ部だった人はもちろん、大人になってから始める人までオススメできる次世代のスポーツです。
ボウリング

「ボウリング」も室内遊びの定番ですよね。
普通にやっても盛り上がりますし、テレビ番組やYouTubeなどで有名な「英語禁止ボウリング」といった特殊ルールを追加するのもおもしろいです。
スコアで競争して、ごほうびや罰ゲームというのも定番ですね。
外に出るのが面倒な人は、ペットボトルなどを使って自作してみるのも楽しいですよ。
ボッチャ

「ボッチャ」は、白い目標玉に向かってボールを投げ、どれだけ近づけられるかを競うシンプルなスポーツ。
ルールが分かりやすく、力の強さや年齢に関係なく楽しめるのが最大の特徴です。
パラリンピックの正式種目として有名ですが、今では高齢者施設や学校、レクリエーションの場でも大人気となっています。
室内でできて、必要なスペースも大きすぎないため導入しやすく、道具もコンパクト。
最後の一級で逆転が起きることもあり、白熱した展開を楽しめます。
戦略性と遊び心が程よく合わさった、誰もが夢中になれる室内ゲームです。
ボルダリング

「ボルダリング」は、大人の趣味としても定番のスポーツになりました。
最初はつらいですが、練習すればどんどんと登れるようになるので、知らず識らずのうちに運動不足が解消しています。
最近では女性でも通いやすいように工夫されたボルダリングジムも増えてきたので、ぜひチェックしてみてください。
友達といっしょに通うのもオススメですよ。
卓球

温泉旅館などで定番の「卓球」ですが、最近ではスポーツができる商業施設が増えてきていて、卓球ができる場所もよく見かけるようになりました。
学生のころに卓球部だった人でなくても、気軽に遊べるようになったので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
1時間くらいやると、かなり汗をかくので、いい運動になりますよ。
綱引き

誰もが一度は経験した「綱引き」が、今あらためて大人の室内レクリエーションとして注目されています。
必要なのはロープと少しのスペースだけ。
チームで力を合わせるシンプルなゲームながら、腕、脚、体幹まで全身を使うため、運動不足の解消にも最適です。
勝敗がわかりやすく、ついつい熱が入ってしまうのもこの遊びの魅力。
床が滑らないよう安全に配慮すれば、室内でも安心して楽しめます。
懐かしくて新しいレクリエーションとして、世代を問わずに楽しめるオススメのアイディアです。
体験・感覚系ゲーム(1〜10)
なんとぴったりゲーム

目標となる数字を設定して、お互い数字が答えになる質問をし合いながら、最後合計が設定値ぴったりになるようにする、「なんとぴったりゲーム」!
例えば、目標の数字を100とします。
最後この100になるような質問をチーム戦でお互いに質問をし合います。
兄弟の年齢は?とか家族の人数、持っているギターの本数など、答えが数字になるような質問であれば何でもOK!
その答えの数字をどんどん合計させていき、100もしくは、100により近いチームが勝ちです!
どんな質問をすれば、ぴったりになるのか、思考力や想像力が必要な大人向けのゲームです!
はぁって言うゲーム

盛り上がることまちがいなしのカードゲーム『はぁっていうゲーム』です。
カードゲームとは言ってもお題が書かれているカードなどを使って遊びます。
「はぁ」という言葉でもため息の「はぁ」、あきれた時の「はぁ」などシチュエーションによっていろいろとありますよね。
カードに書かれたシチュエーションがあり、アルファベットが書かれたカードを引き、その演技をしてどの「はぁ」なのかを見ている人が当てる、というゲームです。
当てた人にはポイントが、当てられた人はその人数によってポイントが入ります。
演技力が試されるゲームです(笑)。
30秒お絵かき対決

子供の遊びの定番である「お絵描き」!
これを30秒という時間制限をつけて大人がトライしてみます!
ゲーム要素があるので1人ではなく、何人かでやるのがオススメですよ。
まずはお題を決めて30秒時間を計り、絵を描きます。
それだけ?と思われるかもしれませんが、大人になってから分かる自分や周りの人の画力に絶対盛り上がることまちがいなしです!
NGワードゲーム

会話を盛り上げられるゲームを探しているなら「NGワードゲーム」がオススメです。
このゲームでは参加者それぞれにNGワードが配られます。
自分のNGワードは知らされません。
自分以外の参加者のNGワードは知ることができるので、相手にNGワードを言わせるように会話を誘導していきましょう。
同時に会話から自分のNGワードのあたりをつけて、言わないように気をつけてくださいね!
自然に会話できるので、初対面の相手と仲良くなるきっかけにもなりますよ!
ワードウルフ

「ワードウルフ」は、簡単に言えば仲間はずれを見つけるゲームです。
参加者にはそれぞれ1枚ずつカードが配られます。
そこには単語が書かれていますが、1枚だけ違う単語が書かれています。
つまりはその人が仲間外れですね。
ゲームが開始されたら、会話で仲間外れを見つけましょう。
最初は自分が仲間外れかどうかも分からないため、単語を明確に連想させる発言は避けた方が良いですよ。
最後に、全員が仲間外れだと思う人を指差し、一番票を集めた人が仲間外れだったらその人の負け。
見破られなかったら仲間外れ以外の人の敗北です。
地獄のゲーム

「地獄のゲーム」って何?
とちょっと怖くなってしまいますが、本当に怖くなるほど無限地獄で楽しめるゲームです。
いつ、どこで、誰が、何をというそれぞれのシーンをあらかじめバラバラにしたクジを作っておきます。
それをそれぞれのいつ、どこでのカテゴリーに分け、引いていきます。
それでできた文章を見ておもしろいね!と楽しむゲームです。
でもそれだけじゃまだまだ物足りない!と感じられた方は、出てきた文章通りの行動を実際にやってみましょう!
すると一気にスリル満点のゲームに早変わり。
とんでもない文章のときは地獄を見るかもしれませんね……。
心理戦じゃんけん

かけ声とともに手を出すじゃんけんですが、そこに心理戦をプラス!
お互いの手が見えないようついたてを準備して、まずは普通にじゃんけんぽん。
その後「グー出してる?私はパーだよ」「そんなこと言って、本当はチョキなんでしょ」など、出している手について探りを入れていきます。
相手の表情を読む、しゃべり方がふだんとどう違うか考える、そういう観察眼が重要になりますね。
シンプルな遊びでも工夫次第で化ける、そういうアイデアの一つです!
数取団ゲーム

『めちゃ×2イケてるッ!』の1コーナー『単位上等!
爆走数取団』にておこなわれていた、大人の方には懐かしい「数取団ゲーム」!
物や人、動物の名前を言って、次の人が1から順番に数とお題に合った単位を言っていくゲームです。
数を間違えてはいけないのはもちろんですが、このゲームの肝はお題ごとの単位。
簡単なものは単位も分かりやすいですが、なかなか知られていない単位のものや、実は間違って覚えている単位のものなどを前の人に言われることもあるので、けっこう白熱します!
お題と答えを言うときの間には「ブンブン」というかけ声も必須。
そして、ヤンキーっぽく言うのもポイントです!



