【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
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体験・感覚系ゲーム(21〜30)
TOKYO令和ゲーム

東京オリンピックの招致が決まったときの「TOKYO」という発言、新しい時代の令和が発表されたときの「令和であります」という発言を使った、「TOKYO令和ゲーム」!
このゲームは、リズムに合わせて参加者1人ひとりが思いついたお題を言い、参加者はそれが「実際にあるものかどうか」を判断します。
ゲームをするときに参加者は長方形の下じきを1枚持ち、お題が「ある」場合は下じきをヨコ向きに出してお題を復唱、「ない」場合はタテ向きに出して「(お題)であります」と言いましょう。
そう、このゲームで必要なのは語彙力と知識力!
とてもむずかしいので、お題のジャンルを決めておくといいですね。
難しいけどハマりますよ!
U.S.A.ゲーム

「U.S.A.ゲーム」は、DA PUMPの大ヒット曲『U.S.A.』のサビを使ったゲームです。
このゲームでは『U.S.A.』のサビにのせて「カーモンベイビー〇〇」と歌い、次の人は〇〇のあるあるネタを言っていきます。
あるあるネタが他の人とかぶってしまったり、あるあるではなかったりしたらアウトです。
リズムにのりながらいいねダンスをしながらやるととても盛り上がりますよ。
そろりそろりゲーム

お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平さんは、和泉元彌さんのモノマネ「そろりそろり」というフレーズを使って大ブレイクしました。
そんなモノマネを使ったゲームが、こちら「そろりそろりゲーム」です。
このゲームでは、回答者にお題が与えられ、そのお題にふさわしい「〇〇り〇〇り」を答えていくというのが基本的なルール。
例えばバナナなら「めくりめくり」などになります。
なんでもバスケット

小学生時代にやったような遊びでも、大人になってやると思いのほか楽しかったりしますよね。
そんな遊びを探しているあなたにオススメなのが「なんでもバスケット」です。
このゲームは椅子取りゲームに質問を組み合わせたようなルールで、質問に該当する人が立ち上がって椅子取りをします。
この遊びは「フルーツバスケット」という名前でも知られていますが、ルールはほとんど同じです。
ひとり映画館

室内遊び、大人の遊びといっても1人で遊ぶヒマつぶしを探している方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にピッタリなのがこの「ひとり映画館」です。
映画館を貸し切れたらいいな、家でも映画館の気分を味わいたいな、とかみんな一度は考えますよね。
そんな夢が家にあるもの、ダンボールとガムテープとスマホだけでかなってしまう!というなんとも夢のような遊びです。
ダンボールに首を通す穴とスマホ画面が見られる穴を空けるだけ!
他人には見られたくない姿ですが一人で映画館気分を味わってみましょう!
ゆっくり心理テスト

最近ではお絵かきで遊べるアプリもいろいろとありますよね。
この『ゆっくり心理テスト』はお絵かきをして、その結果で心理テストまでしてしまおう、というゲームアプリです。
もともと絵が描いてあり、お題が出てきます。
そこに描き足すという形で模様や絵を描き込んでいき、それを元にあなたの性格や今までの恋愛遍歴を見破られてしまう?という結果が出てきます。
仲のよいメンバーで集まった時などに遊ぶととても盛り上がりそうですね!
テイスティングゲーム

テレビのバラエティ番組でよく見かけませんか?
目隠しをして誰かに食べ物を一口、口に運んでもらい、食べてそれが何なのかを当てる、というゲームです。
目隠しをしている、というだけでもドキドキなのですがさらに鼻をつまんで食べるとにおい、香りを感じられなくなり食感だけが頼りとなりとても難しくなります。
見ているよりも難しく、そして他人に食べさせてもらう何か、まったく味も香りもわからないというドキドキ感が楽しめるゲームです。
チーム戦でやってみても盛り上がりそうですね!
体験・感覚系ゲーム(31〜40)
愛してるゲーム

照れる、けれども照れては負け!というこの「愛してるゲーム」。
向かい合って座り、順番に「愛してる」「愛してるよ」などと言うだけ、というゲームなのですがこれがなかなかむずかしい!
友達や知り合いに向かって「愛してる」なんて言うシチュエーション、なかなかないですよね……?
言われた人は笑ってしまったり照れてしまったら負けです。
身ぶりを加えたり、真剣な顔をしてみたり、恋愛ドラマの俳優のようになりきって愛をささやく……照れますが盛り上がりますよ!
親指ゲーム

「指スマ」などとも呼ばれるこのゲームを、小学生のころに遊んだ人も多いのではないでしょうか。
地域によって呼び方もいろいろとあるこのゲームは数字を言って、参加者が親指を立てたり立てなかったりします。
立った親指の本数をピッタリ当てられたら片手を後ろへ隠して、2回目に当てられたらあがり、早抜けしていくゲームです。
道具もいらず、ちょっとした空き時間などにできるので、いつでもどこでもできます。
ぜひ覚えてやってみてくださいね。
風船時限爆弾ゲーム

「山手線ゲーム」など定番のレクリエーションは、やる機会が多いので飽きてしまった人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのがこちらの「風船時限爆弾ゲーム」です。
風船をつけると時間で爆発する装置を使うだけで、しりとりや山手線ゲームなどの定番ゲームでも大盛り上がり。
罰ゲームも一緒にできてしまうので一石二鳥ですね。
定番ボードゲーム・カードゲーム(1〜10)
ザ マインド

会話も意思疎通も一切禁止の『ザ・マインド』というアナログゲーム。
それぞれに配られるカードには数字が書いてあり、その数字を小さい順にそれぞれ出していくゲームです。
自分が持っているカードの数字が他の人よりも小さい数字だと思ったら自分のカードを出します。
カードを出すまでそのカードについて会話したり、表情やジェスチャーなどで何かしらのアピールや表現をしてはいけません。
最後の人まで、ちゃんと数字が昇順に並べられれば成功です。
レベルカードというものが12枚あり、レベル1のときは手札がそれぞれ1枚ずつ、レベル10のときは手札がそれぞれ10枚と、レベルが上がるごとにどのカードから、誰から出すのか難しくなっていきます。
UNO

トランプの次に有名なカードゲームでは?という『UNO』。
世界中で楽しまれているカードゲームで一家に1つはあるのでは?というほどメジャーなカードゲームです。
簡単に言えば手札として配られた7枚のカードを山札から引いたカードと合わせていき、場に出していって手札が一番早くなくなった人が勝ち!というゲーム。
ですがこのUNO、ローカルルールなどもあり複雑にしたり、簡単にしたりと遊び方に変化がつけられるところも人気の理由です。
ito

こちらのゲームは対戦型ではなく協力型。
自分が引いた数字自体を口にしないよう、物などに例えて数字の大きさを表現します。
それは一緒にプレイする人も同じ。
そして相手の意図も読み取りつつ、数字の小さい順から手札を出していくのがルールです。
3回、ステージをクリアできることを目指します。
また足して100になる、運命の相手を探す『アカイイト』というルールでも遊べます。
友だちとのオンライン飲み会などで、話しながら進めると盛り上がりそうなゲームです。
友情を再認識できるかも。
インサイダーゲーム

参加者はマスターとインサイダーが各1人、残りは庶民になります。
インサイダーは庶民に混じってマスターに質問をしていき、お題が何かを当てます。
最後にみんなが会議をし、だれがインサイダーか当てるというゲームです。
答えを知っていても、インサイダーは知らないふりをしてマスターに質問しなければならず、そのあたりが難しいかもしれません。
ネット飲み会などですると盛り上がりそうですね。
ぜひ思いっきり楽しんでください!
カタカナーシ

わたしたちの日常にあふれているカタカナ。
何かを伝える時、しゃべるときに英語や和製英語って意識していないけれども会話の中にたくさん盛り込まれているんですよね。
そんなカタカナ語を使わずに、その物や言葉を正しく伝えられるか?というゲームが『カタカナーシ』というカードゲームです。
カードを引くとそこにお題がかかれていて、それをカタカナを使わず正しく伝えます。
制限時間を設けて時間内に答えてもらえるように日本語を駆使して頑張って伝えましょう!
コヨーテ

参加者が全員数字の書かれたカードを引き、その数字を見ずにヘアバンドなどでおでこに留めます。
これで他人の数字はわかるけれども自分の数字はわからない、という状態です。
この状態で一人ずつ数字を言って足して行き、全員の合計数を超えたな、と思ったところで「コヨーテ」とコールをします。
コールした人より前で合計数が超えていたら前の人が負け、超えていなければコールをした人の負けです。
コードネーム

2016年にボードゲーム大国、ドイツの年間ゲーム大賞を受賞した『コードネーム』。
それをオンラインでプレイできるようにしたものがこちらです。
『コードネーム』は赤と青のチームに分かれて遊びます。
そして用意されている25枚のワードカードの中から、自分チームの色カードを当てるというルールです。
各チームには1人ずつスパイマスターという役割のプレイヤーがおり、そのスパイマスターは全てのカードの色を知っています。
スパイマスターから出されるヒントをもとに、正しいカードを推理していく、という遊び方です。
トランプ

レクリエーションゲーム、一人からでも遊べる、そしてお子さんからお年寄りまでみんなで遊べる定番といえばトランプですよね!
占いやソリティアのような遊びから、ポーカーや七並べ、大富豪といった遊び方などいろんな遊び方、ちょっと飽きちゃったなーと思ってもまた違うゲームができるのもトランプのいいところです。
もしかするとトランプマジックをやっちゃう人もいるかも?(笑)。
手軽に遊べてどこでも遊べちゃう、強い味方です。
ノイ

ノイは日本生まれのカードゲームで簡単なルールで誰でもすぐに楽しめます。
マイナスの数字カードとプラスの数字カード、逆回転や、次の相手を指名したり、数が2倍に増える特殊カードなどがあり、それらをうまく使いながら順番にカードを出していき、自分の番で101をこえないようにゲームを続けていきます。
年齢関係なくできるところや、人数の増減が効くところも人気のポイントかも。
場所もとらないのでおうちに一つあってもいいかもしれません。
無限まちがいさがし

カードの組み合わせを変えていくことでほぼ無限に遊べる、新感覚の間違い探しゲームがこちらです。
出された右左のカードを見ながら、ひとり一つずつ間違いを言っていきます。
制限時間内に間違いを言わなければいけません。
制限時間内に言えないと次回がお休みになってしまいます。
全員が時間切れになったらその回はおわりで、間違いを多く見つけた人から点数が入ります。
そして2枚のうち1枚をほかの札と交換し、また間違いを探し続けます。
数回繰り返したときにゲームを終わり、高得点だった人が勝ちです。



