RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション

室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?

この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。

道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。

お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!

大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。

定番ボードゲーム・カードゲーム(1〜10)

バックギャモン

世界的ゲーム「バックギャモン」を2分で紹介します
バックギャモン

1000年以上前から「西洋すごろく」の名前で日本でも親しまれてきた「バックギャモン」。

1対1で遊ぶすごろくで、お互いに持っている15個すべてのコマをどちらが早くゴールにたどり着かせられるかを競います。

最初に15個のコマを4カ所に散らして配置し、そこから二つのサイコロを振って各コマがそれぞれ時計回りにゴールを目指します。

相手のコマがあるところに止まれないため、二つのサイコロで出た目をうまく使わなければいけません。

相手のコマが一つだけあるところは「ヒット」となり、相手のコマを振り出しに戻したりもできます。

かなり頭を使うボードゲームです。

ito

【オンラインでできるゲーム紹介】パソコンとスマホだけで「ito」をやってみたら… / Zoom飲み / ボードゲーム
ito

こちらのゲームは対戦型ではなく協力型。

自分が引いた数字自体を口にしないよう、物などに例えて数字の大きさを表現します。

それは一緒にプレイする人も同じ。

そして相手の意図も読み取りつつ、数字の小さい順から手札を出していくのがルールです。

3回、ステージをクリアできることを目指します。

また足して100になる、運命の相手を探す『アカイイト』というルールでも遊べます。

友だちとのオンライン飲み会などで、話しながら進めると盛り上がりそうなゲームです。

友情を再認識できるかも。

インサイダーゲーム

スフィアは嘘が苦手!? インサイダーゲーム!【スフィア】
インサイダーゲーム

参加者はマスターとインサイダーが各1人、残りは庶民になります。

インサイダーは庶民に混じってマスターに質問をしていき、お題が何かを当てます。

最後にみんなが会議をし、だれがインサイダーか当てるというゲームです。

答えを知っていても、インサイダーは知らないふりをしてマスターに質問しなければならず、そのあたりが難しいかもしれません。

ネット飲み会などですると盛り上がりそうですね。

ぜひ思いっきり楽しんでください!

カタカナーシ

【実写】カタカナを使わずに、カタカナの単語を伝えろ!【ぽみれん】
カタカナーシ

わたしたちの日常にあふれているカタカナ。

何かを伝える時、しゃべるときに英語や和製英語って意識していないけれども会話の中にたくさん盛り込まれているんですよね。

そんなカタカナ語を使わずに、その物や言葉を正しく伝えられるか?というゲームが『カタカナーシ』というカードゲームです。

カードを引くとそこにお題がかかれていて、それをカタカナを使わず正しく伝えます。

制限時間を設けて時間内に答えてもらえるように日本語を駆使して頑張って伝えましょう!

コヨーテ

コヨーテ ルール動画 by社団法人ボードゲーム
コヨーテ

参加者が全員数字の書かれたカードを引き、その数字を見ずにヘアバンドなどでおでこに留めます。

これで他人の数字はわかるけれども自分の数字はわからない、という状態です。

この状態で一人ずつ数字を言って足して行き、全員の合計数を超えたな、と思ったところで「コヨーテ」とコールをします。

コールした人より前で合計数が超えていたら前の人が負け、超えていなければコールをした人の負けです。

コードネーム

【コードネームオンライン】無料・登録不要ですぐに遊べる傑作ボドゲの紹介&ルール説明【Among Us界隈で流行中】
コードネーム

2016年にボードゲーム大国、ドイツの年間ゲーム大賞を受賞した『コードネーム』。

それをオンラインでプレイできるようにしたものがこちらです。

『コードネーム』は赤と青のチームに分かれて遊びます。

そして用意されている25枚のワードカードの中から、自分チームの色カードを当てるというルールです。

各チームには1人ずつスパイマスターという役割のプレイヤーがおり、そのスパイマスターは全てのカードの色を知っています。

スパイマスターから出されるヒントをもとに、正しいカードを推理していく、という遊び方です。

ザ マインド

会話禁止・暴力禁止・下ネタ禁止『意思疎通ゲーム:ザ マインド』
ザ マインド

会話も意思疎通も一切禁止の『ザ・マインド』というアナログゲーム。

それぞれに配られるカードには数字が書いてあり、その数字を小さい順にそれぞれ出していくゲームです。

自分が持っているカードの数字が他の人よりも小さい数字だと思ったら自分のカードを出します。

カードを出すまでそのカードについて会話したり、表情やジェスチャーなどで何かしらのアピールや表現をしてはいけません。

最後の人まで、ちゃんと数字が昇順に並べられれば成功です。

レベルカードというものが12枚あり、レベル1のときは手札がそれぞれ1枚ずつ、レベル10のときは手札がそれぞれ10枚と、レベルが上がるごとにどのカードから、誰から出すのか難しくなっていきます。