【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
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言葉遊び・クイズゲーム(1〜10)
アゲアゲ聖徳太子ゲーム

大人になってから、面と向かってその友達を褒めることは少なくなってきますよね。
そんなあなたにオススメしたいのが、こちら「アゲアゲ聖徳太子ゲーム」です。
このゲームでは、10人の話を同時に聞き分けられるという逸話がある聖徳太子になりきって、同時にいわれる褒め言葉を聞き分けていきます。
真剣に褒められるのを聞かなければいけないので、はずかしくなってくる、ちょっと照れるゲームです。
あたまおしりゲーム

最初の一文字、最後の一文字を指定された状態で、その間を文字埋めして一つの単語にするというゲームです。
この遊びのミソは10秒の制限時間。
せまってくるタイムリミット……想像するだけでちょっと焦りませんか?
「ふだんなら絶対出てくるのに!」な回答が、どうしても思い浮かばないことも。
ワイワイがやがや、みんなで和気あいあいとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
長い単語で答えられると、場がより盛り上がりそうですね。
ワードウルフゲーム

心理ゲームっぽい「ワードウルフゲーム」!
まず、ゲームに参加する人数分のカードを用意します。
そのカードには1枚を除いて全て同じワードを書いておき、除いた1枚には全く違うワードを書いておきます。
あとはそれぞれがカードを持ち、カードに書かれたワードについて会話をします。
その中で、誰が違うワードのカードを持っているかを当てるゲームです。
はじめのうちはもし自分が他の人とは違うワードだとしてもわかりませんが、会話の中で自分が違うかもと思った人はあえて会話に乗って周りの人をかく乱させましょう!
見事かく乱でき、誰にも仲間はずれだと思われなければその人の勝ち。
違うワードを持っていると周りの人に当てられたらその人は負けです。
言葉遊び・クイズゲーム(11〜20)
リズム4ゲーム

学生時代にやった懐かしい遊びが好きな人は多いんじゃないでしょうか。
そんな遊びとしてオススメなのが、こちら「リズム4ゲーム」です。
このゲームはもともとテレビ番組『学校へ行こう!』がきっかけではやり、学生時代にやった記憶がある人も多いんじゃないでしょうか。
やっているだけで昔を思い出せるので、盛り上がること間違いなしです。
マジカルバナナ

前の人が挙げた言葉から連想した単語をリズムに合わせてつなげていく、バラエティ番組から誕生したゲームです。
リズムに合わせて言葉を出すのがポイントで、この制限時間があるような状況で、冷静に言葉を思い浮かべる力が試されますね。
チームに分かれて、どこまでラリーをつなげられるのかを競う形式もオススメで、この場合はそれぞれの発想力だけでなく、次の人が答えやすい言葉という部分も重要になりそうですね。
言葉だけで進めていくゲームなので、人数さえそろえばお手軽にはじめられるところもポイントですね。
何を言っても〇〇で返すゲーム

何を言っても決まった言葉で返すだけのゲーム、何がおもしろいの?
と思いますよね。
テンポよく、同じ言葉を返して行くだけなのでできる、と思いますがその投げかけられる言葉にちょっとした引っかけのような、つまずくような言葉が含まれています。
たとえば何を言われても「フラボノガム」と返事してください、と言われたら……言えそうですよね?
ですがテンポ、リズミカルに返していくと「風呂場のゴム」という言葉にどこかがつられてしまう、という単純だけれどもむずかしくて楽しいゲームです。
回転しりとり

しりとりはヒマつぶしや気軽にできるゲームの定番ですよね。
でも延々と続いてしまう、やめ時がわからないなどグダグダになってしまうということもあります。
ですがこの「回転しりとり」ではピタッと終わる、そして早さを競うしりとりです。
文字数を決めてしりとりをする、というものであらかじめ文字数を決めておき、一周回って始まりの言葉でピッタリと終わらなければならない、というものです。
たとえば「あ」から始まったしりとりであれば最後の一文字も「あ」で終わる、ということです。
初めは順調なのですが終盤、文字数や言葉を考えながらつなげる、頭の体操にもなるしりとりです。



