【簡単ゲーム】大人向けのオススメ室内レクリエーション
室内で大人数が集まった時、「何か楽しいことをしよう!」と思っても、意外と困ってしまうことってありませんか?
この記事では、チーム戦や協力系で盛り上がれる簡単ゲームを紹介します。
道具がほとんどいらないものから、身近なアイテムで手軽にできるものまで、室内レクリエーションにぴったりの遊びを集めました。
お互いに協力しながら進めるゲームは、自然と会話も弾んで親睦も深まりますよ!
大人同士だからこそ楽しめる、ちょっぴり頭を使うゲームもあるので、ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
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定番ボードゲーム・カードゲーム(11〜20)
オセロ

室内で気軽にできるボードゲームは人気がありますよね。
そんなボードゲームとして定番なのが、こちら『オセロ』です。
超定番ゲームなので、もはやルールの説明はいらないかもしれませんが、一応説明しておくと白と黒のオセロを並べていき、挟んだところをひっくり返します。
最近ではスマホアプリのオセロもあるので、かんたんに遊べるようになりました。
カードゲーム「ロボ77(LOBO77」

数字の書かれたカードを出し合い、足し算。
その場の合計を「77」以上やゾロ目にしてしまうと負け、というゲームです。
カードの中にはマイナス数字や2倍になっちゃうもの、出す順番を反対回りにしてしまう特殊なものも。
単純な仕組みに見えて、その実読み合いが発生します!
テンポよく進んでいくのでその分気持ちも入り込み、思ったより熱くなっちゃう可能性も。
「大人向け」というテーマではありますが、算数の勉強になるので、小学生ぐらいのお子さんのいるご家庭にもオススメです!
ジェンガ

『ジェンガ』は室内でできる定番のゲームとしてオススメです。
定番ではありますが、やってみるとやっぱり盛り上がるのでさすが定番!
と感じますよね。
最近ではジェンガといってもいろいろな種類のものが販売されていたりして、合コンにぴったりなラブジェンガや、罰ゲームジェンガなどがあります。
シチュエーションにあったものを選ぶとさらに盛り上がるはずです。
チェス

頭を使うレクリエーションを探しているなら、「チェス」もオススメです。
チェスは将棋とルールが似ていますが、駒の種類が違ったり、取った駒が使えなかったりといった違いがあります。
友達を誘って初心者同士で練習してみるのはどうでしょうか。
それに、チェス盤と駒自体がかっこいいので、インテリアなどにもぴったりで、家に置いておくと見ても楽しめます。
トランプゲーム「Fカード」

友達と集まった時、何もすることがないなあ……みんなでできるゲームもない……という時に活躍するのがトランプ。
どこの家にでもある、そして100円ショップなどでも売っていて手軽に遊べる代表ですよね。
そんなトランプを使って遊ぶこのゲーム。
手持ちのカードを出し合い、数字の小さい方が負け、その場に出されているカードを全部もらう、手持ちのカードがなくなった人が勝ち抜け、というシンプルな遊び。
ですが相手や自分の手札の数などを考えて遊ぶ、なかなかむずかしくて盛り上がるゲームです。
2人からでも遊べますよ。
ナンジャモンジャゲーム

『ナンジャモンジャ』は、ナンジャモンジャ族というキャラクターに名前を付けて遊ぶボードゲームです。
裏向きに山にしたカードを参加者が1枚ずつめくり、出てきたキャラクターが初見なら好きに名前をつけます。
そして次に同じキャラクターのカードが出てきたら決めた名前を素早く言いましょう。
一番に言えた人は、場にあるカードを全部もらえます。
すべてのカードがなくなった時、手持ちのカードが多い人の勝ちです。
どんな名前をつけるのか人によって個性が出るので、シンプルだけどとても盛り上がるゲームですよ!
バックギャモン

1000年以上前から「西洋すごろく」の名前で日本でも親しまれてきた「バックギャモン」。
1対1で遊ぶすごろくで、お互いに持っている15個すべてのコマをどちらが早くゴールにたどり着かせられるかを競います。
最初に15個のコマを4カ所に散らして配置し、そこから二つのサイコロを振って各コマがそれぞれ時計回りにゴールを目指します。
相手のコマがあるところに止まれないため、二つのサイコロで出た目をうまく使わなければいけません。
相手のコマが一つだけあるところは「ヒット」となり、相手のコマを振り出しに戻したりもできます。
かなり頭を使うボードゲームです。
モノポリー

世界中で楽しまれているボードゲーム『モノポリー』。
一見すごろくのようにも見えますが、このゲームは不動産取引などをして資産を増やし、ほかのペレイヤーを破産させるというなんとも恐ろしいゲームなのです!
公共会社や土地や鉄道というマスに止まるとそれらを購入でき、ほかのプレイヤーはそのマスに止まるとレンタル料を払わなければいけません。
ゴールのマスがないので、購入できる建物などがなくなったり、破産する人がでたりした時点でなどと、終わりを自分たちで決められます。
時間制限を設けて時間内に一番お金持だった人が勝ち、とかでもOK!
ルールは単純でも中身はちょっと恐ろしい大人のゲームです。
人生ゲーム

室内でできる遊びはいろいろありますが、その中でも「人生ゲームが好き!」という人も多いのではないでしょうか。
最近ではいろいろな種類の『人生ゲーム』が販売されているので、自分にぴったりのものを選んでみましょう。
好きだけど似たような結果になるので飽きてしまったという人でも、新しい種類なら新鮮な気持ちで遊べると思います。
囲碁・五目並べ

将棋をやった経験がある人は多いですが、『囲碁』をやったことがある人はそこまで多くはなさそうです。
実は、駒が何種類もある将棋に比べて囲碁のほうがルールがシンプルなので、初心者は囲碁の方がすぐにできるようになります。
囲碁には五目並べという遊び方があり、それならルールがより簡単でしかもすぐ終わるので、短時間で遊びたいときにオススメです。
定番ボードゲーム・カードゲーム(21〜30)
ナインタイル

手元にある9枚のタイルを動かしたりひっくり返したりして、お題カードと同じ並びにそろえることを目指すスピード系ゲーム「ナインタイル」。
たった9枚のタイルですが、並べ方や向きを考えるだけで脳と手元がフル稼働!
誰よりも早く完成させるために集中力と判断力が試されます。
短時間で繰り返し遊べるため、子供から大人まで一緒に楽しめ、盛り上がりやすいのもおすすめポイント。
頭を使いながら手先も動かすので、思わず夢中になるゲームです。
シンプルなルールながら、何度でも挑戦したくなる達成感が味わえるのでぜひ遊んでみてくださいね!
ボードゲーム「クローク」

さまざまな色のコマをならびかえて、相手よりっも先に同じ色を3つならべることを目指すゲームです。
ただコマを動かすだけでなく、コマをおおうふたもそれぞれが持っているので、中にどの色が入っているかもおぼえながらゲームを進めていきます。
自分でコマを中に入れたとしても、自分もそれをおぼえる必要があるので、高度な戦略と記憶力が試されますよね。
そろったと思って宣言したとしても、記憶の間違いでそろっていなかったという状況も起こり得るので、その駆け引きも楽しいポイントです。
ボードゲーム「ハゲタカのえじき」

自分の手札から周りよりも大きい数字を出せば場に出されている得点を獲得、どの得点に対してどの数字で勝負を挑むのかという駆け引きを楽しむゲームです。
ただし、場に出される得点のカードにはマイナスのものもあるので、これは低い数字で回避、その反対の動きがあることで駆け引きをさらに白熱させています。
また手札の枚数が限られていること、出したカードがかぶっていたら得点は入らないというところも重要なポイントですね。
自分と相手の手元に何が残っているかにも意識を向けつつ、うまくゲームを進めていきましょう。
言葉遊び・クイズゲーム(1〜10)
「はい」と言ってはいけない面接

日常生活の中で、何かを言われたときの返事として発言する「はい」という言葉。
この「はい」を言ってはいけないというゲームです!
先輩や目上の人相手にはどうしても敬語を意識して「はい」と言ってしまいますよね。
実際に職場の先輩と遊んでみてもいいですが、普段敬語を使わない友達同士で1番「はい」という言葉が出やすい就職面接という形でゲームをするとおもしろいですよ!
面接官役の人に対して、面接を受ける側の人が「はい」禁止。
何か質問されるたびに無意識で発言してしまう「はい」をいかに止められるか?違う言葉に言いかえられるか?意外にこれが難しいんです!
あたまおしりゲーム

最初の一文字、最後の一文字を指定された状態で、その間を文字埋めして一つの単語にするというゲームです。
この遊びのミソは10秒の制限時間。
せまってくるタイムリミット……想像するだけでちょっと焦りませんか?
「ふだんなら絶対出てくるのに!」な回答が、どうしても思い浮かばないことも。
ワイワイがやがや、みんなで和気あいあいとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
長い単語で答えられると、場がより盛り上がりそうですね。
みんなで答えを合わせるゲーム

質問に対する回答をそれぞれが考え、その答えをチームで一致させることを目指すゲームです。
「きれいなお花といえば」や「ペットといえば」など、幅の広いお題に回答してもらうことで、それぞれの考え方も見えてきますね。
チームにわかれて一致させればポイント、全員で一斉に回答して一致した人にはポイントなど、さまざまなルールで楽しめる内容です。
答えだけは言わないようにメンバーで相談し、頑張って歩み寄ろうとする展開にしても盛り上りそうですね。
アゲアゲ聖徳太子ゲーム

大人になってから、面と向かってその友達を褒めることは少なくなってきますよね。
そんなあなたにオススメしたいのが、こちら「アゲアゲ聖徳太子ゲーム」です。
このゲームでは、10人の話を同時に聞き分けられるという逸話がある聖徳太子になりきって、同時にいわれる褒め言葉を聞き分けていきます。
真剣に褒められるのを聞かなければいけないので、はずかしくなってくる、ちょっと照れるゲームです。
マジョリティゲーム

日々を何気なく過ごしている中では、自分の考えや行動は大多数の人が持っているものだと思いがちで、実は少数派だったということに気づいていない場合もあり得ますよね。
そんな自分の意見が少数派なのか多数派なのかということのチェックにもなる、それぞれの考えが見えるゲームです。
自分は多数派だと思う2択の質問を全体に投げかけ、全員で一斉に回答、少数派だった人は罰ゲームを受けるというルールですね。
思い込みが強い人ほど、自分が少数派だったと知った時のショックも大きいかもしれませんね。
マンションゲーム

テンポがポイントのマンションゲームを紹介します。
5階だてのマンションがあり最初に5階に到着してしまった人が負けになります。
1人ずつマンションの部屋番号を付けましょう。
例えば1階は101、102、103のような形で番号をつけます。
スタートしたら自分の部屋番号を言って、次に指名する人の部屋番号を言いましょう。
手拍子をしながらテンポよく制限時間を設けてゲームを進めていきます。
番号を指名されたのに反応できなかった人は次に部屋番号が201,202、203のようになってきますよ。
最後に5階に到達してしまった人が負けになります。
ハラハラドキドキのマンションゲーム、集中力を大切にしながらすすめていきましょう。
ワードウルフゲーム

心理ゲームっぽい「ワードウルフゲーム」!
まず、ゲームに参加する人数分のカードを用意します。
そのカードには1枚を除いて全て同じワードを書いておき、除いた1枚には全く違うワードを書いておきます。
あとはそれぞれがカードを持ち、カードに書かれたワードについて会話をします。
その中で、誰が違うワードのカードを持っているかを当てるゲームです。
はじめのうちはもし自分が他の人とは違うワードだとしてもわかりませんが、会話の中で自分が違うかもと思った人はあえて会話に乗って周りの人をかく乱させましょう!
見事かく乱でき、誰にも仲間はずれだと思われなければその人の勝ち。
違うワードを持っていると周りの人に当てられたらその人は負けです。



