「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(141〜150)
恋スルVOC@LOIDOSTER project

テクノビートとガールズポップをかけ合わせたような楽曲で、初音ミクの自己紹介的な内容の作品です。
ボカロ曲の中でも最初期に公開された人気作で、これがボカロ曲の作り方の指針の一つだ、とも言われている、重要な作品です。
エンヴィキャットウォークトーマ

アグレシッブなバンドサウンドの、めちゃくちゃかっこいいこの曲はどうでしょうか。
『バビロン』『九龍レトロ』なども人気のボカロP、トーマさんの楽曲です。
2011年に公開。
曲もさることながら、歌詞の言葉選びにもキレがありますね。
もしこの曲が好きになったのであれば、トーマさんの他の曲もオススメします。
絶対損しませんよ。
atDECO*27

2008年からコンスタントに曲を発表しているDECO*27さん。
彼の5枚目のアルバムに収録され話題なのが『at』です。
こちらは自分が死んだあと、パートナーはどう生きていくんだろうと考える男性の気持ちを描く作品です。
一見、悲しい内容かと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
永遠の愛をテーマにした純愛ソングなんですよ。
初音ミクの優しく語り掛けるような歌唱にも注意しながら聴いてみてください。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(151〜160)
Unveiledナナホシ管弦楽団

2019年2月27日にリリースされた、ナナホシ管弦楽団さんの『Unveiled』。
開始1秒から引き込まれていく名曲です。
たたみかけてくるような言葉遊び。
体が自然に動き出したくなるようなリズミカルなビート。
キレ味バツグンのカッティングギターなど、まさにナナホシ節が最大限に発揮されています。
この独特なセンスに多くのファンが再生数を回し、ニコニコ動画にて10万再生を達成しています。
特に、サビのリズムの良さとスピード感のあるメロディーラインが絶妙にマッチしていますよ。
ぜひこの曲の魅力を感じてみてください。
エレクトリック・ラブ八王子P

体が勝手に揺れ動いてしまうようなダンスチューンです。
八王子Pさんのボカロデビュー曲で、そのクオリティの高さからすぐさま人気曲に。
初音ミク目線の気持ちがつづられている歌詞は、ボカロPとして活動している人にこそ刺さるかもしれません。
とても聴きやすいサウンドですので、ボカロ初心者にもオススメ。
アンダワ日向電工

シンセサイザーのフレーズが耳に残る、疾走感あるエレクトリックロックです。
2012年に公開され、たちまち人気曲の仲間入り。
特に注目すべきは歌詞!
哲学的とも言える言葉選びが日向電工さんの魅力のひとつです。
音数だけで言えば複雑さはないのに、この深み……頭まで日向電工ワールドにどっぷりつかっているかのような感覚を覚えます。
ジャーニーあだちかすか

聴き心地のいいロックサウンドが特徴。
ボカロP、あだちかすかさんによる本作は、2025年4月に公開されました。
初音ミクの真っすぐな歌声とさわやかなギターサウンドの調和が印象的で、肩を揺らして聴きたくなりますそして。
「旅路」をテーマにした、聴く人の歩みに寄り添うような歌詞が、とってもステキなんです。
孤独を感じているときや、心が疲れているときにぜひ聴いてみてください。


