「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
音声ライブラリ「初音ミク」が登場したのが2007年。
それから数多くの名曲、ボカロソングが今に至るまで生まれ続けています。
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という人にとっては懐かしいかもしれません。
「最近ボカロにハマった」という方にとっては新鮮かも。
そんなステキな楽曲たちを、この記事でひとまとめにしてあります。
もちろん中には新しめな曲も。
初音ミクの歴史を知るのにぴったりな内容ですので、ぜひとも最後までお付き合いください!
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(151〜160)
花に風バルーン

バルーンこと須田景凪さんが、2016年から7年ぶりに手掛けたことで話題のボカロ曲が『花に風』です。
「360 Reality Audio」のイメージソングとしても知られていますよね。
こちらは風が吹き抜ける様子を思わせるような疾走感のあるサウンドが気持ちいい作品に仕上がっています。
一方で歌詞は失われていく愛を歌う切ない内容です。
いろいろと想像の余地があるので、その物語を想像しながら聴いてみてくださいね。
そうするとタイトルの意味も見えてきそうです。
どうでもいい!ぶりるP

特にSNSをやっている方であれば、歌詞に共感できるかもしれませんね……。
ぶりるPさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
とにかくど直球な言葉の数々が聴く人の心をつかみました。
「あるある〜!」「分かる〜!」と思わず言ってしまいます。
メリーバッドエンドまふまふ

怪しさ満点なギターリフがかっこいいですね!
歌い手としての活動も非常に人気な、まふまふさんによる楽曲です。
2018年に公開されました。
SNSを題材にした現代的な目線の音楽です。
歌詞のダークな世界観にハマる人が続出。
こういう雰囲気が好きな方、いらっしゃるはず。
聴いてしまうとまふまふワールドから抜け出せなくなるかも。
ジャガーノート夏代孝明

もともとは歌い手としてデビューした夏代孝明さん。
その後ボカロPとしての活動も始めて2018年に公開されたのがこの『ジャガーノート』です。
クオリティの高い音像と「君」へ訴えかける切実な思いが詰まった歌詞が印象的。
ニコニコ動画で初音ミク版、YouTubeでは夏代孝明自身が歌ったバージョンが公開されています。
どちらもステキですよ。
三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

疾走感あふれるピアノとストリングスのイントロから、切ない物語の世界に引き込まれる人続出!
現状から抜け出したいと願い、夜空の三日月に自分を重ねて未来へ駆けていく、主人公の祈りのような思いを歌った楽曲です。
本作は2010年3月に公開され、キングレコードのコンピレーションアルバム『VL‑SCRAMBLE』にも収録されました。
40mPさんが紡ぐポップで繊細なサウンドと、初音ミクの澄み切ったハイトーンボイスが絶妙にマッチしていますよね!
うまくいかない現実にもどかしさを感じている時や、一歩踏み出す勇気がほしい夜に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
メルティレコードDIVELA

透明感のある歌声と疾走感あふれるサウンドが融合したミクスチャーロックチューンです。
ボカロP、DIVELAさんによる本作『メルティレコード』は、2025年3月9日「ミクの日」に発表されました。
サビに向かってどんどん感情が高まっていくような展開、そしてミクの思いを投影させた歌詞世界に胸が熱くなります。
ボカロ好きの方なら、きっと心が揺さぶられるはずです。
ぜひこの曲で、ボカロシーンへ思いをはせてみてください。
「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(161〜170)
mimic×holicVell

病みソングが好きなら『mimic×holic』も必聴ですよ。
本作はVellさんが手がけた楽曲で、歌詞は美しさを求めて顔のパーツを変える女性を描いています。
タイトルにある「mimic」はマネするという意味、「holic」は熱中しているという意味です。
そのことから、曲中の女性は誰か他人になりたいと願っていると考えられます。
間奏部分に心電図の音がサンプリングされているなど、ダークな演出も聴きどころですね。


