曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(491〜500)
It’s Going Down NowLotus Juice / 高橋あず美

人気ゲーム『ペルソナ3』のリメイク作品で心躍る戦闘テーマとして採用された楽曲。
目黒将司さんのプロデュースのもと、Lotus Juiceさんのダイナミックなラップと高橋あず美さんの力強いソウルフルなボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
無駄な迷いを捨て、自分の信念を貫く強さと決意を歌い上げる歌詞には、困難に立ち向かう勇気が込められています。
2024年4月にリリースされ、しばらくたってからビルボードのグローバル・ジャパン・ソングスチャートで首位を獲得。
アメリカ、ブラジル、南アフリカなどで人気となりました。
ヒップホップとロックを融合させたアグレッシブなサウンドは、やる気が必要なときや、モチベーションを高めたいときにぴったり。
エネルギッシュな世界観に引き込まれること間違いなしです。
弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり

能登の伝統祭りであるあばれ祭りを題材に、勇壮で力強い印象を与える演歌ナンバーです。
作詞のもず唱平さん、作曲の浜圭介さんが贈る意欲作で、2025年3月に石川さゆりさんの楽曲としてリリース。
幾重にも重なる掛け声が躍動感を生み、精緻なアレンジが楽曲の魅力を引き立てています。
祭りの熱気と、人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感あふれる1曲といえるでしょう。
350年もの歴史を持つ祭りの精神を現代に受け継ぎ、無病息災や豊作への祈りを壮大に歌い上げています。
心が元気になりたい時や、大切な人と一緒に歌いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
今HIKAKIN & SEIKIN

伝統楽器の音色と現代的なサウンドが融合した、未来志向のJ-POPナンバーですね。
「今この瞬間をどう生きるか」という普遍的なテーマを、斬新な音楽性で表現しています。
2018年11月にリリースされた本作は、Billboard Japanのチャートで最高43位を記録。
MVでは逆再生一発撮りという独創的な演出も話題を呼びました。
キーが低めで極端な音程の跳躍も少ないため、カラオケ初心者の方にもおすすめです。
友人同士で盛り上がりたいときや、人生について考えたいときにぴったりの一曲ですよ。
一斉ノ喝采LiSA

力強い歌声とエネルギッシュなサウンドで知られるLiSAさんの楽曲が、『FIFAワールドカップ カタール2022』の番組公式テーマソングに起用されました。
2022年11月にリリースされたアルバム『LANDER』からの先行配信シングルです。
挑戦する勇気や自己信頼をテーマにした歌詞は、大会に出場する選手たちへの熱いエールとなっています。
LiSAさん自身のアーティストとしての情熱も込められた本作は、困難に立ち向かう人々の背中を押してくれるでしょう。
骨太なロックサウンドと共に響く力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりです。
いっそ、嫌いになれたら。Ryohei Ab

好きな気持ちを抱えながらも相手への思いを伝えられない切なさが胸に迫るポップソング。
2025年1月発売のアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された本作は、温かみのあるサウンドとエモーショナルな歌詞で、恋に悩む人の心に寄り添います。
阿部亮平さんの繊細な歌声、表現力が、はかない恋心を抱える人々の心に深く響くんです。
相手との距離感に苦しみながら、その感情を手放せないもどかしさが丁寧に描かれたこの曲。
好きな人に気持ちを言えてない方、きっと共感できますよ。
遺書R指定

胸の奥底にある思いをそのまま吐き出した歌詞が、聴く者の心を締め付けます。
ビジュアル系バンド、R指定による楽曲で、2019年12月にリリースされた29枚目のシングルに収録。
活動休止発表後に出された作品ということで、特別な意味を持つ1曲なんです。
哀愁ただようメロディーが印象的なバラードナンバーで、絶望や悲しみに根ざしたメッセージ性が際立っています。
悲しみ、諦め、そんな気持ちを抱えた方に寄り添う曲です。
いたいのとんでけZORN

心の奥底をえぐるような痛みと向き合う魂の叫びをZORNさんが独特の言葉で紡ぎ出しています。
精神的な疲弊や無力感に押しつぶされそうな友人への思いを、真摯(しんし)に歌い上げた珠玉の1曲。
心が削られるような悲しみの中でも、「また会おう」という温かな願いが光となって心に染み渡ります。
2022年7月に発表された本作は、BACHLOGICさんの手掛けた洗練されたサウンドが感情の機微を鮮やかに彩っています。
深い絶望の淵に立つ人、大切な誰かの心の痛みに寄り添いたい人の心に、優しく響く楽曲となっています。


