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【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】

初級からは脱出したけれど、上級レベルの曲にチャレンジするにはもう少し経験が必要……今回は、このような中級レベルのピアノ曲をお探しの方にピッタリのかっこいい作品を集めました。

繊細な響きや力強い響き、叙情的な雰囲気や快活な雰囲気、ピアノの音色が表現できる範囲は無限大!

そんなピアノの魅力を思う存分味わえるすてきな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲はもちろん、映画音楽やポップな楽曲など、幅広く選曲しています。

発表会にもオススメな曲ばかりですので、これから取り組む曲にお悩み中の方は、ぜひチェックしてみてください!

【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】(51〜60)

ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション「片翼の天使」植松伸夫

親しみやすい中にも荘厳さを秘めた傑作ラストバトルテーマのピアノアレンジが、圧巻のクオリティで蘇ります。

ゲームのCG制作技術で制作された映像作品『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』のセフィロス戦でも使用された本作は、クラシックとロックを融合させた斬新な曲調で、合唱とオーケストラの壮大なサウンドをピアノ一台で表現することに成功。

1997年に世に出た原曲の雰囲気を損なうこともなく、むしろピアノならではの繊細さと力強さを加えた素晴らしいアレンジとなっています。

演奏は決して容易ではありませんが、ダイナミックな表現力と華麗なテクニックを存分に披露できる楽曲です。

発表会でかっこよく弾きたい男の子はもちろん、技術を活かした見せ場を作りたい上手な演奏者にぴったりの一曲といえます。

エトピリカ葉加瀬太郎

【ピアノ発表会おすすめ】エトピリカ ♫ 葉加瀬太郎 / Etupirka, Taro Hakase
エトピリカ葉加瀬太郎

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さん作曲の『エトピリカ』。

ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマ曲としておなじみの楽曲ですよね。

伸びのよいバイオリンの音色と相性が抜群の作品ですが、ピアノでも曲の世界観を保ちつつ感動的に演奏できます!

原曲の持つ開放感を表現するには、強弱や表現の幅を持たせることが大切です。

さまざまなアレンジの楽譜の中から自分のレベルに合ったものを選び、雄大な自然などを思い浮べながら、スケールの大きい演奏に仕上げましょう。

アラベスク 第1番Claude Debussy

アラベスク第1番/ドビュッシー/Arabesque No.1/Debussy/クラシック/Classic/ピアノ/Piano/CANACANA
アラベスク 第1番Claude Debussy

フランスの印象派の作曲家、クロード・ドビュッシーが作曲した曲で、日本でもCMなどでよく取り上げられる曲です。

ピアノの音色がピッタリマッチした非常に優美な曲で、ピアノ学習者の多くが弾いてみたいと憧れる作品としても知られています。

タイトルの「アラベスク」はイスラムの美術を意味します。

モスクなどの美しい幾何学模様をイメージしていただくと、曲のイメージをつかみやすくなるかもしれませんね。

そんな幾何学模様のように、左右の手が違う拍子を奏でるところが練習ポイントといえそうです。

トッカータAram Khachaturian

Mariam Kharatyan: Toccata by Khachaturian in Grieg Competition 2016
トッカータAram Khachaturian

1932年に、当時まだモスクワ音楽院在学中の学生だったアラム・ハチャトゥリアンが作曲した『トッカータ』は、バロックの影響を受けつつも、アルメニア民謡のリズムや現代音楽の技法を盛り込んだ躍動的な楽曲です。

演奏時間は約5分とそれほど長くありませんが、ピアノの技術を存分に披露できる構成になっており、聴き映えする作品を選びたいピアノ学習者の発表会曲にピッタリといえるでしょう!

パワフルでありながら、繊細さも兼ね備えたダイナミックな楽曲はチャレンジ心を刺激し、ピアノへの意欲をよりかき立ててくれるはずです。

【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】(61〜70)

ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

フジ子・ヘミング~ノクターン第2番/ショパン
ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

フレデリック・ショパン作曲の『ノクターン 第2番 Op.9-2』は、ショパンの数あるノクターンのなかでも癒やしの音楽として人気の高い作品です。

ゆったりとしたテンポのなかで流れるなめらかなメロディは、ピアノを始めたばかりの方でもとらえやすく、取り組みをしやすい作品といえるでしょう。

ただし、左手の跳躍をマスターするためには、丁寧な練習が必要!

片手の練習で移動の間隔をしっかりつかみ、部分ごとに区切りながら両手合わせをゆっくり行いましょう。

美しく演奏するためには、焦らずコツコツ練習することが大切です!

ホルベルク組曲 第1曲「前奏曲」Edvard Grieg

グリーグ:《ホルベルク組曲》より 第1曲 「前奏曲」 Op.40-1/田中 梨瑚(第46回入賞者記念コンサートB級[金賞])
ホルベルク組曲 第1曲「前奏曲」Edvard Grieg

エドヴァルド・グリーグが1884年に創り出したバロック時代をほうふつとさせる『ホルベルク組曲』。

中でも第1曲『前奏曲』は、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品を思わせる高尚な雰囲気にあふれています。

決して簡単な作品ではありませんが、指の基礎練習や部分練習を取り入れながら丁寧に練習を重ねることで、エネルギッシュな世界観を十分に表現できるようになるでしょう。

キラキラと視覚化できそうなメロディは、特に女の子が弾くと一層輝きそう!

観客に向けて堂々と演奏する姿を思い描きながら、発表会に向けて取り組んでみてはいかがでしょうか。

パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」Klaus Badelt&Hans Zimmer

【楽譜あり】彼こそが海賊/パイレーツ・オブ・カリビアン(ピアノソロ中級)【ピアノアレンジ楽譜】Pirates of the Caribbean- He’s a Pirate
パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」Klaus Badelt&Hans Zimmer

発表会といえば、クラシックの王道の曲を弾くというイメージをお持ちの方も多いはず。

しかし、最近ではポップスや映画音楽、ロックなどをアレンジしたものも非常に人気です。

『彼こそが海賊』もそのうちの1曲!

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテーマ曲であるこの作品をかっこよく弾きこなすためには、勢いのよさとリズムの正確さ、音の歯切れのよさを意識して練習することが大切です。

メトロノームを使った練習もオススメですよ!