【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
初級からは脱出したけれど、上級レベルの曲にチャレンジするにはもう少し経験が必要……今回は、このような中級レベルのピアノ曲をお探しの方にピッタリのかっこいい作品を集めました。
繊細な響きや力強い響き、叙情的な雰囲気や快活な雰囲気、ピアノの音色が表現できる範囲は無限大!
そんなピアノの魅力を思う存分味わえるすてきな作品をご紹介していきます。
定番のクラシック曲はもちろん、映画音楽やポップな楽曲など、幅広く選曲しています。
発表会にもオススメな曲ばかりですので、これから取り組む曲にお悩み中の方は、ぜひチェックしてみてください!
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【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】(21〜30)
ルーマニア民俗舞曲 「ルーマニア風ポルカ」「速い踊り」Bartók Béla

かつて、現在のハンガリーを中心とした地域を統治していたハンガリー王国の一部であったトランシルヴァニアの民謡を題材として作曲された、ハンガリー王国出身の作曲家バルトーク・ベーラの作品です。
『ルーマニア民俗舞曲』は全6曲で構成されていますが、有名テレビ番組のBGMにも使用されている第5曲『ルーマニア風ポルカ』と第6曲『速い踊り』は、特に日本人にとってなじみ深い作品といえるでしょう。
わずかな時間の中で、日本の民謡などとはまったく異なる独特な雰囲気を楽しめる1曲です。
組曲「マ・メール・ロワ」第1曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」Maurice Ravel

イギリスで古くから伝えられてきた童話『マザー・グース』を題材として作曲された、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルの『マ・メール・ロワ』。
オリジナルはピアノ連弾ですが、これをベースとした管弦楽曲やバレエ音楽も広く親しまれています。
組曲の幕開けを飾る第1曲『眠れる森の美女のパヴァーヌ』は、童話『眠れる森の美女』を題材としており、夢のなかを漂っているような不思議な気持ちにさせられる1曲です。
淡い雰囲気を出せるよう、やわらかく角のない音で演奏しましょう。
ソナチネ M.40 第2楽章 メヌエットMaurice Ravel

とある雑誌主催の作曲コンクールのために書き上げられた『ソナチネ M.40』。
のちにこの作品は、モーリス・ラヴェルが気に入っていたポーランド人の兄弟にささげられています。
ソナチネ形式に従って作曲された第1楽章に続く第2楽章は、淡い雰囲気のメロディによって切なさ、寂しさ、嬉しさなどさまざまな感情を抱かせられる、美しい1曲。
さらりと、しかし素っ気なくならず、楽譜の細かな表現に気を配りながら演奏するのがポイントです。
即興曲Op.90-3Franz Schubert

優美な旋律が特徴的な、フランツ・シューベルトの『即興曲Op.90-3』。
穏やかな流れの中で、抑揚をつけて情感豊かに演奏できるため、発表会の舞台でも聴き映えすること間違いなしの1曲です。
心地よいテンポの中で常に動き続ける左手の伴奏を正確にコントロールしながら、フレーズのつなぎやダイナミクスを意識して弾ければ、ワンランク上の演奏に!
中級からさらにステップアップしていきたいにとって必要な要素が詰まっている曲ですので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ワルツ 第14番 ホ短調 遺作Frederic Chopin

フレデリック・ショパンの『ワルツ 第14番 ホ短調 遺作』は、躍動感に満ちたこの曲は、豊かな情感があふれるピアノの音色を堪能できます。
技術は要求されるものの、果敢に挑んだ方には達成感もひとしおでしょう。
各パートで異なる表情を見せる豊かなダイナミクスは、演奏者にとっても聴衆にとっても魅惑的。
発表会で披露すると、その表現力の広がりが確実に心に響くはずです。
ピアノを愛するすべての方にオススメの1曲ですので、ぜひチャレンジしてみてください。



