RAG MusicBallad
素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(131〜140)

深夜高速フラワーカンパニー

フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』
深夜高速フラワーカンパニー

壮大な人生を描いた疾走感と情感あふれる青春ロック。

フラワーカンパニーズが力強く歌い上げた本作は、先の見えない人生に一筋の光を灯すような温かみに満ちています。

2004年9月に名盤『世田谷夜明け前』の収録曲としてリリースされた本作は多くの人々の心に寄り添い続けています。

人生の岐路に立つ時、未来への不安を抱える時、そして今を懸命に生きる人たちへ贈る応援歌として、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

部屋シャイトープ

シャイトープ ー 部屋 (Official Music Video)
部屋シャイトープ

ひとりきりの部屋で過ごす夜、別れた恋人を思う姿を描いたロックバラードです。

京都発の3ピースバンド、シャイトープによるこの楽曲は、2022年6月にリリース。

後にアルバム『オードブル』に収録されました。

作詞作曲を手がけた佐々木想さんが自身の失恋から書いただけに、後悔や未練がこもったリアルな言葉の数々に胸が締めつけられます。

かなわない願いが頭をめぐる夜、本作を聴けば共感のあまり涙してしまうかも……。

水平線back number

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。

穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。

誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。

本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。

楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。

灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。

この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。

過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。

輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。

楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。

CITRUSDa-iCE

Da-iCE / 「CITRUS」(日本テレビ系日曜ドラマ「極主夫道」主題歌) Lyric Video
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの代表曲といえる珠玉のバラード。

普段気づかない小さな幸せや優しさ、愛情が身近に存在していることを伝える歌詞が印象的ですね。

ドラマ『極主夫道』の主題歌として2020年11月25日にリリースされ、第63回日本レコード大賞を受賞するなど、大きな話題を呼びました。

ストリーミングでの累計再生回数も1億回を突破!

自分の信じた道を極めるために踏み出したい時、前向きな気持ちになりたい時に聴くとぐっと心に響くはず。

Da-iCEの新たな魅力が詰まった本作、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

『かくれんぼ』で大ブレイクしたシンガーソングライターの優里さん。

この曲は『かくれんぼ』の歌詞に登場する女性目線で書かれた曲で、『かくれんぼ』の歌詞につづられたストーリーをご存じであればいっそう胸を打たれることまちがいなし。

嫌いになったわけじゃないけれど、2人でうまく過ごせなかったという切ない物語は泣けることまちがいなし。

またメロディと優里さんの歌声がとても美しく、そうした切ないストーリーをいっそう彩っているんですよね。

思い切り気持ちを込めて熱唱できるタイプのラブバラードです。

Iクリープハイプ

本作はラッパーの空音さんとコラボして手掛けた『どうせ、愛だ』をベースに、新たに制作された楽曲。

前作がヒップホップ要素多めだったのに対し、こちらはしっとりとしたバラードに変化しています。

また細かなストーリー描写を削り、その分恋心にフォーカスしていますよ。

そのため共感しやすいですし、ラップパートがない分、カラオケで歌いやすいですよ。

もしくは、どちらも練習して続けて歌うのもありです。