「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(161〜170)
過去たらし小林加奈(メとメ)

長野県上諏訪出身の小林加奈さんは、名古屋を拠点に活動する3ピースロックバンド「メとメ」でボーカルとギターを務める中心人物です。
2022年に結成後、わずか半年で「出れんの!?サマソニ!?」を勝ち抜き「SUMMER SONIC 2022」に出演、2025年3月にはアメリカの「SXSW」にも登場するなど、その勢いはすごいですよね。
小林さんが作る、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと、日常の気持ちをまっすぐにつづった歌詞がとてもステキです。
「素直を音に」を掲げる彼女たちの音楽は、元気をもらいたいときにピッタリですよ!
風につつまれて手嶌 葵

手嶌葵さんのささやくような歌声、それだけで心が癒やされてしまう、という人も多いはず。
この楽曲は、ピアノとストリングスが織りなすクラシック調の温かいメロディーが、聴く人をふわりと包み込んでくれます。
また、歌詞に描かれた葛藤を抱えながらも前を向こうとする思いは、きっと多くの人の心に響くのではないでしょう。
2025年7月リリース、もともとCMソングで、その世界観が映画『蔵のある街』と重なることから主題歌にも起用。
何かに迷ったとき、心を軽くしてくれる1曲です。
COLORSFLOW

シンセとギターが織りなす鮮烈なイントロから、一気に心をつかまれる疾走感ばつぐんのロックチューンです。
2006年11月に発売されオリコン週間2位を記録した本作は、現状への葛藤を抱えながらも、自分と世界を変えようと決意する心情を歌っています。
TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のオープニングテーマ、さらにはパチンコやパチスロで大当たり中に流れる定番曲としても有名ですよね。
気分をさらに盛り上げてくれる、遊技ファンであれば誰もが高揚する名曲です。
かりすまでびるっ!すとぷり

小悪魔的なキュートさで聴く人を夢中にさせる、キャッチーなナンバーです1エンターテインメントユニットすとぷりによるこの楽曲は、一度聴くと耳から離れない中毒性のあるメロディーが特徴的。
歌詞には好きな人に心を奪われ、深い沼にハマっていく、甘くて強気な恋心が描かれています。
恋愛のドキドキ感を楽しみたい方はもちろん、気分を上げてくれるポップなチューンを探している方にもぴったりの1曲だと思います。
怪傑アンパンマンボニージャックス

アニメ『それいけ!アンパンマン』が始まる前の1976年に上演されたミュージカルから生まれた1曲です。
歌っているのは、美しいハーモニーで知られるコーラスグループ、ボニージャックス。
お腹を空かせた人を助けるため、こげ茶色のマントをなびかせて今日もゆくヒーローの姿が目に浮かぶようですよね。
その優しさと正義感を、ボニージャックスの温かく明瞭な歌声が包み込んでいるのがとても印象的です。
アンパンマンの原点に触れられる本作を、親子で一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか。
解独剤黒うさぎ

心の奥にしまい込んだ孤独感に、そっと触れてくれるようなナンバーです。
ボカロP、黒うさぎさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、影のあるエレクトロサウンドと、歌愛ユキのはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く人の内面を揺らします。
孤立した心に処方される薬がテーマで、誰にも言えない葛藤や寂しさを代弁。
静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりとひたってみてください。
Kawaii KaiwaiPiKi

人気アイドルグループのFRUITS ZIPPERとCUTIE STREETから、まさに“かわいい”を体現する2人がユニットを結成しました。
2025年6月の音楽フェスでサプライズ披露され、同年7月に配信が始まったデビュー曲は、作詞作曲を中田ヤスタカさんが手掛けた極上のエレクトロポップ。
自分たちのかわいさを全肯定する歌詞の世界観は、聴くだけで自己肯定感が上がりそうですね。
松本かれんさんのマカロンボイスと桜庭遥花さんのわたあめボイスが織りなすハーモニーは、まさに癒やしそのもの。
本作はTVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』Season 2のエンディングテーマにも起用されており、アニメの世界とも抜群の相性を見せています。
SNSでダンスを真似して楽しむのにぴったりの一曲です。


