「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(161〜170)
KAWAII100%めろくる

とびきりキュートなポップチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた本作は、2026年1月に公開されました。
タイトル通り「かわいい」をこれでもかと詰め込んだサウンドが特徴で、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。
また初音ミクと重音テトによるデかけ合いが曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
めろくるさんらしい、ビートから丁寧に構築されている踊れるグルーヴ感も健在。
元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください!
片手にビールねぐせ。

乾杯の合図とともに、思わずグラスを掲げたくなるようなご機嫌なナンバーです。
タイトルにある通り、片手にお酒を持って聴きたくなる本作は、日常のささやかな幸せや恋人との距離感を歌った等身大のラブソング。
実はフロントマンのりょたちさんが、当時の恋人からリクエストされて制作したという甘酸っぱいエピソードも隠されています。
2021年10月に発売されたミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録されており、今やライブ会場で大合唱が起きるほどの定番曲として多くのファンに愛されていますよ。
気取らない言葉で綴られる歌詞は、聴く人の心にすっと入り込んでくるはず。
「今日はなんだかいい日だったな」と、大切な誰かと笑顔で乾杯したくなること間違いなしの1曲です。
「か」から始まるタイトルの曲(171〜180)
関係のない人カネヨリマサル

もう自分とは関係ないはずなのに、どうしても相手のことが頭から離れない。
カネヨリマサルの『関係のない人』は、終わった恋への未練や執着、自己嫌悪までも生々しく描いた楽曲です。
2022年4月にリリースされた本作は、もともとデモ音源のみの収録でしたが、SNSで話題となり正式に配信されました。
ちとせみなさんの描く日記のような飾らない言葉と、はかなくも力強い歌声が、整理のつかない感情をありのまま表現していて胸が締め付けられますね。
バレンタインに失恋してしまい、無理に忘れようとして一人で苦しんでいる方にぜひ聴いてほしいです。
痛みを分かち合うことで、自分の弱さを許せるようになるかもしれませんよ。
カワイイ!OSTER project

恋する準備に余念がないあなたなら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
多彩なポップスを生み出すボカロP、OSTER projectさんによって2025年2月に公開された作品です。
VOCALOID6専用ボイスバンク、春日部つむぎの公式デモソングとして制作されました。
明るく元気な歌声が恋心を後押ししてくれる仕上がりで、デートに向けてメイクやファッションを入念にチェック、最高の自分を演出して相手に会いに行く、そんな健気な女の子の姿が描かれています。
ショッピングモールから湖畔へと移ろうデートコースの描写も魅力的!
ホワイトデーに向けて勇気を出したいときにぴったりの1曲です。
傘King Gnu

雨の情景と心の喪失感がリンクするような、King Gnuならではの洗練されたサウンドが響くミディアムナンバーです。
常田大希さんが紡ぐ哀愁を帯びた旋律に、井口理さんの透き通るような歌声が重なり、終わってしまった恋のやるせなさを美しく描き出していますよね。
2019年10月当時に公開され、アルバム『CEREMONY』にも収録された本作は、坂口健太郎さんが出演するブルボン『アルフォート』のCMソングとしても広く話題になりました。
相手がいなくなった部屋に取り残された男性の孤独や、埋められない心の隙間を歌った歌詞に、胸が痛くなる方もいるのではないでしょうか。
眠れない夜にひとり静かに聴き入れば、こらえていた涙があふれてくるかもしれません。
完全勝利Love&Good!iLiFE!

2026年1月にリリースされたEP『メロメラ』に収録されている本作は、勝利や応援をテーマにした、ポジティブなメッセージが心に響きます。
ロックの疾走感とエレクトロサウンドが融合した高揚感あふれるアレンジも、聴くだけで気分が上がるような仕上がり。
ということで明日への活力が欲しいときにいかがでしょう。
カラオケで歌うのにもオススメな、パワフルなナンバーです。
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。
自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。
反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。


