「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(171〜180)
かなしい、かなしい、てのひら。kyiku

心に秘めた悲しみにそっと触れるような、透明感あふれるポップスです。
ボカロP、kyikuさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、世界から隔絶されたような孤独感を抱えながらも、変わらない日常が続くようにと願う主人公の祈りが描かれています。
その切実な思いに、思わず胸が締めつけられるんですよね。
本人も「大切にしたい気持ちがたくさん詰まってる」と語る本作の世界観には、いつのまにか深く引き込まれてしまいます。
1人静かに物思いにふけりたい夜に聴くと、心にじんわり沁みてくるはずです。
回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

生きることの衝動に心をわしづかみにされる、エモくてオルタナティブなナンバーです。
ボカロP、ǢǪさんによる作品で、2025年8月公開のコンピレーションアルバム『Eingebrannt』に収録。
荒々しいサウンドと歌星尘Infinityの切実な歌声が混じり合う雰囲気がたまりません。
歌詞には、細胞や心臓といった生々しい感覚を頼りに、破滅的にも思えるぐらいに生の輝きを渇望する姿が描かれています。
何度もくり返されるさけびが魂そのもののようで、聴いていると胸が熱くなるんです。
どうしようもない感情で心がぐちゃぐちゃな夜に、ぜひこの世界観に埋没してみてください。
かなわないゆめ秀吉

小学校からの同級生を中心に、2004年に群馬県で結成されたロックバンドが秀吉です。
オルタナティブロックを軸にした音g買う性と、ボーカル柿澤秀吉さんの力強い歌声が心に染みわたります。
2008年11月にミニアルバム『へそのお』でデビューし、この作品はタワレコメンに選出。
さらに2010年公開の映画『ソラニン』に楽曲が挿入歌として抜擢され、注目を集めたんですよね。
結成20周年を迎えてもなおインディーズの精神で活動する彼らに、ぜひ注目。
ちなみに同郷であるback number清水依与吏さんが「こいつらには勝てない」とコメントしたことも。
神頼みsyudou

Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるsyudouさん。
本作は「幸せへの渇望」をテーマに、情けなさや泥臭い欲を抱えながらも前を向く、その姿を肯定してくれます。
神様に救いを求めながら、結局は自分の力で運命を切り開こうとする、そんな人間の矛盾した力強さが、syudouさんらしい、攻撃性と繊細さを併せ持つ言葉選びで描かれています。
この曲は2025年7月にリリースされ、テレビアニメ『出禁のモグラ』のオープニングテーマに起用。
うまくいかない現実に直面し、自分の弱さに嫌気がさしたときに聴くと、フッと肩の荷が下りたような気分になれるかもしれません。
かなたTofu_A

夏の終わりを告げる、優しくノスタルジックなポップスです。
Tofu_Aさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
ピアノが織りなす穏やかなサウンドと、歌愛ユキの素朴で澄んだ歌声が過ぎ去った日々への郷愁を誘います。
もう会えない誰かや遠い場所へと思いをはせる、切なくも温かい世界観が胸に響くんですよね。
季節の変わり目に寂しさを感じているとき、本作があなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。
「か」から始まるタイトルの曲(181〜190)
風になるつじあやの

つじあやのさんの「風になる」がピアノソロとなって演奏されています。
本曲はスタジオジブリの「猫の恩返し」のエンディングテーマとなっており、「猫の恩返し」は「耳にすませば」に登場した月島雫の書いた物語がベースとなっているという設定です。
「猫の恩返し」は主人公ハルが事故に会いそうになった猫を助け、お礼にきた猫たちを追いかけ猫が住む世界に迷い込み、バロンとともに脱出します。
エンディングに流れ始める爽快感は素晴らしいですね。
ピアノ版では主にクラシックの演奏を上手でお手本のような演奏を上げている「CANACANA family」によって力強く、かつ繊細にアレンジされて演奏されています。
原曲の持つビート感も失わず、まるでピアノ版が原曲だったかのように演奏される姿は素晴らしいですね!
飾って大沼パセリ

痛みを抱えながらも前を向く、その姿に心打たれるナンバーです。
ボカロP、大沼パセリさんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。
人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろしで作です。
過去の傷跡や償いを飾り付けながら受け入れる……そしてその先に見える、少しだけキレイな今日。
そんな繊細な感情が、メランコリックな音世界の中で描かれています。
どうしようもない気分の夜に、きっと優しく寄り添ってくれるはずです。


