「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(181〜190)
書いて、愛して。心の拠り所

報われない思いに胸を痛めている、そんな時に静かに寄り添ってくれる1曲です。
ボカロP、心の拠り所さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
本作で歌われているのは、相手の欠点や過去もすべて受け入れ、そばにいたいと願うひたむきな愛情。
ピアノの旋律と初音ミクの透明な声が合わさり、自己犠牲的で純粋な思いを見事に表現しています。
人を愛することの痛みやもどかしさを抱えている時に聴くと、この優しい世界観に救われるかもしれません。
カゲロウONE OK ROCK

好きなのに素直になれない、そんな切ない片思いの心情を描いたONE OK ROCKのナンバー。
この楽曲は、伝えられない思いが心の中で揺らめく様子を、はかなく消えそうなカゲロウに例えて表現しています。
大好きだからこそ、その気持ちを認めるのが怖い……そんな不安定な感情が痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
本作は、2007年にリリースされた記念すべきファースト・フル・アルバム『ゼイタクビョウ』に収録された1曲。
もどかしい恋に悩むあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
かにぱんのうた三立製菓

かにの形をしたパンを前に、どこからちぎって食べようか、わくわくした経験はありませんか?
三立製菓が公式でリリースした一曲は、そんなパンを食べるときの純粋な楽しさを思い出させてくれる歌です。
みんなで分け合って食べる様子が目に浮かぶようで、聴いているだけで心が温かくなりますよね。
このパンが卵アレルギーに配慮して作られていることを知ると、みんなで一緒に楽しんでほしいという作り手の優しい思いが、より一層伝わってきます。
本作は2010年に、同社のロングセラー商品のプロモーションソングとして制作された作品です。
お子さんとおやつの時間に歌ったり、家族みんなでパンを囲むときに聴いたりするのも素敵ですね。
ぜひこの歌を口ずさみながら、楽しいおやつタイムを過ごしてみてくださいね!
カスミソウThis is LAST

This is LASTによる、華やかなブラスが印象的なポップナンバーです。
もう戻れない恋だとわかってはいても、相手への未練が心に渦巻いている……。
そんな複雑な気持ちを抱えながらも、最後には「ようやく歩き出せる」と決意する主人公の姿が描かれています。
この楽曲は2022年11月に公開された作品で、アルバム『HOME』に収録。
明るいサウンドとは裏腹な切ない歌詞が、かえって涙を誘うかもしれません。
悲しい気持ち桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さんのソロデビュー曲です。
一聴すると明るく軽快なサウンドですが、その裏で歌われるのは恋に破れた男性のどうしようもない孤独感。
この陽気な曲調と裏腹な歌詞の切なさの対比に、かえって胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
1987年10月に発売され、のちにアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
悲しみがとまらない杏里

きらびやかなサウンドで80年代の音楽シーンを彩った杏里さん。
そんな彼女の代表曲のひとつであるこの楽曲は、信じていた親友に恋人を奪われるという、あまりにもドラマティックな失恋ソングです。
都会的でおしゃれなメロディとは裏腹に、主人公のどうしようもない悲しみが痛いほど伝わってくるのが印象的ですよね。
本作は1983年11月に発売され、資生堂のCMソングとしても多くの人が耳にしたはずです。
どうしようもなく落ち込んだ夜、一人静かに部屋で聴けば、杏里さんの切ない歌声が心に染み渡ります。
その美しいサウンドが、きっとあなたの涙を優しく包み込んでくれるでしょう。
鎌倉殿の13人 メインテーマエバン・コール

三谷幸喜さんが脚本を手がけた2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。
予測不能な権力闘争を描く物語に、毎週引き込まれた方も多いのではないでしょうか?
オープニングテーマを手がけたのは、作曲家のエバン・コールさんです。
静寂を破るように始まり、和太鼓や尺八の響きを伴って一気に壮大さを増していくドラマチックな展開が印象的。
重厚な男性コーラスが歌い上げるメロディーは、登場人物たちの声なき宿命や激しい情念を表現しているようで心を震わせます。
歴史の渦に飲み込まれていくような世界観にひたりたいなら、ぜひ。


