「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(201〜210)
風花森山直太朗

森山直太朗さんの澄みきったファルセットが心に響く、繊細ながらも壮大なミディアム・バラードです。
この楽曲は2005年11月に9枚目のシングルとして発売され、NHK連続テレビ小説『風のハルカ』の主題歌に起用されました。
遠い山の雪が風に舞うはかない情景を描いた歌詞は、夢を追うヒロインの姿と重なり、ドラマの世界観と見事にマッチしています。
本作は後にアルバム『風待ち交差点』にも収められ、紅白歌合戦でも披露されました。
新しい一歩を踏み出す冬の朝に、静かな勇気を与えてくれる1曲です。
竈門炭治郎のうた椎名 豪 feat. 中川奈美

アニメ『鬼滅の刃』の物語でも屈指の名場面で流れた挿入歌です。
作曲は椎名豪さん、そして歌唱は女優としても活躍する中川奈美さんが担当しています。
静かなピアノの旋律に乗せて、守るべきもののために決して折れないという、主人公の切実で力強い意志が歌われています。
ファンからの反響があまりにも大きかった本作は、アルバム『竈門炭治郎 立志編 オリジナルサウンドトラック』にも収録。
心がくじけそうなときに聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさと強さを持った名曲です。
竈門禰豆子のうた椎名 豪 feat. 中川奈美

テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第11話、夜明けとともに太陽を克服する感動的な場面でこの楽曲が流れた瞬間、胸が熱くなる方も多いはず!
中川奈美さんの温かく包み込むような歌声で、大切な“今”と決して消えない絆の尊さが表現されています。
作曲は椎名豪さん、作詞をufotableが手がけており、物語との一体感もたまりません。
2023年6月から配信が始まった本作は、『竈門炭治郎のうた』に続く名曲。
兄を思う妹の深い愛情と希望に満ちたメロディは、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
か・か・か・感謝TあんどT

建設会社代表とそれを支える右腕という異色の経歴で話題を呼ぶガテン系ボーカルユニット、TあんどT。
60代と50代のコンビが2025年7月にリリースしたメジャーデビューシングルは、彼らの人柄がそのまま音なったような温かい1曲です。
極度の人見知りなToshi君さんの胸に秘めた思いを相棒のToji君さんが引き出した、不器用ながらも真っすぐな感謝のメッセージ。
人生100年時代を生きる人々の背中を押す、ハートフルなポップスです。
完全無欠のアイデアが!!テコまる

常識にとらわれないユニークな1曲をお探しなら、ぜひこちらを。
テコまるさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
完全無欠のアイデアを誇りながら、それがどんなものかは全然教えてくれない主人公を、キャッチーなサウンドに乗せて描いています。
言葉遊びのセンスが本当にばつぐんで、聴いていると笑顔になれちゃうんですよね。
何かに行き詰まった時、この突き抜けた明るさが新しいひらめきをくれるかもしれません。
柿の木坂の家青木光一

故郷の庭に立つ一本の木を思い浮かべながら、遠い場所から昔を懐かしむ。
そんな主人公の温かくも切ない気持ちが伝わってくるようです。
季節の移ろいとともに変化するふるさとの家の情景と、そこで過ごした幼い日々の思い出が、情感豊かなメロディーに乗せて歌われます。
聴いていると、ご自身の懐かしい記憶がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか。
青木光一さんが歌うこの楽曲は、1957年9月に発売された大ヒット曲です。
本作の成功がきっかけとなり、同年のNHK紅白歌合戦に初めて出場したというエピソードからも、当時の熱狂ぶりがうかがえますね。
秋の夜長に、周りのお仲間と思い出話をしながら口ずさむのにぴったりの一曲です。
じっくりと聴きながら、ご自身のふるさとに思いをはせてみてくださいね。
彼女と私の事情相川七瀬

女性同士のカラッとした友情を歌い上げた、相川七瀬さんの痛快なロックナンバーです。
恋人よりも女友達との時間を大切にする、そんなパワフルで頼もしい主人公の姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
本作は1998年2月に発売された9枚目のシングルで、オリコン週間6位を記録し、同年7月リリースの名盤『crimson』にも収録されました。
コーラスにJUDY AND MARYのYUKIさんとPUFFYの吉村由美さんが参加した豪華な共演も聴きどころ。
悩みごとを吹き飛ばしたいときや、大切な友達とさわぎたい夜にピッタリの1曲です。


