「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(201〜210)
風を感じて浜田省吾

爽やかな風と共に新しい季節への期待が高まる、疾走感あふれるロックナンバーです。
ライブ活動を中心に独自のスタイルを貫くシンガーソングライター、浜田省吾さんが歌っています。
1979年に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとして書き下ろされ、自身初のスマッシュヒットとなりました。
アルバム『君が人生の時…』にも収録されています。
自由な生き方を肯定するポジティブなメッセージと軽快なメロディは、これから社会へ羽ばたく若者の背中を力強く押してくれますね。
厳しい現実に立ち向かう中で、ふと肩の力を抜いて自分らしくあればいいんだと思わせてくれるんです。
新たな世界へ飛び込む勇気が欲しい時、ぜひ聴いてほしい名曲です。
案山子さだまさし

小説家としても活動し、数々の物語を紡ぐシンガーソングライター、さだまさしさん。
その繊細で叙情的な世界観に、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの作品のなかでも、春の旅立ちの季節に聴いてほしいのが、1977年11月に発売された本作。
都会で暮らす兄弟を案じる手紙のような歌詞は、故郷の家族の愛を深く伝えてくれます。
アルバム『私花集』の冒頭を飾る名曲であり、2011年にはドラマ『故郷 ~娘の旅立ち~』の主題歌としても使用されました。
雪の中に立つ姿をモチーフにした切なくも温かいメロディは、新生活に不安を感じる人の心に優しく寄り添うはずです。
ぜひ大切な故郷を思い出しながら、静かに耳を傾けてみてください。
風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
塊渋谷すばる

2021年9月にリリースされたアルバム『2021』に収録されており、作詞作曲を本人が手がけています。
この楽曲はJRAの「天皇賞(春)SPECIAL MOVIE」のオリジナルテーマソングとして書き下ろされました。
阪神競馬場で撮影されたスペシャルムービーでは、渋谷すばるさんが広大な競馬場を舞台に熱のこもったパフォーマンスを披露し、映像と音楽が見事に融合しています。
胸の奥に溜め込んだものを推進力へと変えていくような歌詞世界と、前へ前へと突き進むビートが印象的。
何かに挑み続けている人、立ち止まりそうな心を奮い立たせたい人にこそ届いてほしい1曲です。
片思いの卒業式AKB48

卒業式という時間に区切りを持たせ、言葉にできない片思いを描いたAKB48のナンバーをご紹介します。
2007年3月にリリースされたチームK 3rd Stage『脳内パラダイス』の公演曲として、劇場で歌い継がれてきた一曲です。
友達の輪の中では笑っていられるのに、好きな人の前では何も言えないまま卒業の日が近づいてくる。
そんな切ない心情が、ミドルテンポの優しいメロディに乗せて丁寧に紡がれています。
派手な演出ではなく、言葉の余韻を大切にしたアレンジが、聴く人の胸にそっと染み込んでいきます。
本作は、恋が実らないまま終わるかもしれない不安と、それでも伝えたい気持ちの狭間で揺れる青春の一場面を切り取った作品。
卒業を迎える方はもちろん、あの頃の自分を思い出したい方にもぜひ聴いていただきたいナンバーです。
河内おとこ節中村美津子

大阪の下町文化を体現する演歌歌手として、長年にわたり親しまれてきた中村美律子さん。
1950年生まれ、大阪府東大阪市出身の彼女は、1986年のメジャーデビュー以降、関西発の演歌を代表する存在として活躍しています。
代表曲には『河内おとこ節』や『大阪情話~うちと一緒になれへんか~』などがあり、語りと歌を自在に行き来する表現力が魅力です。
1997年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し、1992年からは紅白歌合戦にも出場。
また、1993年から続ける盲導犬育成支援活動「みつまめ会」では、累計43頭の「ミツコ号」を世に送り出しています。
帰らんちゃよか島津亜矢

熊本県出身の演歌歌手、島津亜矢さん。
1986年5月に『袴をはいた渡り鳥』でデビューを果たし、1991年の『愛染かつらをもう一度』で大きな注目を集めました。
圧倒的な声量と正確な音程、そして艶のある発声が魅力で、演歌の枠を越えたジャンル横断の歌唱でも知られています。
カバーアルバム『SINGER』シリーズは高い評価を受け、2018年には『SINGER5』が第60回日本レコード大賞の企画賞を受賞しました。
その歌声から「歌怪獣」というニックネームが定着し、2001年にNHK紅白歌合戦に初出場して以降、複数回の出場を重ねています。


