「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(191〜200)
かいたいものがかえないピコ太郎

「買いたいものが買えない」というもどかしい気持ちをテーマに、ユーモアたっぷりに昇華させた作品です。
ピコ太郎さんが描くのは、物欲に悩む小さな葛藤が、最後には思わぬ形で笑いに変わる痛快なストーリー。
その軽快な展開は、これぞピコ太郎さん流と言いたくなる仕上がりですよね。
この楽曲は『PPAP』誕生10周年イヤーに向け、2025年8月に始動したアルバム『Tottemo Release 80.8 (01)』に収められています。
制作で愛用する機材への敬意を込めたというミニマルなビートも心地よく、気づけば体がリズムを刻んでしまいます。
何だかうまくいかない日に聴くと、気分が晴れて笑顔になれる不思議な魅力を持った一曲です。
KALEIDOwhoo

万華鏡のようにキラキラと移ろう、その景色そのものを音にしたような、アーティスティックな作品に触れてみませんかwhooさんによる楽曲で、2021年12月にMV公開されました。
ポストロックやフォークの要素が溶け込んだサウンドは、繊細かつ温かみのある仕上がり。
歌詞では巡る季節の中で大切な人と過ごした時間を思う、主人公の心情がつづられています。
色鮮やかな落ち葉が舞う道を歩きながら、センチメンタルな気分にひたりたいときにぴったりです。
枯れゆく秋にアイビーカラー

秋の少しセンチメンタルな空気に浸りたいなら、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
大阪発のピアノロックバンド、アイビーカラーが2024年10月に発表した、季節を巡る物語の集大成となる一曲です。
情緒あふれるピアノの旋律と温かなストリングス、そして切ないメロディ、どれをとってもノスタルジックで胸に迫るものがあります。
過ぎ去った恋や戻れない日々を金木犀の香りに重ねて描く歌詞の世界観は、聴く人の心の奥にある大切な記憶を優しく呼び覚ましてくれるようです。
文化祭や体育祭が終わった後の、少し寂しい帰り道に聴けば、その感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれることでしょう。
欠けた月宮脇詩音

静かで澄んだ夜空に浮かぶ月が見えてくる、この曲。
シンガーソングライター宮脇詩音さんが歌った、テレビアニメ『暗殺教室』第2期のエンディングテーマです。
2016年1月に楽曲が公開され、同年のミニアルバム『ソラ』にも収録されました。
不完全なものや失ったものを拾い集めて確かめたいと願う、内省的な歌詞が胸に染みます。
アニメの登場人物たちの心情を、彼女の情感豊かな歌声が包み込んでいるんです。
秋の夜長に聴くのにぴったりなアニソンバラードですよ。
「か」から始まるタイトルの曲(201〜210)
風は秋色松田聖子

80年代アイドルシーンを象徴する松田聖子さんの、秋にぴったりのナンバーですよね!
夏の終わりと秋の訪れを告げるような爽やかなイントロに、胸が高鳴ります。
本作では、過ぎ去った季節への寂しさと、新しい恋が始まる予感が入り混じった、甘酸っぱくも繊細な気持ちが見事に描かれていますね。
CMのキャッチコピーにもなったフレーズが、初々しい恋心をキラキラと輝かせます。
この楽曲は1980年10月に発売された作品で、資生堂「エクボ」のCMソングとしても親しまれました。
自身初のオリコン週間1位を獲得し、ここから24作連続1位という伝説が始まった記念碑的な一曲でもあります。
アルバム『North Wind』にも収録されています。
秋風を感じながら、少しセンチメンタルな恋心を歌い上げたい時にぴったりの名曲です。
枯れ葉色のクレッシェンド水島康宏

舞い落ちる枯れ葉に、大切な人の面影を重ねる情景が見えてきます。
この楽曲は、作詞家の里乃塚玲央さんと作曲家のTSUKASAさんが制作、水島康宏さんが歌っています。
アニメ『ママレード・ボーイ』のエンディングテーマで、1994年11月にシングルとして発売されました。
水島さんの優しく包み込むような歌声が、秋のセンチメンタルな雰囲気を一層引き立てています。
そして、好きな人への思いがだんだんと大きくなっていく様子を描いた歌詞も、サウンドと調和していてステキです。
人恋しくなる季節に、温かい飲み物を片手にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
勝手にMY SOULDISH//

ダンスロックバンド、DISH//が手掛けたナンバー。
この楽曲は、テレビアニメ『銀魂 銀ノ魂篇』のオープニングテーマとして2018年2月に発売され、シングルはオリコン4位を記録しました。
攻めのサウンドにのせて歌われるのは、何があっても自分をつらぬくという魂の叫び。
本作が持つ熱いメッセージは、物語のシリアスな展開のなかで信念を貫く万事屋たちの姿と重なりますよね。
自分らしくありたい、あと一歩踏み出したい、そんなときに背中を押してくれるエネルギッシュな1曲です。


