「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(141〜150)
かたち あるもの柴咲コウ

社会現象にもなったTBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌です。
柴咲コウさんが自ら作詞を手がけた『かたち あるもの』は、大切な人との別れと、それでも消えることのない愛の深さを歌った名曲。
形あるものはいつかなくなってしまうけれど、心の中の思いは永遠に生き続けるというメッセージが、卒業を機に離ればなれになる友人や恋人への切ない気持ちと重なります。
たとえ物理的な距離ができても、見えないきずなを信じたい。
本作は、新たな一歩を踏み出すすべての人に、優しく寄り添ってくれます。
Cafe de 鬼(顔と科学)電気グルーヴ

電気グルーヴによる強烈なインパクトを放つ1曲です。
2004年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES and STRIKES』に収録された本作は、1991年のアルバム『FLASH PAPA』にあった初期曲を、歌詞からサウンドまで大胆に再構築したリメイク版。
硬質なテクノビートと謎めいたフレーズが中毒性を生みだしています。
シュールな笑いと共に邪気を払ってしまいましょう!
帰り道は遠回りしたくなる乃木坂46

あえて遠回りをして、今の時間をかみしめたい。
そんな切なくも前向きな心情を描いた本作には、最短距離で進むだけが正解じゃないというメッセージが込められていますよね。
乃木坂46が2018年11月に22枚目のシングルとして発売した楽曲で、グループをけん引した西野七瀬さんがセンターを務めた卒業前のラストナンバーです。
はるやま商事のCMソングに起用されたほか、初週売上が約106.3万枚を記録するなど多くの人に愛されました。
魅力はやっぱり、過去を肯定しながら未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞ですね。
慣れ親しんだ場所を離れるのは寂しいけれど、その一歩が新しい自分に出会うきっかけになると気付かせてくれるはず。
人生の分岐点に立つ女性に聴いてほしい1曲です。
カブトムシaiko

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!
輝だして走ってくサンボマスター

くじけそうな時こそ自分を信じて、がむしゃらに前へ進む勇気をくれるのがサンボマスターです。
ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として2018年に発売されたシングル『輝きだして走ってく』は、ひたむきな熱い思いが詰まった応援歌。
どんなにつらくても自分だけの花を咲かせようという肯定的な歌詞が、卒団という大きな節目に立つ子供たちの背中を力強く押してくれます。
アルバム『ラブ&ピース!マスターピース!』にも収録されている本作は、エモーショナルなバンドサウンドで涙腺を刺激すること間違いなし。
仲間と共に汗を流してがんばった日々を胸に、新しい世界へ飛び込むエネルギーが湧いてくるはずです。
卒団式のクライマックスで流せば、会場中が温かい感動に包まれますよ。


