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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(211〜220)

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!

かごめかごめ小桜舞子

ドラマチックな歌声が聴きたいなら、この曲をぜひチェックしてみてください。

2025年12月にリリースされた本作は、従来の演歌らしい情感を保ちながらも、ステージで映える骨太なサウンドに仕上がっています。

作詞は冬弓ちひろさん、作曲は向井浩二さん、編曲は猪股義周さんが手がけており、ノスタルジックな雰囲気と現代的なアレンジが見事に融合。

ストーリーをイメージしながら聴いてみてくださいね。

かごめかごめオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – かごめかごめ [Official Video]
かごめかごめオーイシマサヨシ

2025年7月に放送がスタートしたテレビアニメ『地縛少年花子くん2』後編のオープニングテーマとして、オーイシマサヨシさんが作詞・作曲・編曲・歌唱のすべてを手がけた本作は、童謡のタイトルを冠しながらもミステリアスでポップなアニメソングに仕上がっています。

七不思議や曖昧な人間関係といったモチーフがちりばめられた歌詞世界は、妖怪的な世界観を持つ原作の雰囲気と絶妙にマッチしており、軽快なリズムの中にどこか影のある表現が印象的です。

ミュージックビデオでは狐のお面を被ったダンサーたちを従えた幻想的な演出も話題を呼んでいますね。

2019年の平成アニソン大賞で作詞賞・作曲賞をダブル受賞した実力派による本作は、余興で披露すれば独特の雰囲気で場を盛り上げられること間違いなし。

アニメファンはもちろん、ちょっと変わった選曲でインパクトを狙いたい方にもおすすめですよ!

変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

変わらないもの【合唱】 / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。

本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。

2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。

別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。

混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。

カンパイ・ソング

「カンパーイ!」の掛け声からはじまる嵐のゴキゲンなパーティーチューン。

2017年10月に発売されたアルバム『「untitled」』通常盤のボーナストラックとして収録されました。

乾杯の場面をそのまま切り取ったようなセリフ調の歌詞が特徴で、飲み物を注文するやりとりや合いの手がふんだんに盛り込まれています。

ブラスバンド風の華やかなアレンジがお祭り気分を盛り上げてくれますよ。

ライブではファンとのコール&レスポンスで会場が一体となり、まさに打ち上げのような熱気に包まれました。

カラオケでも複数人で掛け合いながら歌えるので、宴会の場を温めたいときにぴったり。

歓送迎会や忘年会など、みんなでワイワイ盛り上がりたいシーンにおすすめの一曲です!

関係者〜ぼくにもなれるかな?〜秋山竜次

お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次さんが作詞作曲、歌唱までを手がけた楽曲です。

BSフジで放送中の3分ミニ番組『ゆかいなうた』のために書き下ろされた作品で、公開から約1か月でYouTube再生回数100万回を突破したことでも話題になりました。

歌詞ではイベント会場や撮影現場にある「関係者入口」への憧れと、そこに入れないもどかしさがユーモアたっぷりに描いています。

キャッチーなメロディとー秋山さんの力の抜けた歌声が絶妙にマッチしていて、一度聴いたら頭から離れません。

Kawasaki DriftBAD HOP

BAD HOP / Kawasaki Drift (Official Video)
Kawasaki DriftBAD HOP

神奈川県川崎市出身の8人組ヒップホップクルー、BAD HOPが2018年6月にリリースした楽曲です。

重厚なベースとダークなシンセが絡み合うトラップサウンドの上で、8人それぞれが川崎のストリートで生きてきたリアルを叩きつけます。

ストリートからスターダムを駆け上がっていく姿が、鋭いライムで描かれているのが本作の魅力です。

工場地帯や高架下を舞台にしたミュージックビデオも必見で、疾走感あふれる映像が話題を呼びました。

2024年2月には解散ライブとなる東京ドーム公演でも披露され、彼らの成り上がりの物語を象徴するアンセムとして愛されています。

仲間と一緒に熱くなりたいとき、カラオケで盛り上がりたいときにぜひ歌ってみてください。