「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(351〜360)
感情wacci

恋愛の多彩な感情を丁寧に描写したwacciの心温まるラブソング。
日々の生活のなかで交わされる「おはよう」「おやすみ」といった何気ない言葉にも、2人だけの特別な意味が込められていく様子が印象的です。
アルバム『感情百景』に収録され、2017年8月にリリースされました。
柔らかなメロディと温かみのある歌声が相まって、恋愛の始まりから深い絆へと変化していく過程を優しく包み込んでいます。
ときには衝突してしまう恋人同士の関係のなかで、お互いの気持ちを見つめ直したいときにぜひ聴いていただきたい1曲。
付き合いはじめの頃の気持ちを思い出すことで、素直な気持ちを伝えるきっかけになるはずです。
かろやかに冨岡 愛

冨岡愛さんの新曲『かろやかに』。
冨岡愛さんは洋楽から少し影響を受けており、楽曲には海外のポップシーンをイメージさせるフレーズがいくつか登場します。
本作でもそういった特徴は色濃く出ており、オルタナティブポップやカントリー調の現代ポップのような仕上がりが特徴です。
そんな本作は音域がかなり狭い作品で、洋楽のエッセンスを含みながらもフェイクのような難しいテクニックは登場しません。
しっかりとリズムを捉えたうえで、ピッチを合わせていけば100点を十分に狙える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
鏡に恋して礼賛

自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが印象的な1曲です。
礼賛の新たな音楽性と、メンバーそれぞれの個性が見事に調和しています。
2025年2月に2ndアルバム『SOME BUDDY』に収録され、自分を愛することの大切さを丁寧に紡いでいきます。
さらに、春日井製菓の「モチラ」とのコラボムービーも展開中で、鏡に映る自分の姿を通して、他者の評価に左右されない強さと、時に見せる繊細な表情も描き出しています。
アルバム『SOME BUDDY』のリード曲として、礼賛の魅力を余すことなく表現しているこの曲は、自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。
まるで鏡に向かって自分を励ますように、前向きな気持ちにさせてくれるすてきな楽曲となっています。
「か」から始まるタイトルの曲(361〜370)
かなしくてZELDA
1979年に結成されたガールズバンドの先駆者として、ジャパニーズロックシーンに大きな足跡を残したZELDA。
パンクやニューウェイブ、ポストパンクなどを融合させた実験的なアプローチから、のちにファンクやブラックミュージック、ワールドミュージックへと音楽的な幅を広げていきました。
小嶋さちほさんを中心に、高橋佐代子さんのパワフルなボーカルを加え、インディーズシーンから活動をスタート。
1996年まで息の長い活動を続け、「もっとも長く活動した女性ロックバンド」としてギネスブックにも掲載されています。
日本の音楽シーンで女性バンドの可能性を広げ、多くの後進アーティストにも影響を与えたパイオニア的存在。
パワフルでエネルギッシュな演奏とともに、多彩な音楽性を楽しみたい方にお勧めです。
かくれんぼRADWIMPS

幼い頃に誰もが遊んだ「かくれんぼ」という遊びを通して、大切な人との別れを優しく描いたRADWIMPSの楽曲です。
静かなピアノとストリングスの音色が、愛する人を失った人々の心に寄り添うように響きます。
突然いなくなってしまった人への戸惑いや喪失感、そして忘れることへの罪悪感と、前に進まなければならない現実との葛藤が丁寧に表現されています。
2021年3月6日にNHK総合で放送された東日本大震災10年特集ドラマ『あなたのそばで明日が笑う』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』に収録されました。
本作は、震災で愛する人を失った方はもちろん、さまざまな形で大切な人との別れを経験された方の心に、深く響く1曲です。
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。
エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。
1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。
2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。
壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。
家族写真吉田山田

幼少期の思い出が詰まった一枚の写真から紡ぎ出される、温かな家族の絆を描いた楽曲です。
子供の目線でつづられた日常の一コマ一コマには、新しい自転車の喜びや公園のベンチでの涙の跡など、誰もが共感できる思い出がちりばめられています。
撮影者である父親の不在を切実に表現しながらも、決して悲しみに浸らず、温もりに満ちた世界観を吉田山田が優しく歌い上げています。
2024年10月に発表された本作は、RKK熊本放送「夕方Liveゲツキン!」のテーマソングとしても起用され、心温まるアコースティックサウンドとともに多くの人々の心に響いています。
仕事に疲れて帰宅した夜、家族の写真を眺めながら聴くと、懐かしい思い出とともに明日への活力が湧いてくることでしょう。



