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素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(361〜370)

カサネアイSoala

Soala – カサネアイ 【Official Music Video】
カサネアイSoala

出会い方が違えば結ばれたかもしれない……そんな切ない思いを繊細につづった楽曲です。

期限付きの恋に苦しみながらも偽りの自分を演じ続ける主人公の葛藤が、透明感のある歌声とピアノを基調としたメロディによって美しく表現されています。

2025年1月にEP『Bluem』に収録された本作は、Soalaさんの等身大の感性と表現力が光る1曲であり、若者世代から絶大な支持を得ています。

思い出したくないけれど忘れられない恋の記憶を持つ方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲です。

カミナリRIZE

RIZE 『カミナリ』Music Video
カミナリRIZE

轟音のギターと爆発的なサウンドで音楽シーンに殴り込みをかけた、RIZEのメジャーデビュー作。

雷のような衝撃を音楽で表現した本作は、英語と日本語を巧みに組み合わせた歌詞とともに、アジアからユーラシア大陸全体へと音楽を広げていくという野心的なメッセージを持っています。

2000年8月のリリース以来、ライブでも定番となり、観客を巻き込んだパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。

SONY『RED HOT 2000キャンペーン』のCMソングにも起用され、RIZEの勢いを加速させました。

パワフルなサウンドとJesseさんの力強いボーカルが織りなす本作は、心の中にある熱いエネルギーを解き放ちたい時や、自分の可能性を信じて前に進みたい時にピッタリの一曲です。

カルマの犬paranoid void

paranoid void – カルマの犬 (Official Music Video)
カルマの犬paranoid void

大阪から発信される洗練された数学的サウンド、それがparanoid voidです。

2013年に結成された3人組インストゥルメンタルバンドは、浮遊感のあるギターと表情豊かなリズムセクションによって紡ぎ出される、耳馴染みのよいプログレッシブなサウンドで多くのリスナーを魅了しています。

Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんによって奏でられる音楽は、変拍子やポリリズムを取り入れながらも心地よい浮遊感に満ちており、2016年のミニアルバムでのデビュー以降、着実にファンを増やしています。

2019年のFUJI ROCK FESTIVAL’19「ROOKIE A GO-GO」ステージへの出演を皮切りに、国内外での精力的なライブ活動も展開。

2022年にはイギリスで7公演を行うなど、海外での評価も高まっています。

数学的な複雑さと心地よい浮遊感を併せ持つparanoid voidの音楽は、プログレッシブ・ロックはもちろん、心地よい空間系サウンドを求めるリスナーにもおすすめです。

かまってよ!たかやん

かまってよ!/ たかやん (Official Music Video)
かまってよ!たかやん

一途な愛と不安が混ざり合う、耳から離れないラブソングです。

シンガーソングライターのたかやんさんが手がけた本作は、恋人からの愛情を求める切実な思いを描き出しています。

トラップビートにのせた叙情的なメロディーとエモーショナルな歌声が見事にマッチした仕上がり。

MVにはインフルエンサーのもえぴさんが出演し、話題を呼びました。

甘くて苦い、恋の味わいを堪能したい方にオススメ!

風をあつめてはっぴいえんど

リーガルリリー『風をあつめて』×映画『うみべの女の子』Collaboration Music Video
風をあつめてはっぴいえんど

都市の変遷と郷愁を優しく紡いだ70年代を代表する青春の名曲。

はっぴいえんどが1971年11月に手掛けた本作は、松本隆さんが東京の街並みと人々の暮らしを詩情豊かに描いた珠玉の一曲です。

アルバム『風街ろまん』に収録された本作は、大滝詠一さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんらが繊細なサウンドで街の記憶を優しく包み込んでいます。

映画『ロスト・イン・トランスレーション』での使用を皮切りに、矢野顕子さんや太田裕美さんなど多くのアーティストによってカバーされ、愛され続けています。

穏やかな昼下がりや心が揺れる夕暮れ時に聴いていただきたい、心に染み入るメロディと物語が織りなす一曲です。

悲しみの恋世界前川清

哀愁たっぷりのギターがいい味を出している、演歌とムード歌謡の間をいくようなカラオケでぜひ歌いたいタイプの名曲です!

こちらの『悲しみの恋世界』は1994年にリリースされた前川清さんのシングル曲で、前川さんの艶っぽくダンディな歌唱もさすがの一言ですね。

伸びやかなビブラートは必須ではありますが、ビブラートができないという方でもメロディ自体は非常に歌いやすいものですからカラオケで十分楽しめますよ。

前川さんのような歌唱を目指すなら、低音と高音どちらのビブラートもなめらかに聞かせられるように練習してみてほしいですね。

「か」から始まるタイトルの曲(371〜380)

悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「悲しみはバスに乗って」MV
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。

2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。

はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。

そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。

染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。

大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。