「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(451〜460)
仮面の街サカナクション

心の奥底にある感情を、美しくも鋭い言葉で描き出した作品です。
サカナクションによる楽曲で、2011年9月にリリースされたアルバム『DocumentaLy』に収録されています。
街の風景を通して、人々の内面にある矛盾や孤独を表現した歌詞が印象的。
そしてエレクトロニックサウンドとロックを融合させた独自の音像も魅力です。
本当の自分は何なのかを考えているときに、この曲が心に寄り添ってくれるかもしれません。
覚悟を決めろ!サバシスター

2022年3月に結成されたスリーピースガールズバンド、サバシスター。
ボーカル&ギターのなちさん、ギターのるみなすさん、ドラムスのGKさんの3人が織りなす音楽は、普遍性とオリジナリティが同居した魅力にあふれています。
結成からわずか5ヶ月でSUMMER SONICに出演するなど、異例の急成長を遂げました。
キャッチーなインパクトで親しみやすい世界観が魅力的!
音楽への情熱も印象的で、幼少からの楽器経験がある他、『けいおん』に影響を受けてギターを習い始めたメンバーもいるのですね。
ストレートで実直なライブパフォーマンスにひかれる方におすすめですよ。
悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

フォークル、という愛称でも親しまれていたザ・フォーク・クルセダーズの楽曲。
人間の深い悲しみとやるせなさを描いた歌詞が胸に染みますよね。
喪失感が込められているとされる本作は、1968年3月にリリースされ、オリコン週間ランキング6位を記録しました。
2016年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』でコトリンゴさんによるカバーがオープニング曲として使用され、再び注目を集めましたね。
失恋や夢の挫折など、聴く人それぞれの経験に重ね合わせられる普遍的なテーマ性を持つ本作は、誰かに思いを伝えたい時に心に寄り添ってくれる一曲です。
神様はじめましたハナエ

軽快でポップなメロディーに乗せて、初恋の甘美さと切なさを描いたこの楽曲。
「神様」をテーマに、恋する乙女の心情を可愛らしく表現しています。
2012年11月にリリースされ、テレビアニメ『神様はじめました』のオープニングテーマとして話題を呼びました。
ハナエさんの透明感のある歌声が、恋に揺れる少女の心をみずみずしく表現。
神様に恋を願う姿や、恋心の複雑さが巧みに歌われており、初恋の思い出に浸りたい時や、恋に悩む時に聴きたくなる一曲です。
恋する全ての人の心に寄り添う、キュートな応援ソングとしてオススメですよ。
神様との約束ヒロミ

ヒロミさんが家族への深い愛情を込めて歌う楽曲です。
妻である松本伊代さんとの出会いから結婚、そして家族としての日々を温かく綴った歌詞が心に響きますね。
若手芸人だった頃の思い出や、料理の失敗談など、ユーモアを交えながらも夫婦の絆の強さが伝わってきます。
2022年2月に配信リリースされ、約20年ぶりのCDリリースとなった本作。
ヒロミさんの人柄が垣間見える歌詞と、ロック調の曲調が見事にマッチした、家族愛にあふれる1曲となっています。
大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時におすすめですよ。
「か」から始まるタイトルの曲(461〜470)
Ca Va?ビッケブランカ

文化祭や学園祭で盛り上がるダンスミュージックとして、ビッケブランカのこの楽曲がぴったりです。
フランス語と日本語が織り交ぜられた歌詞は、悩みや不安を捨てて前向きに生きようというメッセージが込められています。
2019年6月にリリースされたこの曲は、Spotifyのテレビ CMソングにも起用され、話題を呼びました。
ファンキーでポップなサウンドに乗せて、聴く人を励ますような歌詞が特徴的です。
ステージでダンスを披露したい方や、お店のBGMで盛り上がる曲をお探しの方におすすめです。
かけめぐる青春ビューティペア

女子プロレスのリングから音楽シーンへ華麗に転身したビューティ・ペア。
1976年11月にリリースされたデビュー曲は、フジテレビ系「女子プロレス中継」のテーマソングとして使用され、オリコンチャート最高26位、31週連続ランクインの大ヒットを記録しました。
爽やかな歌声と力強いメロディーが特徴的な本作は、逆境に負けない青春の輝きを白い花に例えた歌詞が印象的です。
リング上での戦いを通じて成長する女性レスラーの姿を描き、互いの絆や人生の大切な経験を歌い上げています。
青春時代の思い出や、人生の挑戦に立ち向かう勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。


