「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(451〜460)
感情爆破レインアンドクレイジー

名古屋のロック系アイドルシーンで独自の存在感を放っているアンドクレイジー。
2013年にバラエティ番組から生まれたこのグループは、エネルギッシュなロックサウンドとアイドルらしい可愛らしさを融合させた斬新なパフォーマンスで、熱狂的なファンを魅了し続けています。
2016年にユニバーサル・レコードからメジャーデビューを果たし、都市型アイドルサーキット『MAWA LOOP 2016』への出演で音楽ファンの注目を集めました。
2018年に一度活動休止を経験しましたが、「アンドクレイジーBREAK」として再始動。
新メンバーを迎え、従来のロック色を活かしながらも、より多様な音楽性を取り入れた新たなステージで観客を魅了しています。
パワフルなライブパフォーマンスと個性的なキャラクターで魅せる彼女たちの世界は、エネルギッシュな音楽が好きな方にぴったりです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。
エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。
1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。
2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。
壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。
華奢なリップ feat.ちゃんみなジェニーハイ

リップの色に鮮やかな心情が映し出される歌詞が印象的な、女性の繊細な感情を描いた楽曲。
ジェニーハイの個性豊かなメンバーたちの音楽性と、RAP担当のちゃんみなさんの洗練された歌唱が見事に調和した作品です。
アルバム『ジェニークラシック』の1曲として2023年6月に公開された本作は、鏡の前で自分を見つめ、強がりながらも弱さを隠せない女性の姿を描きだしています。
カラオケでも、女性の繊細な気持ちを込めて歌いこなせば、聴き手の心をぐっとつかむことができるでしょう。
悲しい自由テレサ・テン

初期の隠れた名曲として知られている作品『悲しい自由』。
ピアノのイントロから始まり、そこから切ないボーカルが展開されていくのですが、そこから徐々にボルテージを上げたかと思いきや、意外にもサビはしっとりとした控えめな印象にまとまっています。
そのため、ボーカルラインの起伏が少なく仕上がっています。
サビ終盤の高音フレーズと静かなAメロのコントラストが本作の見どころなので、最初は声量を抑えて歌うようにしましょう。
悲しみと踊らせてテレサ・テン

作詞に荒木とよひささん、作曲に三木たかしさんというゴールデンコンビによるこちらの『悲しみと躍らせて』は、テレサ・テンさんが1991年にリリースしたシングル曲。
テレサさんにとっては晩年に近い時期に発表された歌手活動後期の名曲で、演歌と歌謡曲の間をいくメロウなサウンドは平成初期の作品ながら、昭和歌謡などに興味がある若い方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
サビでやや高音が登場しますが、メロディ展開は素直ですし音域の幅もそこまで広いものではないですから、カラオケでも気持ち良く歌えますよ。
「か」から始まるタイトルの曲(461〜470)
悲しみはバスに乗ってマカロニえんぴつ

静かに心に寄り添う旋律に乗せて、人々の心模様を切り取ったマカロニえんぴつの感動的な物語。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』のリード曲は、家族との別れや日常の中で感じるはかない思いを繊細に描き出しています。
はっとりさんの透明感のある歌声と、緩やかに広がるメロディーは、聴く人の心の奥深くまで響き渡ります。
そんな本作は、Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の森義仁監督が手掛けたMVでも話題に。
染谷将太さんが演じる主人公の視点を通して、人生の意味や命の尊さを問いかけます。
大切な人を想う気持ちに共感したい方、心に秘めた思いをいやしたい方にオススメの一曲です。
覚悟せよ!エンタンメ~ンマキシウキョウ

エンターテインメントの世界に飛び込む決意を熱く歌い上げる、魂の1曲です。
マキシウキョウさんが手がけた本作は、2025年2月にボカコレ2025冬ルーキー部門へ参加した意欲作。
アップテンポでエネルギッシュな曲調に重音テトSVの力強い歌声が合わせており、歌詞では表現者の覚悟と情熱を鮭やかに描き出しています。
創作の苦悩や喜びが詰まった物語性のある展開が心に響くんですよね。
夢に向かってがんばりたいあなたの背中を、きっと力強く押してくれることでしょう。


