「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(461〜470)
刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

ピーナッツくんによる壮大なヒップホップナンバー。
神話のような世界観と愛しか伝わってこないリリックが、なんならかっこよくて笑えます。
2024年12月にYouTube配信「刀ピークリスマス2024」で披露され、話題に。
毎年恒例となっている、ピーナッツくんからにじさんじ所属剣持刀也さんへのラブソングです。
練り上げられたフロウとリリック、あまりにも本格派で圧倒されてしまいます。
この曲が気に入ったら、ぜひ過去に発表されたものも聴きにいってみてください。
かわいそうもふもふムシぴ

かわいさの中に悲壮感がにじむ楽曲です。
ムシぴさんによる『かわいそうもふもふ』は、2025年1月にリリースされました。
初音ミクと可不のボーカルが織りなす世界観は、あどけなさと狂気性が入り混じった仕上がり。
何も知らないもふもふがすべての責任を負わされる……心がぎゅっと締め付けられるんです。
一度ハマれば抜け出せなくなるムシぴワールド、ぜひあなたも体感してみてください。
かがみよかがみ一二三

自身への問いかけが心に刺さる、和風ロックです。
一二三さんが音街ウナを使って紡いだこの楽曲は、2024年11月に公開されました。
鏡を通して見る自分の姿に対して抱く、醜さや葛藤。
人間の本質をえぐるような歌詞が、和楽器とロックの融合したサウンドに乗せて展開されていきます。
哲学的なメッセージ性を持ったボカロ曲です。
自分と向き合いたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
カリスマピザパーティー七人のカリスマ

楽しいピザパーティーの雰囲気を表現した、エネルギッシュでポップな楽曲です。
七人のカリスマによる3周年記念ソングで、2024年11月にリリースされました。
サウンドにロシア民謡をアレンジした要素がふくまれているユーモラスな作品で、ダンサブルなビートが特徴。
カラフルな世界観とユーモアたっぷりの歌詞が、聴く人を笑顔にさせてくれます。
このカオスな世界観がクセになっちゃうんですよね!
悲しい色やね上田正樹

雨の近づく海辺で交わされる切ない別れの予感。
上田正樹さんの代表曲は、関西弁の女性視点で描かれた失恋ソングです。
泣かないようにと自分に言い聞かせる女性の心情が胸に響きます。
1982年10月にリリースされた本作は、当初は売れ行きがよくありませんでしたが、有線放送でのリクエストが増え、翌年にはオリコンチャートで5位にランクイン。
年間26位を記録する大ヒットとなりました。
R&Bやソウルに根ざした上田さんの歌声と、関西弁の歌詞が織りなす独特の魅力が、多くの方の心を捉えたのでしょう。
大切な人との別れを経験された高齢者の方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
可愛いベイビー中尾ミエ

明るく軽快なポップス調のこの楽曲は、恋人への呼びかけをテーマにした、心躍る1曲です。
中尾ミエさんの歌声が魅力的で、恋する喜びや幸せが伝わってきますね。
1962年4月にリリースされたこの曲は、100万枚を超える大ヒットを記録し、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
若い恋人たちの純粋な愛情を歌った歌詞は、今聴いても心が温まりますよ。
高齢者の方にもなじみ深い曲なので、みんなで一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
傘がない井上陽水

メッセージ性の強い作品からメロディ重視の作品まで、幅広いスタイルで注目を集めたシンガーソングライター、井上陽水さん。
さまざまな名曲を持つ彼の作品のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『傘がない』。
ブルースを主体とした非常に渋い楽曲なのですが、意外にも音域は控えめです。
サビでやや声を張り上げるパートがあるので、そこだけ意識して歌うようにしましょう。
サビ終わりのロングトーンがしんどいという方は、キーを下げて歌ってみてください。


