RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「か」から始まるタイトルの曲

「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

パッとは思い浮かばなかったりしますよね。

ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。

話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!

この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。

「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。

「か」から始まるタイトルの曲(461〜470)

かろやかに冨岡 愛

冨岡 愛 – かろやかに (Music Video) / GLOBAL WORK「スッキレイニットは、まちがいない服。」篇 TVCMタイアップソング
かろやかに冨岡 愛

冨岡愛さんの新曲『かろやかに』。

冨岡愛さんは洋楽から少し影響を受けており、楽曲には海外のポップシーンをイメージさせるフレーズがいくつか登場します。

本作でもそういった特徴は色濃く出ており、オルタナティブポップやカントリー調の現代ポップのような仕上がりが特徴です。

そんな本作は音域がかなり狭い作品で、洋楽のエッセンスを含みながらもフェイクのような難しいテクニックは登場しません。

しっかりとリズムを捉えたうえで、ピッチを合わせていけば100点を十分に狙える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

「か」から始まるタイトルの曲(471〜480)

悲しみの恋世界前川清

哀愁たっぷりのギターがいい味を出している、演歌とムード歌謡の間をいくようなカラオケでぜひ歌いたいタイプの名曲です!

こちらの『悲しみの恋世界』は1994年にリリースされた前川清さんのシングル曲で、前川さんの艶っぽくダンディな歌唱もさすがの一言ですね。

伸びやかなビブラートは必須ではありますが、ビブラートができないという方でもメロディ自体は非常に歌いやすいものですからカラオケで十分楽しめますよ。

前川さんのような歌唱を目指すなら、低音と高音どちらのビブラートもなめらかに聞かせられるように練習してみてほしいですね。

加賀の女北島三郎

北島三郎-加賀の女【第20回NHK紅白歌合戦歌唱曲】(オフィシャルオーディオ)
加賀の女北島三郎

ラテンのエッセンスを感じさせるメロディーが印象的な北島三郎さんの楽曲『加賀の女』。

本作は演歌らしさをしっかりと踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲の要素が色濃く反映されています。

そのため、演歌の特徴であるこぶしはあまり登場しません。

音域は広いため、歌い手は限られますが、そこ以外は特に難しい要素はないので、北島三郎さんの楽曲のなかでは歌いやすい部類の作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

北島三郎

北島三郎さんの楽曲のなかでも、特に力強いボーカルで知られる名曲『川』。

いわゆる男歌に分類される作品で、男歌らしい力強いボーカルラインで構成されています。

これだけ力強い歌い方だと、歌いこなすのが難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

本作はシャウトという声をがならせる部分が多いだけで、速いテンポで音程が上下することは稀です。

シャウトの基礎さえしっかりしていれば、十分に歌い切れる可能性があります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

神田川南こうせつ & かぐや姫

神田川 / 南こうせつ と かぐや姫 (歌詞入り)
神田川南こうせつ & かぐや姫

青春の同棲生活を情緒豊かに描いた珠玉のフォークソング。

赤い手ぬぐいをマフラー代わりにして銭湯に通うシーンや、クレパスで恋人の似顔絵を描くシーンなど、貧しくも温かな若者たちの暮らしが優しくつづられています。

1973年7月にリリースされたアルバム『かぐや姫さあど』からのシングルカットとして同年9月に公開された作品です。

その後、1973年度オリコン週間シングルチャートで7週連続1位を記録し、160万枚の大ヒットとなりました。

当時を懐かしむ思い出の1曲として、また神田川や浅草界隈の風情を感じられる楽曲として、心に染み入る歌声をゆっくりとお楽しみください。

家族写真吉田山田

家族写真 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
家族写真吉田山田

幼少期の思い出が詰まった一枚の写真から紡ぎ出される、温かな家族の絆を描いた楽曲です。

子供の目線でつづられた日常の一コマ一コマには、新しい自転車の喜びや公園のベンチでの涙の跡など、誰もが共感できる思い出がちりばめられています。

撮影者である父親の不在を切実に表現しながらも、決して悲しみに浸らず、温もりに満ちた世界観を吉田山田が優しく歌い上げています。

2024年10月に発表された本作は、RKK熊本放送「夕方Liveゲツキン!」のテーマソングとしても起用され、心温まるアコースティックサウンドとともに多くの人々の心に響いています。

仕事に疲れて帰宅した夜、家族の写真を眺めながら聴くと、懐かしい思い出とともに明日への活力が湧いてくることでしょう。

紙飛行機囚人P

胸を締め付けられるような、泣けるボカロ曲の名作です。

囚人Pさんの代表曲の一つで、2009年に公開。

収容所の少年と病院に入院している少女との、柵越しの交流を描いた作品です。

壮大なサウンドアレンジが、純粋な重いをより一層引き立てている印象。

歌詞を読むだけでも泣けてきてしまうんですよね。

ぜひともこのストーリー、ご自身の目と耳で体感してみてください。