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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(381〜390)

君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。

1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。

タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。

本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。

海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!

Catch The WaveDef Tech

Def Tech – Catch The Wave【Official Music Video】
Catch The WaveDef Tech

まるで打ち寄せる波のように心地よい、Shenさんの伸びやかな歌声とMicroさんのリズミカルなフロウが魅力的な1曲です。

ハワイの風を感じさせる爽快なサウンドを耳にするだけで、心が軽やかになるのを感じられるはず。

本作は、2006年4月にDef Techが世に送り出した名盤『Catch The Wave』の表題曲で、映画『Catch a Wave』の主題歌としても大きな注目を集めました。

このアルバムはインディーズながらミリオンセラーを記録し、当時の音楽シーンを席巻しました。

何かに挑戦しようとしているとき、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。

君との夏ケツメイシ

甘く切ないメロディーが過ぎ去った夏の恋を思い起こさせる、ケツメイシの楽曲です。

ヒップホップを基盤とした穏やかな曲調で、大人の夏の情景を描き出しています。

海辺で過ごした時間やかつての恋人との記憶が繊細につづられており、聴く人の心に懐かしさと切なさを呼び起こすんですよね。

2016年8月にリリースされたシングル『ヤシの木のように/カラーバリエーション/君との夏』に収録。

「キットカット ショコラトリー」イメージソングに起用されました。

夏の終わりに、1人でじっくりと聴いてみては。

金魚すくい一青窈

夏の夜店でおなじみのあの遊びを題材に、過ぎゆく季節やはかない恋心、そしてどこか物悲しいノスタルジーを見事に描き出したのが、一青窈さんのこの名曲です。

ピアノの静かな旋律で始まり、次第に妖艶なR&Bテイストへと移り変わるサウンドは、まるで夏祭りの後の寂しさを映し出しているかのようですよね。

言葉の選び方やリズム感が、水面に揺れる灯りのような情景を思い起こさせます。

本作は、2003年7月に一青窈さんの3枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートでは最高13位を記録しました。

同月には購入者限定のスペシャルライブ「さらさらいや」が東京キネマ倶楽部で開催されたのも、ファンにとっては忘れられない思い出ではないでしょうか。

アルバム『一青想』にも収録されていますよ。

夏の終わりに、ちょっぴり切ない余韻に浸りたい時や、賑やかな日々の後にふと訪れる静けさを味わいたい方に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね!

禁じられた恋森山良子

胸に染み入る美しい旋律と、許されないと知りながらも燃え上がる恋心を止められない、切なくも情熱的な女性の心情が歌われた名曲ですね!

森山良子さんが1969年3月に発表したこの作品は、オリコンチャートで8週間も連続して1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

その年のNHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場を果たし、多くの人々の心に刻まれた一曲と言えるでしょう。

カラオケでは、歌詞に描かれる主人公になりきって、ドラマチックに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

きっと、同世代の方々とは懐かしい思い出話に花が咲き、世代を超えてもその美しいメロディは皆さんの心に残るはずですよ。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)

奇跡スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 奇跡
奇跡スガシカオ

甲子園のアルプススタンドから聴こえてくる歓声が、そのままメロディになったかのような熱気あふれる1曲です。

スガシカオさんが紡ぐ、緊張感と高揚感が交差するサウンド、そして魂を揺さぶる歌声は、白球を追いかける球児たちのひたむきな情熱と重なりますよね。

2005年8月にシングル『奇跡/夏陰~なつかげ~/サナギ』の1曲として公開された本作は、ABC高校野球統一テーマソングとして数々のドラマを演出し、オリコンチャートでは最高9位を記録しました。

ベストアルバム『THE BEST –1997~2011–』にも収められ、今も多くの人の心をつかんで離しません。

努力する人を応援したい、そんな気持ちにさせてくれる名曲です。

君は夏風Bocchi

Bocchi – 君は夏風【Official Music Video】
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。

彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。

きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。

歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。

本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。

自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。

どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。

過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。