「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)
キマツテスト佐藤ちなみに

ネガティブな感情をリズミカルに描き出した作品です。
ボカロP、佐藤ちなみにさんの『キマツテスト』は2025年2月にリリースされた楽曲。
「自分はダメな人間だ」という気持ちを突き詰めた共感度の高い曲で、主人公につい自分の姿を重ねてしまいます。
どういうテストを受けて、最高得点を出したのか……考えていると、ちょっと怖くなってきてしまいますね。
ベースラインが特徴的なサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)
北の旅人福田こうへい

福田こうへいさんの楽曲のなかでも、屈指の哀愁を見せた名作『北の旅人』。
枯れた雰囲気というよりは、湿った雪のような、しっとりとしたメロディーが特徴です。
ボーカルラインはそんなメロディーとは打って変わって、直情的な歌い回しに仕上げられています。
ただ、福田こうへいさんの楽曲としてはかなり音域が狭い部類で、超絶技巧を要するこぶしも登場しないため、比較的歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
中級者以上であれば、確実に歌えはするので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
北国の春福田こうへい

上京した男が故郷を思う歌詞が印象的な名作『北国の春』。
言わずと知れた千昌夫さんの名作ですね。
福田こうへいさんによるこのカバーは、原作よりも伸びが強調されています。
特に高音パートでのロングトーンは、細川たかしさんを連想させる力強い歌い回しが印象的ですよね。
そんな本作は原曲自体が簡単な部類に入るため、日本一の歌唱力を持つ福田こうへいさんが歌っているとは言え、歌いやすいパートが多く登場します。
原曲に慣れてから歌ってみると良いでしょう。
北風よ・・・福田こうへい

難曲が非常に多いことで知られている福田こうへいさんですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『北風よ・・・』。
演歌らしさをしっかりと踏襲した作品なのですが、ところどころで歌謡曲のエッセンスも感じさせるキャッチーさが特徴です。
細かいこぶしが連続することが少ないため、彼の楽曲としてはかなり歌いやすい部類の作品と言えるでしょう。
ただし、伸びが目立つ作品のため、ハイトーンでロングトーンしていく必要はあります。
君じゃなきゃだめなんだA.B.C-Z

たったひとりの大切な人への強い思いや、そばにいてくれることへの感謝があふれ出す、切ないラブソング。
A.B.C-Zがまっすぐな愛情を込めて歌い上げる本作は、2024年6月にリリースされた14作目のシングルです。
日本テレビ系情報番組『DayDay.』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『F.O.R-変わりゆく時代の中で、輝く君と踊りたい』にも収録されています。
大切な人を思う気持ちが強くなったとき、その気持ちに寄り添う1曲として、心に響くはずです。
許婚っきゅんano

思わず笑みがこぼれるポップなメロディと、恋する気持ちを可愛らしく表現した歌詞で心をくすぐるanoさんの楽曲。
甘酸っぱい恋の情景を、独特な言い回しとリズミカルな展開で描き出す本作は、アニメ『らんま1/2』オープニングテーマとして2024年10月にリリースされました。
真部脩一さんとの共作による歌詞とTAKU INOUEさんの編曲が生み出した、キャッチーでハッピーな世界観は、ライブやフェスでも大きな盛り上がりを見せています。
ウェディングシーンでは、カップルの出会いから恋愛を振り返るプロフィールムービーのBGMなどにピッタリ!
明るく前向きな楽曲ですので、その場の雰囲気を華やかに演出してくれることでしょう。
華奢なリップジェニーハイ

女性の繊細な感情を描いた切ない物語が心に響く名曲をジェニーハイが生み出しました。
外見を変えて心の痛みを隠そうとする女性の心情が、リップという小さなアイテムを通じて丁寧に描かれています。
本作では、素直になれない気持ちと強がりの中で揺れ動く感情が見事に表現され、ちゃんみなさんとのコラボレーションにより、さらなる深みが加わっています。
アルバム『ジェニークラシック』に収録された本作は、2023年6月に発表され、数々のタイアップ曲とともに多くのリスナーの心をつかみました。
夜のドライブや大切な人と過ごす静かな時間に聴くのがおすすめです。
艶やかで繊細な歌声は大人の色気を放っていて、心地よい余韻に浸れることでしょう。


