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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)

言魂和ぬか

言魂/和ぬか【Music Video】
言魂和ぬか

『言魂』は和ぬかさんの楽曲で、2024年6月12日にリリースされました。

落語を題材にした漫画『あかね噺』とのコラボ曲で、和テイストなサウンドアレンジが印象的。

現代と伝統的な文化が混じり合っている感じが、聴いていて心地よいですね。

夢や希望をテーマにした歌詞からは、ポジティブな思いが伝わってきます。

「言霊」には、願いを口に出せばそのことが結果として現れる、という意味合いがあります。

「自分が欲しいものをしっかり言ってみよう」勇気づけられるメッセージ性ですね。

紅玉は渦中で嗤う哀乃

退廃と諦めをまとうメロディが印象的な『紅玉は渦中で嗤う』は、哀乃さんの才能がたっぷりと詰まった1曲です。

2024年1月1日にリリースされたこの楽曲は、ポップかつ耽美な世界観を持つ作品。

耳に残るメロディラインと物語を紡いでいく歌詞がリスナーをとりこにしました。

耳を澄ませば澄ませるほど、曲の奥深さに心を惹かれてしまいます。

ゴシックな雰囲気の音楽が好きな方は要チェック!

紅葉唱歌

紅葉|歌詞付き|日本の歌百選|秋の夕日に 照る山紅葉
紅葉唱歌

岡野貞一さんが作曲し、高野辰之さんが作詞した唱歌『紅葉』。

秋の美しい情景を描いた歌詞が印象的で、1911年の発表以来、長きにわたり親しまれてきた秋の名曲です。

80代の方々にとっては、小学校時代に歌った思い出の1曲ではないでしょうか。

赤や黄色に色づいた紅葉が織りなす美しい風景は、豊かな日本の秋を感じさせてくれます。

ゆっくりとしたテンポで、ピアノの伴奏に合わせて歌ってみるのもよいですね。

歌いながら、昔を懐かしんだり、紅葉狩りに出かけた思い出を語り合ったり。

きっと穏やかで温かい時間が過ごせるはずです。

恋人のように…大月みやこ

大月みやこ「恋人のように…」Music Video (Short Ver.)
恋人のように…大月みやこ

大月みやこさんは、1946年4月23日に大阪府八尾市で生まれた演歌歌手。

1964年『母恋三味線』でデビューしてから実に半世紀以上ものあいだ、『女の港』『女の駅』など女性の心情を歌ったヒットソングを多数リリースし、日本レコード大賞など数々の賞を受賞してきました。

そんな大月さんがデビュー60周年を記念して2024年3月13日に発表したのが楽曲『恋人のように…』。

懐かしい昭和歌謡のよさが感じられる名曲で、今もなお衰えない圧倒的な歌唱力と表現力が発揮された1曲です。

失恋の寂しさや切なさ……そんな思いにきっと寄り添ってくれる、心揺さぶられる作品ですよ。

Call The Brown Sugar Woman大木トオル

日本を代表するブルースシンガー、大木トオルさん。

彼のアルバム『Soulful』は、日本のブルース界に新風を吹き込みました。

全米で「ミスターイエローブルース」と称賛される彼の実力が、存分に発揮された名盤ですね。

収録曲の『SWEET SOUL MUSIC』は、大木さんの魂の叫びそのもの。

ブルースの本場、アメリカで培った技術と日本人ならではの感性が見事に融合しています。

唯一、世界的に活躍している日本人ブルースシンガーなので、初心者の方はまず彼からチェックしてみましょう。

ここに幸あり大津美子

大津美子さんの『ここに幸あり』は、嵐や雨が吹き荒れる厳しい世の中で、女性の強さと幸せを見事に描き出した名曲です。

人生の困難を乗り越えていく姿が胸を打ちます。

1956年にリリースされると空前の大ヒットを記録し、今でも結婚式の定番ソングとして愛され続けています。

大津美子さんのダイナミックなアルトの歌声が、聴く人の心に深く響くことでしょう。

高齢者の方と一緒に聴いてみると、懐かしい思い出がよみがえるかもしれません。

ぜひ、ゆったりとした時間の中で楽しんでみてはいかがでしょうか。

衿子天野涼

【MVフルコーラス】天野涼「衿子」【公式】
衿子天野涼

2024年1月10日にリリースされた天野涼さんの『衿子』は、失われた愛とその残響をテーマにした楽曲です。

この曲の語り口は、まるで失踪した衿子への手紙のようで、彼女の内面の強さや優しさを繊細に描き出しています。

天野さんは、彼女の心の複雑さや社会からの誤解を受け入れながらも、絶えず愛情を捧げる決意を歌っています。

特に彼の情感あふれる歌声が、その悲しみと尊敬の念をより強く伝えてくれるのです。

心に染みるメロディと弦哲也さんの作曲は、故郷への望郷の念も感じさせつつ、大切な人の記憶を永く温める音楽ファンの心にも共鳴するはず。

独特の世界観を持つ本作は、深い愛を失った人や真実の愛を大切にする方々にとくにオススメです!