「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)
こゝろ雨大江裕

しみる歌声が印象的な大江裕さんの名曲『こゝろ雨』。
大江裕さんというと力強い歌い回しが印象的ですが、実は女歌も得意としています。
本作はそんな大江裕さんの女歌のなかでも、特に歌いやすい作品です。
メロディーは演歌そのものなのですが、ボーカルラインは意外にも歌謡曲の要素が強く、複雑な音程の上下を要求されるボーカルラインは登場しません。
こぶしの登場回数も低いのですが、抑揚だけは重要なので、そこの意識は持ちましょう。
心の空天童よしみ

ほんわかとしたメロディーで人気を集める天童よしみさんの名曲『心の空』。
本作は演歌のように思えますが、ボーカルラインとしてはポップスの作品です。
そのため、こぶしをはじめとした複雑な音程の上下は要しません。
より上手に聴かせたいのであれば、後頭部にめがけて発声する和声的な発声ではなく、前に広がる西洋の発声方法を取り入れてみましょう。
厚みのあるボーカルを練習したいという方には非常にオススメの楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟コンビで活動している、家の裏でマンボウが死んでるPのボカロ曲です。
2024年12月に公開された本作はタイトル通り、好奇心いっぱいで警戒心ゼロな主人公の心情を描いています。
2025年2月発売の同名ライトノベルのテーマソングとして制作。
ハイスピードで展開していく曲調に小春六花の華のある歌声がよく合っています。
ちょっと変わった視点で世界を見てみたい、そんな気分の時にぴったりな1曲です。
恋桜小林幸子

和楽器を用いて和テイストをふんだんに盛り込んだ、壮大なスケールを持ちながらも哀愁漂う美しい演歌の名曲ですね!
こちらの『恋桜』は2007年にリリースされた小林幸子さんのシングル曲で、小林さんはこの曲を同年の紅白歌合戦でも披露していますから聴き覚えのある方もいるでしょう。
小林さんらしいこぶしやしゃくり、ビブラートといったテクニックはもちろん使われていますが、日本人の魂に訴えかけてくるようなメロディは覚えやすいですし、一度覚えてしまえば歌うこと自体はそれほど難しくはないはず。
極端な高音も登場しませんし、高い音に苦手意識がある方もぜひ挑戦してみてほしいですね。
恋におちて ~Fall in love~小林明子

恋する女性の切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。
湯川れい子さんによる心揺さぶる詞と、小林明子さん自身が手掛けた美しいメロディが見事に調和した本作は、禁断の恋に苦しむ女性の繊細な感情を鮮やかに描き出しています。
1985年8月に公開された作品で、TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへ』の主題歌としても使用されました。
オリコン週間シングルチャートで7回の1位を獲得し、1985年の年間ランキングでは第3位を記録する大ヒットとなりました。
心に秘めた恋心や揺れ動く感情を持つ方々の心に寄り添う1曲として、今なお老若男女問わず多くの人々から愛され続けています。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
こころ万華鏡山内惠介

令和の時代に誕生した、山内惠介さんの新たな代表曲といっても過言ではないでしょう!
こちらの『こころ万華鏡』は2023年にリリースされ、山内さんにとっては40代を迎える2023年という年の曲ということで新たな挑戦となった楽曲でもありますね。
オーケストラと和風のテイストをうまく融合したダイナミックな歌謡曲で、ばっちり歌いこなせばカラオケで絶対に盛り上がりますよ。
最後のサビのラストでビブラートをかけながらメロディが変化するところは特に練習が必要ではありますが、全体的にキーは低めで演歌的なテクニックはあまり登場しないため、演歌初心者の方にもおすすめですね。
恋する街角山内惠介

2008年リリース、山内惠介さんの代表曲の一つでファン人気も高い名曲が『恋する街角』です。
演歌と歌謡曲の間をいくようなノリの良いサウンドで、艶っぽい山内さんのハスキーなボーカルが際立つメロディは覚えやすくコンサートでも定番の一曲ですね。
紅白歌合戦で披露された曲でもありますから、お茶の間の知名度も非常に高いですしカラオケで歌えば年齢層を問わず盛り上がれるでしょう。
演歌特有のこぶしはほぼ登場せず、伸びやかなビブラートさえうまくこなせれば、メロディは覚えやすいですし演歌初心者の方でも歌いやすいと言えそうです。
音域の幅は割合に広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!


