「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
恋人も濡れる街角中村雅俊

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
こんな女のブルース佳山明生

名曲『氷雨』などで知られる演歌歌手、佳山明生さん。
超絶技巧を魅せる演歌歌手というわけではありませんが、楽譜に忠実なボーカルとダンディーな声質が人気ですよね。
そんな佳山明生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『こんな女のブルース』。
演歌としっかり分類される作品ではありますが、全体を通して歌謡曲の要素が強いため、難しいこぶしは一切でてきません。
音域も狭いので、ぜひ歌ってみてください。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)
恋人じゃなくなった日優里

2023年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、同年3月発売のアルバム『弐』にも収録されました。
この曲、タイトルを観ただけだと失恋ソングと思われてしまうかもしれませんが、実は歌詞の中には2つの「恋人じゃなくなった日」が登場するんです。
まず1つ目は多くの方が想像するであろう別れた日。
この歌詞に登場するカップルは1度別れてしまうんですね。
しかし、その後もやはり互いを忘れられず、再会したときにヨリを戻すのでした。
そして今度こそ1人しないと心に決めてプロポーズ、2人は夫婦となったのが2つめの「恋人じゃなくなった日」なんです。
なんともすてきなストーリーで、歌詞を読んでグッと来た方も多いのではないでしょうか?
恋歌八代亜紀

八代亜紀さんの楽曲としては力強い歌声が印象的な名曲『恋歌』。
本作は河内音頭のような、声をひっくり返しながらこぶしを入れていくスタイルを取っています。
このようなスタイルは、難しい印象を持つ方も多いと思いますが、ちょうど裏返りやすいキーまでしっかりと調整すれば、一般的なこぶしよりも歌いやすい傾向にあります。
ボーカルラインは全体を通して力強い傾向にあるものの、サビ終わり以外はロングトーンもこれといって登場しないため、息が続かない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。
CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。
部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。
そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。
ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!
恋人達のクリスマス南野陽子

切なさと温もりが融合した冬の名曲。
南野陽子さんの柔らかな歌声が、恋人と離れ離れで過ごすクリスマスの夜を繊細に描き出しています。
1989年11月にリリースされたアルバム『Dear Christmas』に収録されたこの楽曲は、80年代バブル期の華やかさを感じさせるシンセサイザーとストリングスが印象的。
クリスマスの美しさと反比例するように、恋人の温もりが感じられない冷たさが心に響きます。
本作は、シングルカットこそされていませんが、冬の季節に定番としてファンの間で愛され続けている隠れた名曲。
クリスマスの夜に一人で過ごす方や、大切な人を想う方におすすめの一曲です。
恋は流星吉田美奈子

吉田美奈子さんの楽曲は、恋愛のはかなさと美しさを星空のイメージで表現しています。
流星のように一瞬で消える恋の情熱を、繊細な歌声で描き出しているのが印象的です。
1977年3月に発売されたシングルは、山下達郎さんが編曲を手掛けており、おふたりの才能が見事に融合した作品に仕上がっています。
ポップスでありながら、少しメロウな雰囲気も漂う楽曲は、ドライブ中にゆったりと聴くのにピッタリ。
若かりし頃の恋心を思い出しながら、心地よく楽しんでいただけるのではないでしょうか。


