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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)

荒城の月作詞:土井番翠/作曲:滝廉太郎

戦前から長く歌い継がれてきた日本の名曲は、土井晩翠さんが作詞、滝廉太郎さんが作曲を担当しました。

空高くそびえ立つ城の栄枯盛衰を美しく歌い上げ、月光に照らされる城の姿を通じて、人生の移ろいやはかなさを優美に表現しています。

本作は1900年の発表以来、その美しい旋律と詩情豊かな歌詞が人々の心に深く響き続けています。

懐かしい思い出とともに口ずさんでいただけるこの曲は、高齢者の方々のレクリエーションにピッタリです。

皆さんで一緒に歌うことで、楽しい会話も弾みますよ。

こんな女のブルース佳山明生

名曲『氷雨』などで知られる演歌歌手、佳山明生さん。

超絶技巧を魅せる演歌歌手というわけではありませんが、楽譜に忠実なボーカルとダンディーな声質が人気ですよね。

そんな佳山明生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『こんな女のブルース』。

演歌としっかり分類される作品ではありますが、全体を通して歌謡曲の要素が強いため、難しいこぶしは一切でてきません。

音域も狭いので、ぜひ歌ってみてください。

恋は倍速僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 /「恋は倍速」Music Video【4K】
恋は倍速僕が見たかった青空

勢いのある青春恋愛ソングに仕上がった『僕が見たかった青空』2025年3月のニューシングル。

瑞々しい恋の瞬間を捉えた歌詞が魅力で、心の高鳴りや恋の予感をアップテンポのリズムで表現しています。

八木仁愛さんのセンターが光る本作は、青を基調としたミュージックビデオでのグループ全員のダンスが見どころとなっています。

アーティストアカデミー出身の八木さんは、SNSのダンス動画で2,200万回再生を超えるなど、若い世代から注目を集めています。

恋の始まりの胸の高まりや不安な気持ち、そして前向きな決意を描いた本作は、恋する気持ちに正直になりたい人にオススメの1曲です。

恋歌八代亜紀

八代亜紀さんの楽曲としては力強い歌声が印象的な名曲『恋歌』。

本作は河内音頭のような、声をひっくり返しながらこぶしを入れていくスタイルを取っています。

このようなスタイルは、難しい印象を持つ方も多いと思いますが、ちょうど裏返りやすいキーまでしっかりと調整すれば、一般的なこぶしよりも歌いやすい傾向にあります。

ボーカルラインは全体を通して力強い傾向にあるものの、サビ終わり以外はロングトーンもこれといって登場しないため、息が続かない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

コンテンポラリのダンス初星学園

オシャレな音色に体が揺れる、都会的なナンバーです。

2025年3月に初星学園の篠澤広が歌った楽曲としてリリース。

作詞作曲はボカロPとして活躍している真島ゆろさんが手がけています。

葛藤と成長をテーマにした共感度の高い作品で、やわらかい曲調、優しいメッセージ性が心に響きます。

「ちょっと心が疲れてしまった」そう感じたときに、この曲が味方になってくれますよ。

恋唄前川清

前川清さんをよく知る方であれば、本稿で紹介する名曲『恋唄』から前川さんがオーナーの競走馬「コイウタ」の名前を取ったことはご存じでしょう。

『恋唄』は元々1972年に内山田洋とクール・ファイブ時代にリリースしたシングル曲で、後に前川さん自身のソロ曲として1989年に改めて発表、2007年には「前川清&クール・ファイブ」名義で2007年バージョンを再リリースするなど、前川さんにとっては思い入れのある曲なのですね。

哀愁たっぷりのイントロのサックスの音色がたまらないムーディーな歌謡曲といった趣で、艶っぽい低音から伸びやかなサビの高音まで前川さんの歌声の魅力が詰まった名曲ですからぜひカラオケで挑戦したいところ。

音域の幅はやや広めですが得先述したように演歌というよりは歌謡曲タイプで、昭和歌謡を歌い慣れている方であれば問題なく歌いこなせるでしょう。

恋残り北谷琉喜

北谷琉喜『恋残り』Official Music Video
恋残り北谷琉喜

誰もが一度は経験する失恋の痛みと未練を歌った、北谷琉喜さんのバラードです。

飾り気のない優しい弦楽器の音色に乗せて、大切な人との別れを受け入れられない気持ちが丁寧に紡がれています。

待ち合わせ場所だったコンビニや散歩道など、思い出の場所を避けて通る主人公の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。

2023年1月のリリース以降、SNSを中心に大きな反響を呼んだ本作は、失恋の痛手を抱えている方や、過去の恋を振り返りたい気分のときにオススメの1曲です。