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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)

心分け上北健

上北健「心分け」Music Video
心分け上北健

静謐なアコースティックギターと繊細なボーカルが織りなす、深い共感を呼ぶバラード。

上北健さんが自身の内面と向き合い、心の奥底にある感情や葛藤を表現した作品です。

自分の存在を認めてほしいという切実な願い、人生の意味を模索する不安や迷い、そして世界の無関心さに救いを見出す複雑な心情が描かれています。

2017年4月、ミニアルバム『LAYERED』に収録され、同時にコンセプトブックとともに公開された本作は、音楽と文学を融合させた意欲作として話題を集めました。

困難に直面し、生きる意味を見失いそうになったとき、この曲は心に寄り添い、自分と向き合う勇気を与えてくれることでしょう。

紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。

2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。

それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。

こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいですから、歌詞をじっくり読んでから歌ってください!

恋瀬川中村美律子

茨城県に流れる名流、恋瀬川を舞台にした中村美律子さんの名曲『恋瀬川』。

彼女の作品は男女の恋模様を第三者目線で歌った楽曲が多く、本作はその1つとして知られています。

テンポはスローで、音域はやや広め。

こぶしの登場回数はそれなりに多いのですが、速いこぶし回しはないため、ある程度、演歌の歌い回しに耐性がある方であれば問題なく歌えるでしょう。

サビ前の河内音頭調のこぶし回しが難しい方は、思い切ってキーを上げて、裏声を交えながらこぶしを効かせるようにしてみてください。

交感神経優位乃木坂46

線路脇を歩く女の子の淡い恋心を描いた、爽やかで抒情的な楽曲です。

乃木坂46が2025年3月にリリースしたシングル『ネーブルオレンジ』に収録された本作は、4期生の柴田柚菜さんが初のアンダーセンターを務め、話題に。

青春の1ページ、揺れ動く感情を詩的に描き出した歌詞につい共感してしまいます。

恋愛に対して思いを巡らせているとき、とくに響く曲だと思いますよ。

滑稽なFight京本大我

現代を生きる若者たちの心の叫びを映し出すかのような、情熱的なロックチューン。

SixTONESの京本大我さんのソロ楽曲で、2025年4月にリリースのアルバム『PROT.30』に収録されました。

自身で作詞を手がけており、作曲は大沢圭一さんとの共同制作。

歌唱力と創作力を存分に発揮した作品と言えます。

力強いメロディーラインが心を掴んで離しません。

前向きな気持ちを取り戻したいとき、心が沸き立つ音楽に触れたいときにぜひ聴いてみてください。

ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

ことりのうた【童謡】作詞: 与田 準一/作曲:芥川 也寸志/振り付き/歌詞付き/
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

小鳥のさえずりを優しく表現したこの楽曲は、幼い子供たちの心を温かく包み込みます。

与田準一さんの詩と芥川也寸志さんの曲が見事に融合し、自然の中で生きる小鳥の姿を生き生きと描いています。

擬音語を使った歌詞は、子供たちの想像力を刺激し、歌う楽しさを感じさせてくれます。

1954年の発表以来、幼稚園や保育園で親しまれ続けているこの曲は、入園式のプログラムにぴったり。

新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐし、歌声で笑顔をつくりだしてくれることでしょう。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)

この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

この道|歌詞付き|ラジオ歌謡|日本の歌百選|この道はいつかきた道
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

美しい四季の移り変わりを表現した名曲は、北原白秋さんの詩に山田耕筰さんが曲をつけた日本の抒情歌の傑作です。

明るく優しいメロディと、情景豊かな詩が見事な調和を生み出しています。

心を癒やす穏やかな曲調は、歌うことの喜びを思い出させてくれますよ。

1927年に藤原義江さんの歌唱でリリースされて以来、多くの方々に愛され続けています。

みなさんで一緒に楽しむ音楽レクリエーションにピッタリな1曲です。

懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。