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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)

木枯しに抱かれて・・・THE ALFEE

THE ALFEEの名曲は、切ない片想いをテーマにしたメロディックなロックです。

冬の寒さと孤独感を表現した歌詞が、リスナーの心に染みわたります。

1987年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『泣かないで』の主題歌にも起用されました。

オリコンチャートでは29位を記録し、幅広いリスナー層から支持を集めました。

寒い季節に聴きたくなる哀愁漂う雰囲気が魅力で、恋に悩む人の心に寄り添う1曲です。

冬の夜長に、しみじみと聴きたくなる楽曲ですね。

kotodamaTani Yuuki

都会的なサウンドと切ない歌詞が印象的な1曲です。

Tani Yuukiさんの透明感のある歌声とエモーショナルな歌詞が心に響きますね。

恋愛の切なさや寂しさを独特の言葉選びで紡いでおり、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じられます。

この曲は2024年1月にリリースされ、彼のホールツアー2024「HOMETOWN」のテーマソングにも選ばれました。

ミュージックビデオは全編イラストで制作され、楽曲のモチーフである電話の要素が随所にちりばめられているのも魅力的。

一人の時間を大切にしたい時や、大切な人への思いを抱える方にぴったりの1曲ですよ。

言葉にしてThis is LAST

This is LAST「言葉にして」MUSIC VIDEO
言葉にしてThis is LAST

This is LASTが2023年11月29日にリリースしたシングル『言葉にして』は、リスナーをソフトなユーモアと温もりで包み込みます。

この楽曲は、菊池陽報さんが描いた落ち着いたトーンのラブソングで、感情の機微をとらえた丁寧な歌詞がリスナーの共感を呼びます。

まるで聴く人に直接語りかけるような歌声が印象的。

本作を聴けば、「言葉」の持つ力を新たな視点で感じられるはずです。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)

高空UMEILO

切ない恋心を歌ったこの曲。

北海道出身のギターロックバンド、UMEILOの楽曲です。

2018年12月にリリースされた1stシングルに収録されています。

別れた人への未練や思い出を描いた歌詞が、秋の寂しさと重なって心に染みます。

ボーカルの伊藤純輔さんの実体験をもとに作られたそうで、リアルな感情が伝わってきますね。

季節の変わり目を感じながら、静かな夜に聴きたい1曲です。

失恋を経験した人の心に響くでしょう。

呼吸のようにVaundy

呼吸のように (映画「正欲」主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
呼吸のようにVaundy

映画『正欲』の主題歌に起用されたのが『呼吸のように』です。

2023年リリースのセカンドアルバム『replica』に収録された、Vaundyさんにとって初めての映画主題歌となりました。

サビの入り口は少し高めの音域なので声を張る必要がありますが、2番が終わるまでは比較的声を抑えた淡々としたシーンが続くので歌いやすいはずです。

2番以降はパワフルなロックバラードに変化するので抑えていた分を開放して歌いましょう。

COLD BEATZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS – COLD BEAT @ THE MATSURI SESSION
COLD BEATZAZEN BOYS

鋭い音色と独特なリズム感、一度聴いたらクセになる音楽性が魅力的なZAZEN BOYSの楽曲。

一体感のあるバンドサウンドの中に光る、タイトなギターリフにシビれます。

そしてボーカル、向井秀徳さんによる不思議な歌詞の世界観にどっぷりと浸れるんです。

夕暮れ時や深夜、朝焼けなどの時間の移り変わりを背景に描かれる超常現象のような不可解で幻想的なイメージから、日常に潜む非日常や見過ごされがちな瞬間の神秘性を感じ取られるでしょう。

2004年にリリースされたアルバム『ZAZEN BOYS II』に収録されています。

ZORN

亡くなってしまった旧友へ向けて書かれた楽曲で、ZORNさんの等身大のメッセージが込められた切なくエモーショナルな雰囲気が特徴です。

2024年4月20日にデジタルリリースされ、ミュージックビデオは映像作家の山田健人さんが監督を務めました。

ポラロイドフィルムを使用した撮影など、ビジュアル面でも高い完成度を誇っています。

故人との思い出や再会への希望が歌われていて、とっても親近感があります。

普段ヒップホップを聴かないという方にもこの機会に一度聴いてみてほしいオススメの1曲です。