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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)

好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

【MV】好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか? / 家の裏でマンボウが死んでるP
好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟コンビで活動している、家の裏でマンボウが死んでるPのボカロ曲です。

2024年12月に公開された本作はタイトル通り、好奇心いっぱいで警戒心ゼロな主人公の心情を描いています。

2025年2月発売の同名ライトノベルのテーマソングとして制作。

ハイスピードで展開していく曲調に小春六花の華のある歌声がよく合っています。

ちょっと変わった視点で世界を見てみたい、そんな気分の時にぴったりな1曲です。

湖上駅小島よしき

会えない人への思いを切々と歌い上げる作品です。

佐賀県出身の演歌歌手、小島よしきさんによる楽曲で、2024年11月にメジャーデビュー作としてリリースされました。

湖上駅を舞台に、愛する人への強い想いと別れへの覚悟が描かれています。

伝統的な演歌スタイルを踏襲しつつ、現代的なアレンジが施された曲調が印象的。

失恋や別れを経験した方なら、聴いているうち前向きな気持ちになれるかもしれません。

恋なんて feat. 足立佳奈小林柊矢

小林柊矢「恋なんて feat. 足立佳奈」Music Video
恋なんて feat. 足立佳奈小林柊矢

シンガーソングライターの小林柊弥さんと足立佳奈さんによる楽曲『恋なんて feat. 足立佳奈』。

本作は平成でもよくあった明るい王道のJ-POPに仕上げられています。

男女デュエットのため、音域はやや広めですが、わかりやすいハモリパートがあるので、デュエットの練習はしやすい楽曲です。

女性のハモりが多いので、男性同士でデュエットする場合は、声が高い方が女性パートを歌うようにしましょう。

全体のボーカルラインはイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

木枯しに抱かれて小泉今日子

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯しに抱かれて小泉今日子

アイドルから俳優へと幅広く活躍する小泉今日子さんの20枚目のシングル曲。

映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌として起用された楽曲で、THE ALFEEの高見沢俊彦さんによって作詞・作曲されています。

寒い季節の到来と共に感じる切ない片思いをテーマにした歌詞は、恋に落ちた心の内面を深く掘り下げ、届かない想いの痛みを描写していますよね。

バグパイプの音を使用したデモテープに近いアレンジがアルバム『Hippies』に収録されるなど、様々なバージョンが存在する本作。

冬の夜長に一人で聴きたくなる、昭和の香り漂うエモーショナルなナンバーです。

恋文しおり山口のり子

切ない恋心を優しく包み込む、しっとりとした歌謡曲です。

山口のり子さんの楽曲で、2024年10月にリリースされました。

失われた恋への思いを書き記した手紙をテーマに、懐かしくも艶やかな世界観が広がります。

砂川風子さんの歌詞と荒川わたるさんの曲が見事に調和し、聴く人の心に深く沁みていく、そんな作品なんです。

デジタル全盛の今だからこそ、手紙を通じて思いを伝える温かさを感じてみませんか。

歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲/バーミンガム市交響楽団山田和樹

1979年神奈川県出身の山田和樹さんは、国内外で活躍する指揮者です。

東京芸術大学を卒業後、幅広いレパートリーと独自の音楽性で多くのオーケストラを指揮し、数々のコンクールで優勝しました。

2009年のブザンソン国際指揮者コンクールでの優勝は日本人として7人目の快挙でした。

東京混声合唱団の音楽監督や、スイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を務め、2017年には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

現在はバーミンガム市交響楽団の首席指揮者として活躍中です。

クラシック音楽ファンはもちろん、新しい才能に注目したい方にもおすすめですね。

高原列車は行く岡本敦郎

軽快なメロディと心躍る歌詞が印象的な楽曲です。

岡本敦郎さんの力強く伸びやかな歌声が、高原を走る列車の旅情を見事に表現しています。

1954年に発表されたこの曲は、第5回NHK紅白歌合戦で岡本さんによって歌われ、多くの人々の心に刻まれました。

窓から見える美しい景色や、出会う人々の姿を描写した歌詞は、聴く人を懐かしい旅の思い出へと誘います。

高齢者の方々にとって、青春時代の思い出と重なる特別な1曲。

一緒に口ずさんだり、当時の思い出話に花を咲かせたりするのはいかがでしょうか。