「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
告げ口女王蜂

女王蜂の楽曲『告げ口』は、2011年にリリースされたアルバム『孔雀』に収録されています。
この曲は、学校を舞台にした少女の複雑な感情を鮮やかに描いた作品です。
社会的なメッセージ性を含み、リスナーに強烈な印象を与える一方で、不安や孤独、怒りといった感情を独特の言葉遣いで表現しています。
特に、正義を期待して思わぬ結果を招く様子は、リスナーの心をざわつかせます。
強烈なカリスマ性とパフォーマンスで知られる女王蜂ですが、この曲ではその音楽性の深さも改めて感じさせられるでしょう。
不安や孤独を感じている人、少し怖いもの見たさで音楽を楽しみたい人にオススメです。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)
高原の駅よ、さようなら小畑実

昭和の名曲として愛され続けている小畑実さんの楽曲です。
別れの切なさと再会への希望を描いた本作は、1951年6月に発売され、同名の映画の主題歌としても使用されました。
汽車の窓から見える風景と旅立つ人々の心情を繊細に表現しており、言葉にできないほどの深い感情や、心と心での約束が美しく描かれています。
涙を見せずに別れを告げる様子は、当時の日本人の感情や価値観を色濃く反映しています。
90代の方々にとって、青春時代の思い出と重なる本作。
大切な人との別れを経験された方々の心に深く響くことでしょう。
この世の花島倉千代子

島倉千代子さんの歌手デビュー曲として1955年にリリースされた本作は、発売から半年で200万枚を売り上げる大ヒットを呼びました。
青春と初恋をテーマにした歌詞は、多彩な花々に例えられた乙女たちの恋心を切なく描いています。
メロディーと歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く名曲です。
1977年には同名の映画も制作され、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。
カラオケで演歌を歌いたい方はもちろん、心に響く歌を求める方にもオススメの1曲。
ぜひ島倉千代子さんの歌声とともに、青春の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
恋しているんだもん島倉千代子

『恋しているんだもん』は、愛する人との思い出や絆を強めていく様子を描いた、胸キュンがとまらない曲。
島倉千代子さんの歌声には、恋する乙女のようなキラキラとした輝きとともに、女性ならではの奥ゆかしさやはかなさも感じられます。
1961年11月の発売以来、この名曲は島倉千代子さんのディスコグラフィーにおいて非常に重要な位置を占めており、これからもずっと色あせることなく愛され続けるはず。
恋人との大切な時間を過ごしているときや、懐かしい思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
恋の片道切符平尾昌晃

平尾昌晃さんの優しく響くハイトーンボイスが心に染みる名曲『恋の片道切符』。
主人公の失恋の痛みと孤独感が身につまされるようなメロディに乗せて、深い憂いを含んだ歌詞が印象的です。
別れた恋人への未練と、もう二度と会えないという絶望感を、平尾さんの感情のこもった歌声が見事に表現しています。
この曲を聴くと誰もが経験する失恋の悲しみがよみがえってくるはず。
そんな孤独な夜、ひとりでゆっくりと静かに聴きたくなる1曲です。
昭和の名曲を通して若き日の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
恋はラムネのように平理央

夏の終わりの花火大会を舞台に切ない片思いを描いた青春ラブソングです。
2023年8月にリリースされた本作は、さわやかなポップスサウンドと共に、リスナーの心に深く響きます。
平理央さんのつむいだ繊細な歌詞とメロディーが、エモーショナルで胸にじんと染み込んでくるんですよね。
好きな人への気持ちを胸に秘めている方に、花火を見上げながらぜひ聴いていただきたい1曲です。
ここにいないあなたへ星野源

映画『ドラえもん のび太の宝島』の挿入歌として書き下ろされた星野源さんの楽曲。
海辺の静かな夜や朝日の描写を通じて、「ここにいない誰か」への思いがつづられています。
ドラえもんの世界観と星野源さんの独特な感性が見事に融合し、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっています。
2018年2月にリリースされ、テレビシリーズ『ドラえもん』のオープニング曲としても採用されました。
ドラえもんの四次元ポケットのように、さまざまな感情が詰まったこの曲。
大切な人を思うときや、新たな一歩を踏み出したいときに聴くのがオススメですよ。